いつもの朝。
なんてことはなかった。
百
黄〜っ!
黄
おぉっ!百々やんっ!
百
あのさ、相談?あるんだけど、。
黄
いいよっ?聞くで〜!
百
俺さ,赫っちゃんのことすきなんだよねっ。
黄
…うん。
その瞬間、俺の頭が真っ白になった。
百
アピールとか、ど〜したらいいのかなっ、?って思って、
黄
…そ〜なんや。
反応なんかしてる場合じゃなかった。
だって、百々になんか勝てるわけないから。
黄
ごめんっ。俺には答えられないかなっ?
百
、なんでっ?
答えたら、俺が壊れるから。
どうしたらいいか、分かんなくなるから。
黄
おれ、アドバイスとか下手だし、
黄
それで百々が赫っちゃんに嫌われたら、
黄
ど〜しよ〜もなくない、?
百
っ、そっか。
ごめんね。
黄
百々ごめんなっ、
百
別にい〜よ笑。
俺には謝ることしかできないから。
黄
そ〜だそ〜だっ!
瑞
ん〜?ど〜したの黄ちゃんっ?
黄
そ〜いえばみんな好きな人とど〜なったのかなって思ってっ!
翠
ぁ〜たしかにねぇ、
百
おれは順調っ!
瑞
瑞も〜っ!
紫
俺もそんなとこ
赫
同じく〜っ、
赫っちゃん、知ってるよ、?
百
翠は、?
翠
俺はぁ、まぁ、察してくださいっ、。
紫
ぁ〜そゆことなっ?
翠
はいっ。そゆことですっ、!
赫
黄は〜?
黄
おれは、ぼちぼちって感じかなっ、?
瑞
ま、みんなそれぞれだよね〜っ?
百
それはそ〜っ!
赫
自分のペースだいじにした方がいいぞ〜っ?
黄
まぁ、ぼちぼちがんばる。
紫
それでい〜んだよ笑
よくないけどね、
だって俺,知ってるよ。
赫っちゃんが百々のこと
すきなこと。
百々は赫っちゃんがすき。
赫っちゃんは百々がすき。
その間にいて、赫っちゃんがすきなおれは、
邪魔だよね、?
知ってたのに。
知ってたのに、涙が止まらなくて,
黄
(ぽろっ、ぽろっ、
勝手に傷ついてた。
わがままで、
強欲で、
元から大嫌いだった自分のことを
もっと大嫌いになった。
ピンポーンと
インターホンが鳴り響く。
その時出たのは翠くんだった。
翠
(黄ちゃ〜ん、?ちょっと話したいことあるから入ってもいい,?)
黄
(い〜よ、?)
翠
おじゃましますっ、!
黄
ど〜ぞっ!
翠
あ、これケーキね。
黄
ケーキっ⁉︎✨
翠
うんっ。黄ちゃんが大好きなショートケーキだよ笑
黄
ありがとっ!
黄
ってなんで買ってきてくれたの、?
翠
なんか、今日の帰り、黄ちゃんの様子がおかしかったからかな〜、?
黄
そ〜だったかな、?
なんでわかっちゃうの。
黄
じゃ、いただきますっ!
翠
はい、召し上がれっ!
黄
ん〜んまぃっ、!
翠
よかったね〜笑
君がくれたケーキは冷たいはずが
とても温かく感じた。
翠
そしてさ、
黄
ん、?
翠
俺,まだ黄ちゃんのこと好きだった。
黄
ふぇ、?
翠
だから、覚悟しててね、
翠
黄ちゃん。
黄
は、はいっ、!
大嫌いだった自分の名前が、
すこし好きになった。
ぬし
このさくひんではじめて
ぬし
1,000文字いった!
ぬし
どぞ
赫⇨百 瑞⇨紫 紫⇨瑞 百⇨赫 翠⇨黄 黄⇨赫?






