テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
赤
ここが部屋だよ そう言われて、通された部屋は 綺麗に整っていて、何か懐かしくて、落ち着くがした
赤
ベットに座り、 ポケットの隙間から見えるスマホに通知が溜まっていることに気が付いた
赤
それは、どこにいんの という、質素な文字だった
別に嫌いなわけじゃないけど、 俺は無視することにした
連絡する気がわかなかった お母さんたちは、声の意味を分かるはずもないし、 好きな訳でもないのにね
赤
連絡先からお母さんとお父さんを削除した
赤
ベットに寝転び、スマホの電源を切る
赤
何も無いはずの白い天井に、何かが見えた 何かは分からないけど、黒い6つの影が
赤
その黒い影がはっきりしすぎて少し不安になった
コンコンッ
赤
コンッ
声が無いため、壁を叩いて返事をした
黄
赤
赤
会ったばかりの人に、タメ語で、声で話すのは やっぱり慣れない
黄
悲しげのような、嬉しそうな、 どっちとも見える表情をした
赤
俺はその顔に、少し、少しだけ 恐怖を覚えた
黄
赤
コメント
2件
続き楽しみにしてます!m(_ _)m

すごい👏 続き楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))