テラーノベル
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ザワザワ、、、
"hr"様ぁ〜!♡
今日もかっこいい〜♡
hr_🐏
人間って欲まみれ。
本当の姿を知らないのに、
見た目や名誉だけでゴマをする。
先生
先生
hr_🐏
『完璧』
この言葉は聞き飽きた。
クラスメイトから期待され、
先生から期待され、
親はもう、期待どころじゃない。
俺を操り人形のように使う。
でも、期待に応えなきゃ、、、
捨てられちゃうから。
きゃー♡hr様よ!♡
こっち見てぇっ♡
hr_🐏
うるさいな、、、
女子
hr_🐏
女子
タッタッタッ、、、
hr_🐏
あの子も顔と富目当て。
小声で話してるのも全部筒抜け。
あー、、、ホント、、、
hr_🐏
女子
薄っぺらい好意は大嫌い。
hr_🐏
思っても無いことを淡々と告げ、
泣いた女の子を帰した。
屋上には俺独り。
夕日が眩しく、目を細める。
hr_🐏
ポケットにあるマスターキーを ぎゅっ、、、と握り、
俺は覚悟を決めた。
深夜11時。
学校には誰もいない。
hr_🐏
俺はもう、笑えない。
感情が消えたら完全なる操り人形。
縛られたくない。
壊れたくない。
だから_、、、
hr_🐏
トコトコ、、、
夜の学校は不気味で、 でも、なぜか落ち着く。
夜を満喫してると_
<〜、、、♪〜、~♬
どこからともなくピアノの音が、、、
すごく綺麗な音。
俺は引き寄せられるかのように 音楽室へ向かっていた。
ガラガラ、、、
誰も、、、いない、、、?
そんなわけない。
俺はわずかな光を頼りに周りを見渡す。
ガタッ!!
hr_🐏
今、、、物音が、、、ピアノの方、から、、、?
、、、一か八か、話しかけてみよう。
hr_🐏
hr_🐏
シン、、、としたが、それも束の間。
一人の少年が出てきた。
手入れの行き届いた茶髪のウルフカット
キラリと光るピアス
俺をまっすぐ見つめる橙色の瞳。
hr_🐏
ur_🎸
ur_🎸
hr_🐏
自己紹介をして、ふと湧いた感情。
彼と_、、、
もっと話したい、なぁ、、、
みけねこ(主)
コメント
1件
続きが楽しみ…✨