零那
今回は『鋼鉄ノ鳥』です
零那
歌うのは
空
僕だよ!
零那
後、『響け、彼の命の風鈴よ』
零那
からです
零那
すいません
零那
それではスタート
空
はぁ、まさか僕も特攻に行かされるとはなぁ
空
まぁ、海と陸がいるなら大丈夫だよね
空
最後に歌でも歌お~と
空
響け 彼の命の福音よ
空
翼授け空へ放つ
空
鋼鉄ノ鳥は放たれた
空
彼の翼 永久の空へ
空
朽ちて尚飛び立つ若武者は
空
鳥と成りて空を駆けます
空
飛ばせ 遙かなる旅路でも
空
翼持たぬ鳥は詠う
空
銀の翼を背にはためかせ
空
朝日 空に 消える思いよ
空
はぁ………ングッ誰だっ……て
陸
ギュウ
空
陸兄!?
陸
特攻……行くのか?
空
まぁ………ね
陸
それはお前が志願したのか?
空
うん………そうだッ
海
嘘だな
空
海兄!?
海
だって、お前陸の代わりに行くって上のやつらに言ってただろ
陸
は?
空
ッ………だって
陸
ちょっと待っとけ
空
どこに行くの?
陸
ちょっと……な?
空
わかった
海
俺もか?
陸
あぁ
海
わかった
陸
コンコンコン失礼します
上司
なんだ?
陸
空の特攻についてです
上司
あぁ~アイツの
上司
それがどうした?
陸
なくすことはできないでしょうか?
上司
けどねぇ他の人も行ってるしねぇ
上司
空君だけ行かせないてのは……(笑)
陸
そこをなんとか…おねがいします、なんでもしますので(空のためなら代わりに行くことだって)
上司
なんでも……ね、良いよ
陸
ほんとですか!?
上司
その代わり、俺とヤってよ
陸
ッ………
上司
別に良いんだよ~空君が死んでも(笑)
陸
わかり……ましたッ
上司
なら速く服脱いで(笑)
上司
後鍵閉めてね(笑)
陸
ッわかりましたガチャ
状況説明 日帝と上司が服を脱いでいて扉は鍵がしまっているよ
上司
なら四つん這いになれ
陸
ッはい
上司
咥えろ
陸
んッ
上司
まだ入んだろ
陸
ングッ
上司
舐めろ
陸
んッ、フッ……ハァ
上司
そうだそうだ
陸
ンッ………フ
上司
出そう
上司
そのまま咥えとけよ
陸
んッ
上司
ビュルルルルル
陸
ンンッ
上司
飲め
陸
ゴクッ……ハァ…ハァ
陸
(苦い………気持ち悪い、けどこれも空のため)
上司
そのまま四つん這いでいろ
陸
はい
上司
入れるぞ
陸
せめて解かしてからにッ
上司
ゴチュン
陸
あ''ぁ"
上司
ゴチュンゴチュン
陸
う"ぁ
陸
あぅ"
上司
案外良いじゃねえか(笑)ゴチュンゴチュ
陸
う"く"っ
陸
あ"イグッ
陸
ビュルルル
上司
グチュッグチョッ
陸
あ"ぁ"ポロポロ
上司
ンッイク
陸
えッ
上司
受け止めろよ
陸
待ってッポロポロ
上司
ビュルルルル
陸
あぁッ
陸
ポロポロ
上司
ふぅ、これで空君は特攻に行かなくても良いよ(笑)
陸
そうですかポロポロ
上司
それじゃ(笑)
陸
失礼しましたポロポロ
陸
ふぅ...良し
陸
おぉ―い
空
あっ陸兄だ
海
どうだった?
陸
空は特攻に行かなくて良いってよ
空
ほんと!?
陸
ほんと
海
そうか
海
良かったな
空
うん
海
けどどうやったんだ?
陸
教えなぁ~い
空
まぁとりあえず家に帰ろ
海
そうだな
家に帰って寝る時間
陸
はぁ………気持ち悪いなポロポロ
陸
オェッポロポロ
陸
けど、これで空は特攻に行かなくて良いんだし
空
陸兄
海
陸兄
陸
空!?海!?いつからそこに
空
ギュウ
海
ギュウ
陸
どうしたんだ!?
空
全部聞いてたよ
空
ごめんね、僕のせいでポロポロ
海
変わってやれなくてすまんな
陸
海と空のせいじゃないよ
陸
それに俺はお前達の兄なんだから...……これくらい
空
もう無理しないでよ
海
兄だからって我慢しないと行けないわけではないんだから
陸
ポロポログスッウワァーン気持ち悪るかったよ
空
うん
陸
けど空のためと思って頑張ったんだよ
海
良く頑張ったな
空
もう寝よっか
陸
うん
海
今日は陸が真ん中な
陸
わかった
海
おやすみ
空
おやすみ
陸
おやすみ
零那
終わりです
零那
それではバイバイ






