TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

賢二郎

『キャラ崩壊注意』
『スタート』

太一

よっ、白布おはよう

賢二郎

『おはよう』

賢二郎

(こいつは川西太一。)
(これの幼馴染みたいなものだ)

賢二郎

(俺は初めて友達を作れたのは太一だけだった)

賢二郎

(俺は......4組か)

太一

えっと、おれは5組

賢二郎

Σ(・ω・)!

太一

あっ、スミマセン

賢二郎

.......m(_ _)m

太一

何でお前喋らねぇんだ?

賢二郎

『耳、聞こえないから』

太一

あ?、んーと、

太一

紙に書いてくれますか?

賢二郎

コク
φ(..)カキカキ
『耳が聞こえないからです』

太一

あー、なるほどな

賢二郎

『驚かないんですか?』

太一

うんー、
まぁ、話ながら行こうぜ

賢二郎

コク

太一

んで、お前名前は?

賢二郎

『白布賢二郎』

太一

おう、じゃぁ、白布な

賢二郎

コク

太一

てか、何でお前耳聞こえないのに会話が成り立ってるんだ?

賢二郎

φ(..)カキカキ
『口の動き。後』

『君だからかも』

太一

え?
口の動きでわかるはいいとして何で?

賢二郎

『分からない』

それから話が進んで

太一

あ、俺川西太一

太一

よろしくな!ニッ!

賢二郎

..........!
よろすく!

太一

...!
白布の声って、

綺麗だな!!

賢二郎

ありが、と、う!

太一

おう!
俺は5組だからなんかあったらとなりきていいからな!!!

賢二郎

コク

それで、太一と仲が深まった

太一

んじゃまた後でな

賢二郎

コク

俺は首を横に振るかうなずくかしかできない

太一

おはようございます

賢二郎

コク

天童

おっと~、ここに賢二郎~発見!!

賢二郎

....『なんですか?』(人差し指でぶんぶん)

天童

うーん、やっぱ何言ってるかわからないねー

賢二郎

(この人は天童さん)

賢二郎

(俺の一個上の先輩)

牛島

白布今日もいいトスくれよ

賢二郎

コク

賢二郎

(この人は牛島さん)
(障害関係なしに話してくれる先輩)

天童

そういえば白布の声って聞いたことないよなー

天童

太一は聞いたことあるんだっけ?

太一

あ、はい。まぁ綺麗な声だってことは変わりはないですけど

瀬見

『おはよう』

賢二郎

『おはようございます』

賢二郎

(この人も俺の先輩今は頑張って手話の練習をしている)

天童

よくわかるねー瑛太クンは

瀬見

んなら、練習しろよ

天童

めんどくさいからさー

賢二郎

(何言ってるんだろ)?

太一

(おうおう、何話してるんだみたいな顔だなー)
まぁ、早く始めましょう

瀬見

だな!

賢二郎

(太一って何でもわかるな)

ちょっと早いですけどここで一話終了です 次は400♡で出します!

賢二郎

ばいばい、

耳が聞こえない白布くんのお話

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

711

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚