作者
みんな!おっはー!作者だよんよん
作者
受験はどうだったか?受験生よ!
作者
受かった人は本当におめでとう!心の底から言うよ!おめでとう!
作者
残念ながら落ちちゃった人は諦めんなよ!
作者
ここが人生の最後じゃないんだぜ?いっぱい経験していっぱい学べばいい
作者
私は応援してっからな!頑張れよ!
作者
はい!
作者
一通り話も終わったし本題に入るよ!
作者
今回は「恋愛」のような「ホラー」のような…
作者
でもみんなにとっては感動?する話なのかな…
作者
そんなんみるなら他の人の神作品見るわksって言う人はUターンしてブラウザバックな!
作者
くっそつまんねぇだろうけど暇だから見てやんよ!っていう大天使様はそのまま進めてて!
作者
ではいいですね?スタートーテムポール!
作者
みんなはおじいちゃんっている?
作者
私にもおじいちゃんがいたんだ!
作者
おじいちゃんは優しくて勇気がある人だった
作者
とってもかっこいい人だったんだ
作者
そんな人と結婚できたおばあちゃんは幸せだなって当時は思ってたよ
作者
でもね。ある日聞いたんだ。会話を
作者
その時の会話の内容どぞ
おばあちゃん
ご飯できたよ
おじいちゃん
あとで食べる
おばあちゃん
あったかいうちに食べなよ
おじいちゃん
あとで食べる
おばあちゃん
…
おじいちゃん
あっちに行け
おばあちゃん
…
作者
なーんて会話。酷いと思わない?
作者
おじいちゃんに怒りを覚えたよw
作者
でね。話は飛ぶんだけどおじいちゃんが倒れたっていう電話がかかってきたんだ
作者
私は東京、祖父と祖母は大阪だったけど朝一の飛行機に乗って大阪の病院に行った
作者
病院に着いたらお医者さんに
医者
ただの貧血です
作者
って言われたんだよね。
作者
なんだよ…学校休んできたのに…由菜(仮名)にノート写させてって言っちゃった…あー…もう
作者
ってなった
作者
でもさ、今思い返してみれば貧血だけで電話してくる?って思う
作者
ま、実際貧血だけじゃなかったんだ
作者
お母さんにね?
お母さん
しばらく大阪にいる
作者
って言われて
作者
は?なんで?貧血じゃん
作者
って思ったわけよ。まぁうん。って言っといたんだけども
作者
それでしばらく大阪にいたんだよね
作者
で、病院にお見舞いに行ったらニット帽かぶったおじいちゃんがいたんだ
作者
で、は?ってなった
作者
貧血でそんなんなる?は?みたいな?
作者
髪の毛は全部抜けちゃったらしい
作者
で、お母さんに後ほど聞いてみますと…ははっ…そう。
お母さん
〇〇(作者)…おじいちゃんはね。ガンなの。
作者
ガ…ン…?
作者
ただの貧血だったんじゃ…!
お母さん
…ごめんなさい
作者
え…あ…え…?
お母さん
……
作者
…トイレ行ってくる
作者
みたいな会話をした
作者
ガンだからだったんだよね。
作者
髪の毛が落ちちゃったの
作者
抗がん剤治療してたんだって
作者
でもただ一時的に生きてる時間を長くしてるだけで抗がん剤は使えば使うほど辛いって言ってた
作者
話がずれたね。おじいちゃんの病室に行くとね。横たわってたおじいちゃんがいた
作者
おじいちゃんは
おじいちゃん
おぉ〇〇(作者)か?
おじいちゃん
きてくれたんだなぁ…
作者
って言ってくれてね。嬉しかった。
作者
もともとおじいちゃんっ子だったからさ。私。
作者
んで、また話飛ぶんだけどね。祖父と祖母の家にいたら電話がかかってきて
作者
お医者さんに
医者
容体が急変しました。今すぐきてください
作者
って言われてすぐに向かった。
作者
おばあちゃんは家にはいなくて私とお母さんとお父さん。お兄ちゃんとお姉ちゃんの5人で行った
作者
あ、ちなみにおじいちゃんとかおばあちゃんは母方の方だよ
作者
病室に駆け込むとおじいちゃんはもう目を閉じていて
作者
ギュッと手を握ってるおばあちゃんがいた
作者
それで私が
作者
じぃじ…じいじ、じぃじ!
作者
って言おうとしたらお兄ちゃんに止められた
お兄ちゃん
今は静かにしてろ
作者
ってね
作者
そんでおばあちゃんがなんかブツブツ言ってたんだ。
作者
耳を澄まして聞いてみたらさ…なんて言ってたと思う?
おばあちゃん
愛してるなんて…知ってるよ…
おばあちゃん
私もって言いたかった…あ…あぁ…
作者
って苦しい声で言ってた
作者
それを聞いてたのかわかんないけどお姉ちゃんが辛そうな顔してた
作者
私はどんな顔だったんだろ
作者
それでね。なんだろうな必然的っていうの?…下を向いちゃったんだ
作者
そしたらポタポタなんかが垂れてきてさ
作者
なんだろ…?って思ったら涙だった
作者
お姉ちゃんも
お姉ちゃん
…っっ…
作者
みたいに歯がカチカチ言ってる音が聞こえた。
作者
お兄ちゃんは私の頭を撫でてくれてお姉ちゃんの頭も撫でてくれていた
作者
撫でてくれた時、驚いてお兄ちゃんの方を見るとね
作者
静かに泣いてた
作者
ただ静かにさ
作者
なんでだろうね。そんな顔を見て余計に泣いた
作者
お姉ちゃんは後ろを向いてた
作者
おじいちゃん。今あなたは何をしていますか?
作者
元気に私のことを見て笑っていますか?
作者
それともこんなネットでしかこんなことをかけない私に怒りを覚えてますか?
作者
もしそうなら私だっていうから。
作者
なぜばぁばを1人にさせたって言う
作者
なんで勝手に死んだって言う
作者
なんで…もっと早く「愛してた」って言わなかった
作者
って…言う…
作者
たくさん話したいけどそれはまた数十年後の話かな
作者
多分私が死ぬ前にはばぁばがそっちに
作者
行くと思うんだけどね
作者
私が行く前にたくさんバァバと話してよ
作者
それがあなたの罪の報いになる
作者
ねぇ、もしさ。
作者
愛してるって言うならさ
作者
何回も何回も何回もなんっっっかいも言ってよ
作者
一回言おうが100回言おうが関係ないっしょ
作者
ただばぁばに言わなかったこれまでの分言ってよ
作者
お願いね
作者
約束
作者
約束だから
作者
ありがとう
作者
ばぁばに負けないくらい
作者
私も大好きだったよ
作者
じいじ
作者
作者
さてみなさん。誰かに愛してると伝え忘れてることはないですか
作者
私はおじいちゃんにそれが言えなくて後悔してます
作者
もしこの作品を見たならちゃんと言ってください
作者
あなたを支えてくれる人に言ってください
作者
もう思い出を語ってたら涙が出てきて正直文字を打つだけで精一杯なので終わります
作者
ここまで見てくれてありがとう
作者
失礼します






