カナデとカラスは互いに睨み合う
数分後__
カラスは自ら頭を垂れた
ディール・エース
どう考えても
カナデ・カワイ
ディール・エース
エネリス・スージャ
もしかしたら話を聞いてくださるかも……
カナデ・カワイ
エネリス・スージャ
カナデ・カワイ
エネリス・スージャ
エネリス・スージャ
カナデ・カワイ
ディール・エース
オトヤ・カワイ
ローラ・カニング
ヴァニラ・テンペシア
「近くにカラスが来てるはずだから それに乗せてもらってー!」
「魔女を叩きにいくよ!!」
オトヤ・カワイ
ローラ・カニング
カァァァァァッ!!
ベラッド・ブラバード
ローラ・カニング
ベラッド・ブラバード
カラスは3人を乗せて みるみる空へ飛んでいく
空には黒い空洞が空いている
カナデ・カワイ
その穴は 彼女達を飲み込んだ
上へと向かったはずなのに いつの間にか降下している
似合わない子供のような笑い声と 見当たりもしない鈴だけが響いている
禍々しい蛍光色のリボンが結ばれた大樹 その下で例の女は立っていた
ディール・エース
エネリス・スージャ
子リスちゃんも一緒かぁ
イラベル・イラトン
イラベルはイラベル・イラトンって言うんだ!
カナデ・カワイ
イラベル・イラトン
モノシリちゃんなんだねー!
カナデ・カワイ
イラベル・イラトン
オママゴトすき?すきだよね!
カナデ・カワイ
イラベル・イラトン
だから
イラベル・イラトン
イラベルの周りに出現した 無数の剣
それは一寸の狂いもなく カナデ目掛けて飛び出す
カナデ・カワイ
カナデもフルーレを取り出し 飛んでくる剣の切っ先を狂わせる
カナデ・カワイ
カナデ・カワイ
だが、それでも避けれないものはある
彼女が全ての剣を捌ききる頃には シャツは赤でほとんど染っていた
ディール・エース
カナデ・カワイ
イラベル・イラトン
まだおきてくれてる子なんてひさしぶり!
ローラ・カニング
カナデの背後から大剣が投げられた
それは紛れもなく、ローラが投げたもの
ベラッド・ブラバード
ローラ・カニング
ノエ
カナデ・カワイ
オトヤ・カワイ
イラベル・イラトン
オトモダチがたくさんふえたねぇ!
イラベル・イラトン
よく見てみれば
イラベルは投げられた大剣を 指2本でせき止めた
イラベル・イラトン
ミュエン
ミュエン
マフラーがイラベルへ伸びていき やがて布の球体へとぎゅっと閉じ込める
「らっぴんぐ?してるの? ざんねーん!」
だけどそれは緩やかに切り刻まれる
イラベル・イラトン
サロル・ライニゲン
サロラ・ライニゲン
エネリス・スージャ
イラベル・イラトン
イラベル・イラトン
誰も止めることはしない』
イラベル・イラトン
エネリス・スージャ
イラベル・イラトン
イラベル・イラトン
また異常な量の剣が出現する
先程カナデに向けられた量 その数倍のもの
イラベル・イラトン
ノエ
リット・ルド
ミュエン
サロル・ライニゲン
ヴァニラ・テンペシア
イラベル・イラトン
ヴァニラ・テンペシア
イラベル・イラトン
おびただしい量の剣と 隕石がぶつかり合う
耳をつんざく爆音が響き続ける
その音が消える頃にはもう 剣も隕石も粉々になって散っていた
ヴァニラ・テンペシア
イラベル・イラトン
ねむってない人はじめてみた!
イラベル・イラトン
カナデ・カワイ
エネリス・スージャ
大樹のずっと遠くで 男が大声で魔女に話しかけた
イラベル・イラトン
オトモダチがたくさん来たの!
こんなことしたら……
オトヤ・カワイ
カナデ・カワイ
イラベル・イラトン 年齢 750歳 性別 女 性格 子供っぽい、残虐、純粋 一人称 イラベル 二つ名 『混沌の魔女』 固有魔法 『空間を生成する魔法』 好きな〇〇 お絵描き、おままごと 嫌いな〇〇 思い通りにいかないこと その他 子供らしい残虐を行う魔女 魔法で生成された空間に住んでいる 彼女が生成した空間のひとつは鉄の匂いがするらしい お絵描きとかおままごととか可愛く言ってるが両方虐殺の別名 魔女から総じて『やばいやつ』の認定を貰ってる こんなに子供っぽいのに見た目は成人女性 身長165cm






