コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
私は6 年位前にお母さんとお父さんが離婚しました
私はお父さんの方に連れてかれました
お父さんと一緒でした
お母さんは働いていたけどたまに休み
私の誕生日の時には必ず休みにしてくれた
そしてお母さんは私の誕生日前に
お母さん
と聞いてきました。
私は多分その時反抗期でこう言ってしまいました
りり
って
そしてお母さんは
お母さん
って悲しそうな感じで送ってきました
そして誕生日が来ました
おばあちゃんが悲しそうに私の方に近づいて来ました
おばあちゃん
って私は聞いた瞬間一緒に住んでた時の思い出が溢れました
一緒に買い物に行った事
一緒に笑った事
一緒に料理した事
喧嘩して家出した事
私はお母さんに大切にしてもらっていたんだな
そしておばあちゃんとバスで病院に行ってお母さんの所へ行きました
お母さんはまだ生きてた
でも1時間後位に旅立った
そしてお母さんについていった妹は骨折だけですんだらしい
妹は2つ離れていた
妹の所へも行った
妹
ってね。私は受け取った
でも見ている暇はなかった
お母さんの事で頭がいっぱいだった
プレゼントを包んでいた紙は 涙で濡れていた
お母さん大好きだよ
家に帰ってプレゼント見てみたら
私がすごく欲しかった物だった
そして中に入っていた手紙を読んだ
りりへ ごめんね。おばあちゃんから 聞いたよ これ欲しかったんだよね 今度お出かけ一緒に しようね りりはどこに行きたい? 行きたい所教えてね! お母さんより
私は悲しかった
誕生日の時に大事な人をなくした事
お母さんにババアなどといってしまったこと
お母さんごめんなさい
書いている今も泣いています
大事な人を大事にしてあげて下さい
ノンフィクションです