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コメント
3件
あ、読了しました!「ステラ・メトロポリスの狂気」第1話、面白かったです。 まず冒頭の松田と萩原の爆弾処理シーン、あの「設計した奴の『癖』が匂う」って台詞、めちゃくちゃ痺れました。あれ絶対後で効いてくる伏線ですよね。諸伏さんの「星は嘘をつかない」も、コナンがキッドの予告状に感じた違和感も、すべてが鳴神蓮の「星の葬儀」という言葉に収束していく予感。第1話からもう伏線が重層的で、読み手の推理欲を刺激してきます。タワーが崩落していく映像も想像するだけでゾクゾクしました。続き、気になりすぎます!
――今から数年前。激しい雨が打ちつける深夜の廃ビル。若き日の松田陣平と萩原研二が、複雑に光る爆弾の前にしゃがみ込んでいる。
萩原研二
松田陣平
(場面は一転し、さらに数年後の別の夜。星空を見上げる降谷零と諸伏景光)
諸伏景光
(諸伏の優しい笑顔が、夜空に吸い込まれるように消えていく――)
工藤新一
江戸川コナン
江戸川コナン
(画面には、白いRX-7のハンドルを握る降谷零、そして星空を背景にした松田、諸伏、伊達、萩原のカットが連続でフラッシュバックする)
江戸川コナン
江戸川コナン
① 鳴神 蓮(なるかみ れん)/ 26歳 肩書:『ステラ・メトロポリス』チーフ・セキュリティエンジニア 警察学校組との繋がり:【松田陣平・萩原研二の幼馴染(実家の近所の後輩)】 実家が松田や萩原の近所にある自動車整備工場。子供の頃から2人の背中を追いかけ、機械の分解や電気回路の基礎をすべて叩き込まれた。2人を「陣にぃ」「研にぃ」と呼んで慕っていたが、彼らが殉職したことで警察組織を歪んで逆恨みしている。 ② 宇佐美 誠(うさみ まこと)/ 29歳 肩書:落成式のイベント企画運営会社「宇佐美エージェンシー」代表 警察学校組との繋がり:【伊達航の中学・高校時代の同級生(元・いじめられっ子)】 学生時代、ひどいいじめに遭っていたところを、正義感の強い伊達航に何度も力ずくで救われた恩を持つ。伊達の「誰かを護るために強くなれ」という泥臭い言葉に救われ、必死に勉強して若くして起業に成功した。 ③ 瀬尾 梓(せお あずさ)/ 28歳 肩書:プラネタリウム『ステラ・メトロポリス』館長 警察学校組との繋がり:【諸伏景光が少年時代に身を寄せていた東京の親戚宅の“隣の家の幼馴染”】 諸伏景光が長野の事件のトラウマで声を失っていた時期、東京の親戚宅の隣に住んでいた少女。諸伏が少しずつ言葉を取り戻していく過程を一番近くで見守り、彼から星の見方を教わった。
東京湾の海上に建設された、12基の巨大な可動式プラネタリウムタワー群『ステラ・メトロポリス』。 きらびやかな落成記念式典の会場には、鈴木園子に招待されたコナン、蘭、そして大阪から遊びに来ていた高校生の服部平次と遠山和葉の姿があった。 華やかな光の中、ステージ上には館長の瀬尾梓、イベントを企画した宇佐美誠、そしてセキュリティ責任者の鳴神蓮が並んでいる。
遠山和葉
服部平次
遠山和葉
毛利蘭
江戸川コナン
(その時、会場の全照明が突如として暗転する。ざわつく群衆。巨大なスクリーンに、白いシルクハットを被った男のシルエットが浮かび上がる)
怪盗キッド
江戸川コナン
(直後、ステラ・メトロポリス全体を揺るがす、凄まじい地鳴りのような爆発音が響き渡る! ドガァァァン!!!)
服部平次
会場の窓ガラスが木っ端微塵に砕け散り、12基あるタワーのうち、外周の第1タワーが炎を上げて海へと崩落していく。悲鳴を上げて逃げ惑う人々。中央管制室のモニター前で、鳴神蓮が冷酷な手つきでキーボードを叩き、宇佐美誠がその背中に向かって叫んでいた。
宇佐美誠
鳴神蓮
ネッ友専用雑談部屋
#怪盗キッド