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ඞ莉楓
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
ちぐさ
やっぱり最初に思うのは
「嫌われるかも」という気持ち一心
ちぐさ
ぷりっつ
ぷりっつ
ちぐさ
ちぐさ
ぷりっつ
ちぐさ
『悪くない』 とてもそうは思えなかった
元はと言えばバレさえしなければ、こんな迷惑はかかっていない
バレなかったら心配もかけてなかった
、
いや、リスカとODをしなければ、
俺が強ければ
迷惑なんて、、かけなかった
ちぐさ
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
でも、
こんなこと話したからってリスカにODをやめれる訳でもない
何回も薬に溺れてしまった俺は
嫌になるほどカッターを通した体は
もう " それ " がないと生きていけないって、、、
そう依存してしまっている
ちぐさ
ぷりちゃんの優しさは痛いほど伝わってきた
直接言わないものの
「体を傷つけんで欲しい」、「まだまだ心配」
ぷりちゃんは優しいからそう思ってくれてることぐらいわかる
だからこそ、、、 その優しさに応えれない俺がッッ、
1番憎くてッ、
1番嫌いだッ、!
ちぐさ
もう俺に優しい言葉なんてかけないでッッ、、、
かけられる資格なんてないからッ、
かけられる度、、怖くて、辛くなるから、、
痛いからッ、、
ごめん、、、好き勝手な俺で、
あれからは
短いようで長い日々が続いた
頑張るつもりだった。
本当はそのつもりだったのに、
朝になると体が鉛のように重くて、
立つことすら出来ない状態だった。
好きだったスマホも、動画作りも、
全部全部楽しく感じられなかった
作ってみようとするものの、いいものが作れず
この一週間で30個は個人ショートの録音をボツにした気がする。
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