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📡に使われる🤖の話。 ※BLです。 ※性的描写を含みますので18歳未満の方はお控えください。 ※全然甘くないです。 🤖視点。 出演 🤖、📡
何だか最近おかしい。
冷却が効かない時がある。
レダー
ケイン
数ヶ月前から店長に豪邸の2階に呼ばれるようになり、何かと思えば性処理の手伝いをしてほしいとのことであった。
性欲や快楽というものは経験が無いからよく分からない。
でも他言してはいけない気がして、口止めも何もされていないけれど、誰にも話さずにいる。
ケイン
レダー
ケイン
人間は人間に欲情するものだと思い、初めて呼ばれた日は肌装甲で向かった。
しかし直ぐに装甲は剥がされ本来の姿に戻されてしまった。
流石にそのままでは硬いので、補給口に所謂オナホを取り付けて奉仕をする。
ケイン
レダー
皆が寝静まった頃。
豪邸の使われていない2階の小部屋を訪れる。
扉に施錠すると早速頭を掴まれ、腰に引き寄せられて、補給口に陰茎が挿し込まれた。
突然のことでバランスを崩し、咄嗟に店長の足にしがみつくと、叩き落とされ床に手を着く。
レダー
絶対にこんなロボットより女性に相手をしてもらった方が良いに決まっている。
そう簡単に頼めるものではないが、それなら手頃な心無きに銃を突きつければいい。
前に1度だけ、何故私を使うのか聞いたことがある。
「お腹の中で何でも燃やしちゃうんでしょ?処理が楽じゃん」
だそうだ。
機械だから奥まで入れられても激しく突かれても苦しくはないから良いのだけれど。
燃やすといえば、まただ。
冷却機能が上手く作動していない。
店長に注がれる燃料で熱くなる一方。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
そう言って私の臀部をトントンと叩く。
ケイン
レダー
どんなにくだらない事にでも耳を傾けてくれる店長が、この時だけは私を"物"として扱う。
私から咥えに行くと怒るし、手足も動かさせてくれない。
店長自ら腰を振るか、私の頭を前後に動かすかだ。
戦闘用ロボットであってラブドールではないからどう対応していいのか解らない。
だから何もしなくて良いというのは楽で助かりはする。
でもやはり、本来の使い方をしていないが為に熱暴走でも起こしてしまったのだろうか。
こっそり内部をスキャンしてみてもエラーコードは見当たらないし、定期的にランドさんがメンテナンスをしてくれているから故障というわけでは無いだろう。
レダー
補給口から燃料を注がれて。
内部温度が高くなり。
CPUが溶け出す。
ケイン
レダー
口の中から陰茎を引き抜いた店長に顎を掴まれ胸の辺りまで持ち上げられた。
ケイン
漸く喋ることを許されたのに上手く音が出せない。
早く冷やさなければ、処理速度が落ちてきている。
レダー
補給口からオナホも抜かれ、そこに溜まっていた白濁も流し込まれ。
なにも かんがえられなくなる。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
れだーさんの めが やさしくなった。
うれしい。
レダー
ケイン
レダー
その言葉を最後に接続が遮断された。
レダー
END