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恋する俺たち_。

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恋する俺たち_。

7 - 6,温かいケーキ。

♥

112

2025年11月13日

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いつもの朝。

なんてことはなかった。

黄〜っ!

おぉっ!百々やんっ!

あのさ、相談?あるんだけど、。

いいよっ?聞くで〜!

俺さ,赫っちゃんのことすきなんだよねっ。

…うん。

その瞬間、俺の頭が真っ白になった。

アピールとか、ど〜したらいいのかなっ、?って思って、

…そ〜なんや。

反応なんかしてる場合じゃなかった。

だって、百々になんか勝てるわけないから。

ごめんっ。俺には答えられないかなっ?

、なんでっ?

答えたら、俺が壊れるから。

どうしたらいいか、分かんなくなるから。

おれ、アドバイスとか下手だし、

それで百々が赫っちゃんに嫌われたら、

ど〜しよ〜もなくない、?

っ、そっか。

ごめんね。

百々ごめんなっ、

別にい〜よ笑。

俺には謝ることしかできないから。

そ〜だそ〜だっ!

ん〜?ど〜したの黄ちゃんっ?

そ〜いえばみんな好きな人とど〜なったのかなって思ってっ!

ぁ〜たしかにねぇ、

おれは順調っ!

瑞も〜っ!

俺もそんなとこ

同じく〜っ、

赫っちゃん、知ってるよ、?

翠は、?

俺はぁ、まぁ、察してくださいっ、。

ぁ〜そゆことなっ?

はいっ。そゆことですっ、!

黄は〜?

おれは、ぼちぼちって感じかなっ、?

ま、みんなそれぞれだよね〜っ?

それはそ〜っ!

自分のペースだいじにした方がいいぞ〜っ?

まぁ、ぼちぼちがんばる。

それでい〜んだよ笑

よくないけどね、

 

 

 

 

だって俺,知ってるよ。

赫っちゃんが百々のこと

すきなこと。

百々は赫っちゃんがすき。

赫っちゃんは百々がすき。

その間にいて、赫っちゃんがすきなおれは、

邪魔だよね、?

知ってたのに。

知ってたのに、涙が止まらなくて,

(ぽろっ、ぽろっ、

勝手に傷ついてた。

わがままで、

強欲で、

元から大嫌いだった自分のことを

もっと大嫌いになった。

ピンポーンと

インターホンが鳴り響く。

 

 

 

その時出たのは翠くんだった。

(黄ちゃ〜ん、?ちょっと話したいことあるから入ってもいい,?)

(い〜よ、?)

おじゃましますっ、!

ど〜ぞっ!

あ、これケーキね。

ケーキっ⁉︎✨

うんっ。黄ちゃんが大好きなショートケーキだよ笑

ありがとっ!

ってなんで買ってきてくれたの、?

なんか、今日の帰り、黄ちゃんの様子がおかしかったからかな〜、?

そ〜だったかな、?

なんでわかっちゃうの。

じゃ、いただきますっ!

はい、召し上がれっ!

ん〜んまぃっ、!

よかったね〜笑

君がくれたケーキは冷たいはずが

とても温かく感じた。

そしてさ、

ん、?

俺,まだ黄ちゃんのこと好きだった。

ふぇ、?

だから、覚悟しててね、

黄ちゃん。

は、はいっ、!

大嫌いだった自分の名前が、

すこし好きになった。

ぬし

このさくひんではじめて

ぬし

1,000文字いった!

ぬし

どぞ

赫⇨百 瑞⇨紫 紫⇨瑞 百⇨赫 翠⇨黄 黄⇨赫?

恋する俺たち_。

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