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「Prologue」の注意を読んでから読み進めてください
みゅ〜
其奴を見たときはストレスで頭がおかしくなってしまったのかと思った
いやそうだと思わざるを得なかった。
こんなのありえない
魔法少女.ᐣ何を言ってるんだ.ᐣ
そもそも俺は少女じゃないし
魔法なんてありえない
みゅ〜
そして何も言ってないのに会話が進むのもありえない
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
俺の苗字を知ってる….ᐣ
やっぱただの怪しいやつか
さっさと帰ろう
みゅ〜
🍵
なんか触られたんだけど、
みゅ〜
は….ᐣ.ᐣ
何言って、
みゅ〜
そう言って化物はどこからか鏡を出して見せてくる
🍵
誰やねんこれ…
俺じゃない誰かが鏡に映る
気持ち悪い
みゅ〜
悪、.ᐣ.ᐣ
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
…
みゅ〜
希望、.ᐣ.ᐣ
そんなものこんな世界にない
こんなゴミみたいな世界を守る必要はない
むしろ壊れてしまえばいい
ああなんで俺は正義のヒーロー的な存在に仕立て上げられたのか
こんなのになるくらいなら
悪役になって世界をぶち壊したい
全部全部壊したい
いらない
🍵
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
みゅ〜
ザシュッ
なぜか手に持っていたステッキのようなものを此奴に当てた
そしたらびっくり、
こんなのにも血は通ってるんだな
死んじゃったか
🍵
ああ、こっちのほうがよっぽど俺の性に合っている
これが、正しい道か。
🍵
戻ることもできる。変身することもできる。
ずいぶん便利な世の中になったな
まぁ当分使うことは、
_
_
…
ああ…もうめんどくさい