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うわぁい

なんか忘れた(?)

長ぇよん

Let's go~♪

それから数日間

よく中也さんと会うようになった

中也さんはとても優しかった

何時も笑顔で話しかけてくれた

だが、矢張り僕は中也さんとは

一緒に居てはならない

中也

芥川ー!

芥川

あッ…中也さん……

僕は中也さんを避けるようになった

だから中也さんが追いかけてくる

中也

逃げんな芥川…!

芥川

……

中也

何で避けんだよ…

芥川

…すみません、この後用事があるので…

中也

理由話す迄離さねぇぞ

芥川

………

中也

行くぞ

そう云い連れてこられたのがこの旧音楽室

相変わらず古臭い匂いがする

芥川

……

中也

おら、話せ

芥川

……

中也

俺だって傷つくぜ、避けられたら

芥川

僕は中也さんと居てはならない…

芥川

只それだけです

中也

…はぁ?

中也

どういう事だ…?

芥川

……僕はッ…大切な人を何時も失くす…

芥川

もうッ…失いたくないんです……

中也

…………

中也

手前の過去は知らねぇ、

中也

だが、俺と其奴等を一緒にすんなよ

中也

俺は消えねよ

芥川

中也

っつー事で手前の過去の事を話してもらおうか

芥川

……へ?

中也

否、気になんだろ普通

芥川

……判りました

中也

よしっ!

昔の僕は父から虐待を受けていた

芥川父

お"い龍之介!!!!!

芥川(小1~)

ビクッ!!

芥川母

辞めてください…!!!!

母は優しかった

芥川父

うるせぇ!

芥川(小1~)

グスッ…

芥川母

龍、お外で遊んできなさい、

何時も僕を守ってくれていた

芥川母

すぐお迎えに行くから、ね?

芥川(小1~)

コクッ

父が怖くて、僕は直ぐに家を出た

その後僕は公園に来た

芥川(小1~)

……

そこで、とある人に出会った

??

ねぇなにしてるの?

芥川(小1~)

ぇ…?

??

だーかーら!!

??

こうえんで1人でなにしてるの?

僕と同年代そうな明るく、賢そうな子だった

芥川(小1~)

なに…も……

??

ふうん…

??

つまんないの

芥川(小1~)

……

??

なまえは?

芥川(小1~)

ぁ…あくたがわ……

??

……あくたがわ、?

??

みょうじ?

芥川(小1~)

…コクッ

??

……なんかみょうじだけいうのカッコよくていいなぁ

??

ぼくもこれからそうしよ!

芥川(小1~)

…?

第一印象は不思議な子だった

太宰

あ!ぼくはだざい!!

芥川(小1~)

だざい…?

太宰

そう!

芥川(小1~)

…だざい…さん……

太宰

…なんでさんづけ?

芥川(小1~)

…おとうさんがおこるから……

太宰

ふうん…

太宰

きみのいえについておしえてよ!!

見た目も、喋り方も子供っぽかったが、

今となっては凄く全体的に大人っぽかったのをよく覚えてる

太宰

へぇ…

太宰

だいじょうぶ?

芥川(小1~)

…うん、おかあさんがいるから、

太宰

そっか!!

芥川(小1~)

だざいさん…は?

太宰

ぼくのいえ?

太宰

きいてもおもしろくないよ

芥川(小1~)

ききたいッ…

太宰

わかったよ

太宰

〜家の事色々説明(?)中〜

太宰

でもふつうのいえさ

芥川(小1~)

………

太宰

ぁ、きみにとっては………ごめんね…

芥川(小1~)

ううん、ありがとう、ございます……

太宰

…ねぇ!あそぼうよ!

芥川(小1~)

あそぶ……?

僕は初めて、”あそぶ”ことの楽しさを感じた

芥川(小1~)

はは、笑

太宰

やっとわらった!!

芥川(小1~)

…?

太宰

あ!もうかえらなきゃ!

太宰

”またね”!!

”またね”

彼の人は必ずそう云った

次の日も、次の日も

毎日、毎日、”またね”

と、帰り際に云った

そんなある日

父は酒でも飲んだのか、

その日はとても気性が荒かった

芥川父

うるせぇ!!

芥川(小5)

ごめんッなさいッッ…

芥川母

龍は悪くないわ!

芥川父

あぁ”!?

芥川母

龍逃げて!、

芥川(小5)

ぇ……

そう云い母は僕を外に出した

僕はまた公園に来た

また、”彼の人”と話したいと思った

太宰

やぁ!芥川君

芥川(小5)

太宰さんっ!!

太宰

おや、どうしたんだい、そんなに泣きそうな顔して……

芥川(小5)

うぅッ…

太宰

よしよし、(なでなで

僕は”彼の人”に泣きつくしか出来なかった

太宰

大丈夫だよ、(なでなで

”彼の人”僕が落ち着く迄ずっと頭撫でてくれた

太宰

お迎え遅いね

芥川(小5)

…うん……

その日は何時になっても母は迎えに来なかった

その代わり迎えに来たのは……

おぉ、丁度いいかもしれん

続き、察し着く人は簡単に分かっちゃうよね☆

またねー!!

2人目の運命の人 ー連載打ち切りー

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