ゆい
名前 陽瀬奏斗
読み ようせ かなと
年齢 24歳
性別 男
性格 クール 優しい 真面目 基本は敬語だが仲良くなると少しづつタメ口になる
誕生日 7月18日 (蟹座)
一人称 俺
二人称 呼び捨て さん 貴方 お前
三人称 皆 お前ら さん達
種族 天使
職業 弁護士
好きな◯◯ 弟 優しい人 甘いもの ぬいぐるみ お寿司 本 料理
嫌いな◯◯ 弟、友達を傷付ける人 父親 茄子 暗い所
趣味 本を読む ぬいぐるみを探す
能力 人を操る 植物
武器 槍
障害 無し
恐怖症 暗所恐怖症
過去 12歳の時に父親が再婚したが隠れて父親に虐待され、暴言を浴びせられていた。弟とある約束をして、18歳の時に家から脱出した。
過去の詳細 12歳の時に父親が再婚し義母、義弟が出来た、最初は幸せに過ごしていたが、ある日、碧斗にだけ本性を出し全く違う顔を見せた。「お前は俺の金で食わせてもらってるんだ。感謝の一つも言えないのか?」と言い、些細なことで怒鳴りつけ、拳で殴る、"男なら泣くな、痛いのも我慢しろ、それが出来ないならここにいる価値はない"そういって奏斗を暗い部屋に閉じ込めた。アザが出来ても誰にも言えない。奏斗はただ耐えることだけを選んだ、自分が盾になれば友翔だけは守れると信じて、
"大丈夫。俺は強いから、"血を拭い、腫れた顔を隠して友翔の前ではいつも通りに振る舞った。泣くこと、感情を出すことを忘れてしまった。
ある日の晩、父親の機嫌が特に悪かった、奏斗がなかなか風呂から上がってこないことを腹を立てて、ドアを蹴り破った。「てめぇ、怠けてんじゃねぇぞ!」浴室内で奏斗は無防備に殴られた。壁に頭を打ち付けられ意識が飛びかけたその時に友翔が叫び、泣きながら飛び込んできた、両親を怖がりながらそれでも精一杯声を張り上げ兄の前に立った、その背中は震えていた。父親は一瞬驚いた顔をしたがすぐに凶暴な笑みを浮かべ、「お前も痛い目に遭いたいのか?笑」と言い拳を振り上げ、友翔を殴りその場に崩れ落ちるそれに満足したのか父親は自分の部屋に戻っていった。
そして無言で奏斗は友翔の頭を撫で、その夜2人は約束をした。「いつか絶対にここを出よう」「うん、!お兄ちゃんと2人で、!」「俺は弁護士になってお前を守る。」「!…俺は、僕は探偵になって真実を見抜く人間になる、!もう、誰にも騙されないよう、!」そう約束をし、沢山の勉強をして18歳になった時に深夜に家出をし、働き、夢を叶えた。
その他 兄 父親のが再婚して義母と義弟が出来た 弟のことが大好き あまり感情を表に出さない 血は繋がっていないが血以上の絆で結ばれている 甘いものや寿司が好きで料理が上手い 野菜は何でも食べられるが唯一野菜だけは食べられない 感情はあまり出さないが気持ちが溜まりに溜まった時は泣いたり、怒ったりする 深く狭くの友情関係を築いている 人に対しての偏見は全く無い 父親に暗い所に閉じ込められていたため暗い場所が怖くなってしまった。 弁護士をしている 運動神経はいい方 勉強はとても出来る 暗い所にいると過呼吸になってしまう。 仕事中は眼鏡をかける
