テラーノベル
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第…ゲーム目。 player達は真っ白の何も無い空間へと案内された。
今から2人ペアを作ってください、相手が同意し握手を交わしたらペア成立です。
ギフン
ヨンイル
ギフン
ヨンイル
そう彼の指さす方向を見ると、デホとチョンベが握手を交わしながら楽しそうに話している姿が見えた。
ヨンイル
ギフン
そう不安そうにギフンが言い、渋々ヨンイルと握手を交わした。そしてタイミングよくアナウンスが流れる。
ペアが成立したplayerは、兵士の案内に従って移動してください。
そして俺たちは兵士の案内に従い、個室へと連れて行かれた。 そこは先程の部屋のように床も壁も真っ白で目がチカチカしてしまいそうだった。 けれどその部屋の真ん中にはベッドがぽつりと配置されていた。
ドアが閉まると、カチャ、と嫌な音がし慌ててドアを引こうとするとやはり閉じ込められてしまったようだ。
これから2人で性交渉を行ってください。 片方が絶頂をした瞬間いつでも出られます。 尚、1時間経っても開始しない場合は脱落、脱落です。
ギフン
ヨンイル
ごもっともだ、女性の方や友達のチョンベと入っていたらどう気まずい雰囲気になっていたのやら。 そういう所ではヨンイルさんを選んで正解だったのかもしれないとほんの少しだけ安心した。
ギフン
ヨンイル
ギフン
ヨンイル
何故この人は冷静に物事を進めていくんだ。 初めて会った時から思っていたがとらえどころのない人だ。
ギフン
ヨンイル
ギフン
彼本人もここまで言ってくれているのだから、その期待に答えなければならないと思い、ギフン自身も恐る恐る承諾した。 こんな部屋、さっさと出てしまいたい。
そして数分後、彼は覚悟を決めたのかずるずるとぎこちなくジャージのチャックを開け始める。 ギフンはその様子をぼんやりと眺めていた
ヨンイル
ヨンイルはそう照れくさそうにしながらもジャージを脱ぎ終わると、綺麗に畳んでその隣にそっと置いた。
ヨンイル
ギフン
ヨンイルは返答を待たずしてギフンの首に手を回し、そのまま押し倒される形になった。
すると、ヨンイルは噛み付くようにキスをしてきた。咄嗟に顔を離そうととするが、ギフンを離さないとばかりに彼の力は強く、されるがまま舌を入れこまれてしまった。
ヨンイル
ギフン
ヨンイルは満足したのかようやく口を離すと、彼はだらしなくまだ舌を出しっぱであった。熱すぎて、頭がクラクラしてしまいそうだ
ヨンイル
ギフン
ヨンイル
ギフン
ヨンイル
ギフン
彼が何を考えているのか分からない、近寄り難くて、その状態でセックスだなんて。やっぱり頭がおかしい、そんな状況だ。 そう、ギフンは頭がいっぱいいっぱいなのだ。
ヨンイル
すると突然ヨンイルが目元に数的涙を浮かべながら、ぎゃうぎゃうとギフンに訴えかけた。当然ながらギフンも困惑するだろう。
ギフン
グズグズと涙を我慢したような表情をされるが、ギフンはまだ言葉の意味を理解していないようだった。
こんな異常な状況なのだから、彼がおかしくなるのも無理はない。そう勝手に決めつけたギフンは、とりあえず落ち着くように声をかけた
ギフン
ヨンイル
ヨンイルは納得の行かないような顔を見せたものの、素直にギフンに謝罪を行った
ギフンも特にこれといった理由もなくヨンイルに謝ることにした。
ギフン
ヨンイル
ギフン
ギフンがそう言うと、ヨンイルはギフンの性器を押し当てると一気に挿入をした。
ヨンイル
ギフン
ヨンイルがゆっくりと腰を上下に動かし始めると、どんどん声が漏れ出ていく。
ヨンイル
ギフン
ヨンイル
ギフン
ヨンイルにはもうギフンの声が耳に届いておらず、腰を振るスピードが段々と早くなっていく。
ヨンイル
挿入して数分もしないうちに、ヨンイルが絶頂を決め込むと、ドアの方からはカチャッと鍵が開いた音がするも、ギフンは痺れを切らしてヨンイルを押し倒し返した
ヨンイル
ギフン
ヨンイル
ギフン
ギフン
ヨンイル
ギフンに問い詰められる度にヨンイルは自然と涙が溢れて、絞り出したような声で精一杯謝罪をした。
ギフン
ヨンイル
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながら謝り続けるも、ギフンに鋭い目つきを向けられると興奮で再度絶頂をしてしまった。
ギフン
ヨンイル
するとギフンは無言で勢いよく奥を突いた
ヨンイル
ギフン
ギフンは潰す勢いで奥を突き、ゆっくりと入口に戻し、それを繰り返す。 ヨンイルは突かれる度にメスイキが止まらない身体になってしまっていた。
ヨンイル
ギフン
もうこの部屋のドアの鍵は空いているはずなのに、2人は一向に出る気配がなく、部屋の中はこのまま数時間ヨンイルの声やギフンの言葉責めの数々が飛び交うのだった
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