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あれからどれぐらいたっただろうか。
夜華の片腕は落とされ、私も傷だらけ。
ここまでお互いの呼吸を上手く使って 助け合いながら戦ってきたのに……
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
鬼舞辻無惨
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
鬼舞辻無惨
鬼舞辻無惨
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 夜華
ザシュッ ザシュッ ザシュッ ザシュッ
この瞬間私の目の前は真っ赤に染まった
一ノ瀬 和華
これはこの鬼の血ではない…?
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
ここで私の意識は途絶えた
半刻ほど経って私は目を覚ました
もうあの鬼はいなかった。 きっと日光から逃げたのであろう。
一ノ瀬 和華
目の前には右腕と左足を落とされて血だらけになった夜華がいた。
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 夜華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
そうしてまた私の意識は途絶えた
数時間後
隠(使い回し
私と夜華はお互い抱きしめたまま地面に倒れていたそうだ
落ちた夜華の腕と足、飛び散った2人の血が 戦闘の激しさを物語っていたと言う
隠(使い回し
一ノ瀬 和華
それからひと月ほど私はずっと上の空であった
一ノ瀬 和華
一ノ瀬 和華
継国縁壱
継国巌勝
一ノ瀬 和華
継国巌勝
一ノ瀬 和華
継国巌勝
継国縁壱
継国巌勝
一ノ瀬 和華
継国縁壱
一ノ瀬 和華
継国縁壱
一ノ瀬 和華
・ ・ ・
継国巌勝
継国縁壱
一ノ瀬 和華
私はここで鬼殺隊を引退した
次の頁には私(和華)が実際に対峙した鬼を描こうと思う
ここで書物の一部がちぎれていた
産屋敷輝利哉
産屋敷輝利哉
産屋敷輝利哉
産屋敷輝利哉
産屋敷輝利哉
私(輝利哉)の疑問は深まるばかりであった
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