TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ミズノ・シキ

はい!第5話!

ミズノ・シキ

どうぞ!

ミズノ・シキ

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

ミズノ・シキ

…行くか

ミズノ・シキ

行ってきます

ミズノ・シキ

おはようございます、バラム先生

バラム・シチロウ

おはよう、シキちゃん

バラム・シチロウ

行こっか

ミズノ・シキ

おっはよー☆

シャックス・リード

お!シキ!おはよー

ミズノ・シキ

あっイルマくん!朝電話もらってたよね!

ミズノ・シキ

連絡先交換しよー☆

鈴木入間

い、いいよ

ミズノ・シキ

ありがとっ☆

ミズノ・シキ

じゃあねー☆

植物塔

ストラス・スージー

魔術授業でぇす

ストラス・スージー

特殊な苗に手をかざしてクワンックワンッ

ストラス・スージー

花が咲きましたぁ

ストラス・スージー

自分の魔力を形として見る

ストラス・スージー

コツは完成形を思い浮かべることでぇす

鈴木入間

何か人が…

アスモデウス・アリス

上級生ですね、1年のランクがでたので見物にきたのでしょう

シャックス・リード

げぇっ、見ろよ、生徒会だ

アンドロ・M・ジャズ

生徒会は下級生の塔なんてほとんど来ねぇのに

ガープ・ゴエモン

一体何をしに…

サブノック・サブロ

愚問!2ランクにしてじき魔王!

サブノック・サブロ

この己の拝見に決まっておろう!

アブノーマルクラス

何その花!!?

アブノーマルクラス

自分で鉢壊してる!

サブノック・サブロ

破壊神と名付けた!

アンドロ・M・ジャズ

いや鉢壊しちゃダメだろ

ストラス・スージー

評価B+

サブノック・サブロ

何故!!!

アスモデウス・アリス

まったく品のない!

アブノーマルクラス

おおお

ガープ・ゴエモン

燃える花だ!

ストラス・スージー

キレイ、A+です

アスモデウス・アリス

これが気品というもの…

サブノック・サブロ

花には水をやらねばな

アブノーマルクラス

あ”あ”あ”あ”あ”

アスモデウス・アリス

貴様ッ我が血統の証の火を…ッ許せぬッ

サブノック・サブロ

怒りっぽい奴よのぉ!

サブノック・サブロ

よし!ヌシの頭も冷やしてやろう!

ミズノ・シキ

…何やってんだかボソッ

ミズノ・シキ

(あやべ、素が出てたわ)

ミズノ・シキ

いいや、クワンックワンッ

シャラン

ミズノ・シキ

おーキレイ

ミズノ・シキ

鈴蘭の花の部分が風鈴になってるね

ストラス・スージー

かわいい!Aで…

パァァァァ

鈴木入間

!電話?

サリバン

やっほーおじいちゃんだよー!

サリバン

イエーイ初通話ー!

サリバン

ひとついい忘れてたんだけどほら前にさぁ

サリバン

その指輪に僕の魔力を込めたでしょ?だから

サリバン

君今魔術使えるから、あっでも使っちゃだめだよ!

サリバン

まだ出力の調整してないからね!

サリバン

ヘタに使ったら大変なことに

ドゴォォ

そうしてその日、バビルスの一角に

桜が咲いた

ナベリウス・カルエゴ

えー色々あったが今日の授業は終了だ、とっとと帰れ

ミズノ・シキ

さよなら☆

ミズノ・シキ

行きましょう、バラムせんせ☆

バラム・シチロウ

今日はちゃんと食べた?

ミズノ・シキ

もちろん食べてないです

バラム・シチロウ

食べなさい!

ミズノ・シキ

嫌です!

バラム・シチロウ

なんで!

ミズノ・シキ

いや単純に食べなくても生きれるので…

ミズノ・シキ

前にサラダ食べましたし…

バラム・シチロウ

もう1回言うけど細いんだからちゃんと食べなさい!

ミズノ・シキ

今より細いときありましたよ

バラム・シチロウ

ちなみにいつで何キロ?

ミズノ・シキ

数年前で…30キロくらいですね

バラム・シチロウ

もはや骨じゃん!

ミズノ・シキ

あっ今日はちょっと付いてきてください

バラム・シチロウ

?わかった…

ミズノ・シキ

ガチャッ

バラム・シチロウ

屋上?まさか…

ミズノ・シキ

いや流石に先生がいる前でしませんよ

ミズノ・シキ

居なかったら落ちてますけどね

バラム・シチロウ

で?ここにきた理由は?

ミズノ・シキ

スゥッ

ミズノ・シキ

でもね、まだね、もっと生きたい

バラム・シチロウ

ミズノ・シキ

君が君が大好きだから!

ミズノ・シキ

過去も今も未来のことも

ミズノ・シキ

全部全部愛しているよ

ミズノ・シキ

夜の星もいつかは消える

ミズノ・シキ

僕は上手く生きれるのかな

ミズノ・シキ

今日も月が辺りを照らす

ミズノ・シキ

これが僕の生きた証だ

ミズノ・シキ

( ´ー`)フゥー...

ミズノ・シキ

満足です、帰りましょう

バラム・シチロウ

…す、すごぉっ!

バラム・シチロウ

すごいね!シキちゃん!

ミズノ・シキ

ありがとうございます

ミズノ・シキ

さ、帰りましょう

ミズノ・シキ

では、さようなら

バラム・シチロウ

またね、シキちゃん

ミズノ・シキ

ただいまー

ミズノ・シキ

…やろっと

ミズノ・シキ

スッシュータラーシューシューシュー

ミズノ・シキ

クラッおっと

ミズノ・シキ

こんなもんか、終わろ

ミズノ・シキ

クルクルマキマキ

ミズノ・シキ

寝るか

ミズノ・シキ

おやすみ

ミズノ・シキ

(。-ω-)zzz. . .

ミズノ・シキ

はい!終了です!

ミズノ・シキ

それでは

もし、推しはいない世界に行けたなら

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

27

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚