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松野おそ松
そうおそ松が言い始めると呆れた顔をしてチョロ松が口を開く。
松野チョロ松
松野トド松
すかさず答えるトド松に少しイラッとくるチョロ松。
松野チョロ松
松野カラ松
カラ松が口を開いた途端一松がカラ松の脛に腕を当てる。
松野カラ松
松野一松
ワザとなのはすぐ見てわかる。だがカラ松はすぐ立ち上がり
松野カラ松
その直後、明らかわざとであろう目潰しがカラ松の目に襲いかかる。
松野一松
カラ松が絶叫しているにもかかわらずいつもと同じような顔でまた座り込む。
松野十四松
明るい声が玄関に響いた。
松野おそ松
松野十四松
「あぁ。いつものやつか。」という顔を5人が同時にした。
松野一松
松野十四松
今日は僕...十四松が主人公!
えぇー?僕が主人公ー?
マジで?!
凄い。十四松が主人公だって。
ねぇー。すごいね。
僕。びっくり。
僕びっくりー!ビックリビックリー!
と。言うわけで今日は僕が主人公!
あれ?これはさっき言った?言ってたっけぇ?
教えてー!チョロ松兄さーん!
あれぇ?チョロ松兄さん...居ないねぇ。
あ!僕が主人公だから?そう?
え?なんてなんて?
ウンウン、、、、。
「僕が進めないと物語が次に行かない」....?
大変だァー!物語進まない?!
早く進めないとーー!!!...ほら!早くすすめて!
え?僕が進める?あ!そうだね〜
じゃあ....
僕の物語をー....
とくとご覧見やがり下さいマシーン軍団!
松野十四松
松野十四松が野球をする新しく見つけた公園までの道を歩いている。
その町には活気が溢れている。笑い声が沢山だ。
松野十四松
心の中でそう唱えた十四松。その目の中に1つ。 たった一人の女の子。
松野十四松
茶色の髪にそばかす。そう。
十四松が忘れもしない。あの子。
松野十四松
いつもは元気な十四松。だが今日は少し、いや。大分おかしい(?)ようだ。
女の子
女の子が振り向く。だが、何もない。
松野十四松
咄嗟に近くのビルの裏に隠れた十四松。少し焦った表情で息切れしている。
松野十四松
十四松はそうやって、野球をする予定だった道から踵を返し、自分の家へと走っていった。