これはフィクションです。
彩奈
ねぇ
優香
何??どうしたの??
彩奈
なんかね今、バイトの帰りなんだけど
優香
うん
彩奈
なんか後ろから
彩奈
ペタペタ音がするんだ。
優香
ちょっと
優香
怖い事言わないでよ
彩奈
いや
彩奈
ほんとなんだって
優香
まじで
優香
やばくない?
彩奈
まって
彩奈
やばいかも
優香
え
彩奈
なんか
彩奈
足音が早くなってる
彩奈
ちょっとさ
彩奈
いま
優香
うん
彩奈
証拠として
優香
うん
彩奈
写真撮ったんだけど
優香
え
優香
それヤバくない??
彩奈
見せるね
優香
ちょっと
優香
やめてよ
彩奈
彩奈
ほら
彩奈
うしろ
彩奈
いるでしょ??
優香
あ
優香
たしかに
優香
はやく
優香
にげて
彩奈
うん
彩奈
ん?
彩奈
きゃーーーーーーーーーー!!!!
ザクザクグシュクシュ...
優香
まぁ、
優香
優香、
優香
逃げても遅かったね
優香
だって
優香
そのストーカー
優香
私だから☆






