TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

レヴィアタンのヤキモチ

一覧ページ

「レヴィアタンのヤキモチ」のメインビジュアル

レヴィアタンのヤキモチ

1 - レヴィアタンのヤキモチ

♥

100

2022年02月13日

シェアするシェアする
報告する

設定?を紹介しようかと

主人公はそのまま
『伊吹』(いぶき)

伊吹はレヴィの親友
で恋人にはなってない状態、
らしい

ほかは、えっと、、、

伊吹はよくサタンやシメオンに
勉強見てもらったり教えて貰ったりしてるかな?

アスモとはよくショップ?とか
色々と行ったりしてる仲

ベルフェ、ベールとは
何故か分からないけどいつも一緒にいる
要は、ベールとベルフェは伊吹を守ってる?という感じかな?

題名に書いてる通り
レヴィがヤキモチするのかな?

うん、たぶんねするうん…

では、お楽しみください?

伊吹

シメオン、サタン
勉強見てくれてありがとう。

サタン

これくらいどうってことないよ。
伊吹がルシファーに怒られるのを見る方が嫌だからな。

シメオン

サタンの言う通りだよ。
俺達は君に教えられて
嬉しいんだから。

伊吹

そっか。

ベール

伊吹、もう終わったか?

伊吹

あれ?今日はベールだけ?

ベール

いや、ベルフェもちゃんといるぞ。

ベルフェ

どーも。

伊吹

ほんとだ笑

伊吹

シメオン、サタン
先に帰るね。
今日はほんとにありがと。

レヴィ

・・・・・・

ベール

レヴィ、いつからそこにいたんだ?

レヴィ

最初から居たから!

ベルフェ

最近ずっとだよね。
伊吹は気づいてないみたいだけど。
一応それストーカーに入ると思うけど…?

伊吹

ベルフェとベールどうかしたの…?

ベルフェ

ううん、なんでもないよ。
アンタが心配することでもないから。

ベール

あぁ、伊吹が心配するほどでもないな。
(レヴィが消えた?)

伊吹

ベールとベルフェはいつまで
私と帰るの?

ベルフェ

最近、
どこからか視線があるんだよね?
(レヴィの方を見る)

レヴィ

伊吹

あー、うん…

伊吹

なんとなくだけどね…

ベルフェ

それが無くなるまで
僕達はアンタと帰る

伊吹

そっか。
ありがと…

アスモ

あ〜!
伊吹とベールとベルフェ!

ベルフェ

めんどくさいのが来た…

アスモ

ちょっと伊吹借りるね!

ベルフェ

ちょっと!

ベール

アスモ、それは伊吹に聞いた方がいい

伊吹

私は別に大丈夫だよ?

アスモ

伊吹もこう言ってるし!
借りてくね!
ベール、ベルフェ、レヴィ!

伊吹

あれ?
レヴィって居たの?

アスモ


(気づいてなかったのかな?)

アスモ

やっぱり僕の気の所為だったかも!

アスモ

到着〜!

アスモ

ここ今日から新しく空いた店でね!
どうしても伊吹を連れてきたかったんだ〜

伊吹

すごい!

伊吹

ありがと、アスモ!

アスモ

ううん、
最近伊吹元気なかったから…

伊吹


私はげんきだよ?

アスモ

ならいいんだけどね!

伊吹

久しぶりにこんなに楽しんだかも、、

アスモ

それなら良かった♪

ベルフェ

やっと追いついた…
(息を切らしながら)

ベール

アスモ、今度からはゆっくり行ってくれ、ベルフェが疲れてしまってるから。

アスモ

でも、これでレヴィは撒けたでしょ?

伊吹

さっきから皆はレヴィって言ってるけど、どうして…?

サタン

それはだな。

伊吹

?!
サタンびっくりさせないでよ!

サタン

あぁ、すまない。

サタン

びっくりさせるつもりはなかったんだが。

シメオン

言ってしまえば
最近感じる視線の犯人は

サタン

レヴィだ

伊吹

伊吹

でも─

伊吹

ッ!
な…んかゾクッてした…
いつもと違う…

サタン

はぁ、レヴィに追いつかれたな。

伊吹

え…?

サタン

はぁ、

サタン

ベール

サタン

伊吹を抱えて逃げてくれ。

ベール

わかった。

伊吹

??

レヴィ

ずるい

レヴィ

僕と親友ってのは嘘だったんだ…

レヴィ

ずるいよ。
ずるすぎる。

サタン

ベール!早く行ってくれ!

サタン

本当は頼みたくはないが、
ルシファーもついでに呼んできてくれ。

レヴィ

僕からまた逃げるつもり?

伊吹

・・・・・・

伊吹

ベール、下ろして。

ベール

それは無理だ。

伊吹

ベール?

ベール

ッ!
わかった。

伊吹

レヴィ、落ち着いて?

レヴィ

なに?

レヴィ

僕から毎日逃げてるのそっちじゃん。

伊吹

レヴィ!

レヴィ

ウッ……

伊吹

私は逃げてないよ?

伊吹

今だってここに居るでしょ?

レヴィ

そ…うだけどさ…

伊吹

レヴィは1人じゃないんだよ?

伊吹

私は少しだけ怖かったけど…

伊吹

でも、レヴィって分かったから、
もう大丈夫。

レヴィ

ごめん…

アスモ

レヴィが負けた?

サタン

あぁ、そうみたいだな。

サタン

よくやった伊吹。

伊吹

はぁ…
みんなもみんなだよ?

伊吹

レヴィだって分かってるなら
私に言ってくれても良かったのに…

シメオン

ごめんね。
怖がらせたくなくてね、

レヴィ

僕は怖がらせたつもりないんだけど…

伊吹

意外と怖かったけど…?

ベルフェ

まぁ、レヴィは意気地無しだからね。

ベルフェ

きっと僕たちにヤキモチ妬いてたんだよ

レヴィ

は、はぁ?!

レヴィ

そ、、、そんなわけ…

伊吹

そっか。

伊吹

でもレヴィは話しかけるとすぐどっか行くから嫌われてるのかと思ってた、

レヴィ

嫌ってない!

アスモ

レヴィはほんとに意気地無しだね笑

ベール

俺もそう思う。

レヴィ

はぁ?!

レヴィ

違うからっ!

伊吹

落ち着いて、レヴィ

伊吹

まぁ、私もごめんね…?

レヴィ

ぼくも悪かった…

はい、おしまいです。

どうでしたでしょうか?

あまり上手にはできなかったと思いますけど、自分なりには上手く行けたの思ってます?

お目通し頂きありがとうございます。

それでは、ですね。

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚