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たらこやき
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たらこやき
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さつまいも
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暫くすると、ようやく たっつんさんが離れてくれた。
もう少し抱きついて いたかったのか、
少し名残惜しそうなのには 気付かないが。
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俺がそう返事をすると、
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そう言って、がちゃりと 扉を開けて出て行った。
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ここにいる皆には結構 優しいけどと思いながら、
もしそうだったら 嬉しいと感じてしまう。
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no
no
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その言葉に 反応してしまい、
顔を真っ赤にしていると、
ガチャッ…、( 扉開
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少し動揺しながらも 返事をする。
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そう言って、何着かの 服を受け取る。
黒色や白っぽいシンプルな デザインが多い。
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そう思い少しだけ 笑みが零れる。
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顔は赤いとは思うが 慌てて必死に誤魔化す。
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そんな俺を 見てきょとんとする。
この人鈍感すぎる。
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そう言ってそそくさと 部屋を出ていった。
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たっつんさんは俺を 見るなり固まる。
そう、いざ借りた服を 着てみたはいいのだが、
たっつんさんの方が 身長も大きいせいか、
何と萌え袖に なってしまったのだ。
手は指先が少し見える くらいまで隠れている。
正直恥ずかしくて 泣きそうだが、
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おそらく、今現在の俺の 顔は真っ赤だろう。
口元を隠すように手で 覆いながら目線を逸らす。
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返事がない。
逸らした目線を戻し、ちらり とたっつんさんを見ると、
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目を見開いたままこちらを ガン見していた。
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沈黙がものすごく気まずく もう一度聞く。
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今度はたっつんさんが 照れたように目線を逸らす。
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一方で、俺は反則の意味が 分からず困惑。
口元を萌え袖の手で 覆いながら見つめていると、
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名前を急に呼ばれて驚く。
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そう言って片手で手招き をする。
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言われるがままゆっくり たっつんさんの元へ歩く。
目の前まで来て、少し高い たっつんさんを見上げると、
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ぽんっ…、( jp頭撫
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少ししゃがんで目線を 合わせながらそう言われる。
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軽く睨みながら威嚇する ように反撃するも、
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からかうように そう返されてしまう。
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返す言葉が無くなり むすっとする。
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半歩俺に近付き顔との 距離も縮まる。
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すりっ…、( jp頬触
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__チュッ…、( 口付
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優しく、 触れるような口付け。
唇には、さっきの温もりが まだ残っている。
けれども、頬に触れる 手は離れない。
すりっ…、( jp頬触
もう一度、頬に手を添えながら 指で優しく撫でられる。
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頬から手を離すと、
そのまま、ふわりと暖かい 腕の中に包まれる。
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たっつんさんは抱き着いた まま、俺の肩へ頭を乗せる。
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安心する。
照れながらも そう思ってしまう。
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そう言うと、安心したのか
更に、俺の肩へ 顔をぺたっと寄りかかる。
…普段は、
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怖くて、冷たくて、 かっこいい人なのに。
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俺には甘くて、 優しくて、可愛い。
それは、なお兄が 言っていた__
"特別"。
その言葉に 関係していたら、
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to be continued…
お待たせしました🙂↕️💦
なかなか投稿頻度が 上げれず…🥲
ほんとに 申し訳ないです😭😭
こんなペースですが、
気長に待ってもらえると 嬉しいです🫠
💬&♡してもらえると 更に喜びます😖💞
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝ ♡900
コメント
21件
のほほーんってしてて好ッッ😭 🦖サンの萌え袖🟰死😇😇 いつもてぇてぇ作品ありがとうございます😭😭 いつまでも待ってるので自分のペースで🫶🫶
かわいいな、平和や 特別って言われて照れちゃうのかわいい
🦖さんの萌え袖が勝手に脳内生成された笑 このままお幸せにと言いたいところだけどきっと何かあるだろうな ←フラグ立てやがったコイツ バカ野郎 投稿頻度なんて主様の自由で良いんですよ^^ いつでもどこでも応援して待ってます( *´꒳`* ) 続き楽しみに待ってます!!