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キョロキョロ…

いた!

!ビクッ

ジェ、橙くん…

…!!

名前呼んでくれた♪

……。

なぁ、紫ーくん

あっちの方にも沢山お花があったの!

一緒に見に行かない?

…!

…っ、、

…行かない。

な、なんで?

…っ、ウルウル

…ここで大丈夫だから、、

行きたくないだけ、

…。

…で、でも、、っ

そーやって、、

また俺を、ボコボコにするんでしょ…?

……。

前、綺麗な場所あるからって、、

呼ばれて行ったら、、

ボコボコに…?

コクッ…

大丈夫!

俺は絶対そんなことしない!

だって、新しい友達に、

そんな酷いこと、する訳ないやん笑

…!

…それに、

こんなに綺麗な花見れて、

すっごく楽しいし!

…。

ギュッ(手

!!

行こっ?(´˘`*)

……。

…う、うんっ…!

ここ!

…!!✨

嘘じゃなかったやろ?

…うん、

その……、、

ん?

ありが、とう…

どういたしまして!

……あと、、

さっきは、ごめん、ね…?

疑っちゃって、、

んーん!

いーの!

紫ーくんにこの花を見せられたからいい(*´˘`*)

…!

……。

…変って……、、

思わ、ないのッ…?

何が?

!!

皆はサッカーとか砂遊びとか、、

遊んでるのに、、

俺はずっとお花見てるから…、、

何も変やないと思うで?

俺もお花見てるの好きだし!

…!!

…そっか、、

なぁなぁ!✨

この花、めっちゃ綺麗やない?✨

うん、

めっちゃ綺麗だねっ…ニコッ

ニコッ

続く

コメントと♡してくれると嬉しいです!

自分の好きを散々馬鹿にされ、

誰にも心を向けなかった紫ーくん。

でも、自分の好きを認めてくれる

橙くんに初めて心が向いた。

続き楽しみコメがほしい…I˙꒳​˙)

大好きな幼なじみへのこの感情って…?

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