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みちょ
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俏亜
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#こさめ
ことみ
553
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
らん
一月も終わりかけ。
出掛ける準備して。そう すち の言葉に対しての らん の返答。
何で事前に予定があるかどうかをさり気なく聞かなかったのかと上三人は額を抑えた。
らん
すち
何かごめんね…?と言いたげな表情に誰も何も言えず挨拶をして玄関へ。
らん はペットボトル飲水を持って自室へと戻っていった。
こさめ
なつ
いるま
なつ
用事が何かを聞き出す。
言ってくれるか分からないが、遠くまで行くようなら序に車で送れば良いだけの話しだ。
他はリビングで待つとの事で、鞄は置いて携帯だけ持ち らん の部屋へ。
らん
らん
らん の部屋の扉を開けばそんな声が聞こえてくる。
文机には紙が積まれており、誰かと通話をしている様子。
だが携帯は文机の上に置かれており、相手の声は聞こえないのでイヤホンをしているのだろう。
一旦自分の携帯をマナーモードにしてから、すち に電話中っぽい?と曖昧にチャットしておく。
らん
らん
らん
らん
らん
らん
会話内容的に生徒会の仕事っぽい。
普通なら授業前や放課後に集まって行うはずのものだけれど……こうして家にまで仕事を持ち帰らなければならない程のものなんだろうか…。
そう考えながらゆったりと近付いて背後から抱き着く。
らん
なつ
これ前にもあったな……。
大層驚いたらしく らん の肘が なつ の腹部に入った。
らん
らん
らん
なつ
片耳イヤホンを外してそんな事を問いかけて来るがこちとら腹部の痛みが半端ない。
らん
なつ
らん
なつ
らん
なつ
らん
なつ
らん
そう言われても離れるつもりは無く らん の体に腕を回したまま動かないで居れば苛立たしそうな表情をして外したイヤホンを耳に戻した。
らん
?
らん
らん
?
らん
肩に顎を乗せているお陰か通話相手の声が聞こえる様になった。
らん を含めずに声は六人ほどいる様に聞こえる。
まぁ……誰が誰かは分からないのだが。
らん
らん
らん
?
?
らん
…ん?…え、待って、コイツ生徒会会長なの?一年生で?マ?
らん
?
?
らん
らん
?
?
?
らん
らん
?
らん
生徒会の面々を取りまとめるのも大変そうだ…。
そう言えば…らん の歌声は なつ も聞いた事が無い。
?
?
らん
?
らん
?
らん
らん
らん
?
らん
?
らん
?
らん
らん
らん
?
そんな会話の後に らん の携帯がピコンと立て続けに音を立てる。
今決まったばかりなのに作り出すのが早い事で…。
?
らん
?
らん
らん
?
らん
?
らん
?
らん
らん
?
?
?
?
?
学校……全校生徒……歌……。
もしかして合唱祭だろうか…?確か桃水高校にはあった様な気がする。
いつの時期だったのかは良く見て居なかったけれど…。
なつ
?
らん
らん
らん
あぁ…両耳イヤホンだから流石に怒鳴りでもしない限りは聞こえないか……。
?
なつ
?
らん
らん
なつ
?
なつ
なつ
ないこ
何か言いかけた らん の口を手で塞げば睨み付けられてしまったが、ないこ から聞き出す事が出来た。
手を放せば舌打ちをしてイヤホンを片耳外す。
らん
なつ
らん
なつ
らん
何で みこと は許されてんだよ…。
いや……まぁ、理由が分からない訳では無いのだけれど……普通は恋人の なつ なら許してくれないだろうか…?
らん
?
?
らん
らん
?
らん
お疲れ様、と通話越しからも声が聞こえて来て らん が携帯に手を伸ばして通話を終了する。
両耳のイヤホンを外して仕舞うと肩越しに なつ を見下ろしてくる。
らん
なつ
なつ
らん から離れてコートを取り らん に渡せば、逃げられないと察したのか受け取り羽織って財布と携帯をポケットに突っ込む。
なつ
らん
なつ
盛大に舌打ちを零してサイドテーブルに置かれていた吸入器をポケットに突っ込む。
そうして二人は、らん を待っている皆が居るリビングへと下りた。
近所の……では無く、少し遠くにあるショッピングモール。
近場の所とは入っている店も全く違って、高級な服屋がかなり多い。
ちなみにフードコートにはとても美味しそうなご飯が沢山あった。
いるま
こさめ
みこと
こさめ
すち
すち、いるま、みこと、こさめ の四人が服を選んでいる様子を遠くから眺める。
らん
らん
なつ
らん
なつ
そんな問いかけに昔を思い出して速攻で なつ から顔事視線を逸らしたのは仕方ない。
なつ
らん
なつ
らん
なつ
らん
正直、小学生の身長で股間を蹴れたのは体が柔らかかったので出来た事だ。
今は体が固いので流石に足は上がらないだろう。
身長があるので上がらなくても余裕で蹴れるが。
なつ
らん
なつ
らん
身長だけは無駄にデカくなった らん は、実は なつ と身長が同じ。
だと言うのに顔立ちが全く違うせいで印象的に なつ の方が高身長に見える。何故。
こさめ
らん
らん
こさめ
らん
こさめ に呼ばれて店内に入る。
こさめ に似合う服を選ばされるのかな…。
皆あれもこれもって引っ張り出してきてたしそりゃ悩むよね。
みこと
らん
みこと が持っていた買い物かごを渡してくる。
え、何、会計して来いって事?え、全部買うの?
みこと
みこと
らん
らん
らん
こさめ
こさめ
らん
状況を理解出来なくて固まっていれば、後から付いて来た なつ がクスクスと笑う様子を感じて振り返る。
なつ
なつ
らん
つか何時覗いた…!!?
え、てか待って…?
こさめ の服選びじゃなくて らん の服選びであんなにも服引っ張り出してこっちが、あっちがとか言い合ってたの?
なつ
なつ が買い物かごを持って らん の手を引き試着室へと連れて行かれる。
靴を脱いで入ったところで何故か迷わず なつ も入ってこようとしたので一先ず引っ叩いておいた。
着せ替え人形と買い物が終わりクタクタになっていた。
だって試着が終わりそうになったタイミングで何故か追加が入ってくるのだ。
〇しに来ているのだろうか…。
結局、数着購入する事になって、すち いるま なつ みこと が誰が支払うかと喧嘩を始めたのは良く分からなかったけれど、自分で支払うと言えばすっこんでろと怒鳴られたのも納得はいかなかったけれど、兎も角として一難は去った。
らん の服を買いに来たとは聞いたがその後の予定は聞いておらず、ショッピングモール内を歩いていたが らん はとある店が気になって兄弟の輪から逸れてその店に入る。
ズラリと並べられたアクセサリー。
別に興味は無いのだけれど遠目から惹かれたものがあったのだ。
一目を惹かれたネックレスを手に取った所で、ぐっと腕を引かれた。
なつ
らん
らん
腕を引いたのは なつ で、その後ろから慌てた様子で四人が走り寄って来た。
すち
すち
らん
らん
…多分……。
手に持っていたネックレスを元の位置に戻す。
桜と兎がモチーフのペンダントが付いたネックレス。
かなりお高いもので、自分の財布には少しだけキツい。
なつ
らん
なつ
なつ
らん
いるま
いるま
らん
らん
いるま
左手首を いるま に、右手首を すち に掴まれ、呼び掛けた所で なつ は戻って来る気配が無い。
後 いるま 煩い。
レジは込んでいなかったのか数秒程で戻って来た なつ に腕を引かれて近くのベンチに座らされ、なつ が背後に立つ。
らん
なつ
らん
なつ
するり、と なつ の手が首を撫で、そうしてネックレスが触れる。
後ろで留めを器用に留めて出来上がり。
首元にいつもは無い感覚があってそっと指先で触れる。
らん
ボソリと呟く。
こさめ も居るし、可愛い女の子ならそこらへんに沢山居る。
なつ はイケメンだから選び放題だろうに……まぁ性格に若干難ありだけど。
手を掴まれて引っ張り立たされ、少し遠くで待っていた四人と合流する。
それから向かう先々で こさめ や らん の私物を増やしにかかろうとする四人を止めるのに、こさめ と らん は必死になっていた
フードコートで昼食を摂る事にし、成人組が支払うと言うので甘えることにして要望を伝えて らん は一人でトイレに来ていた。
すち、いるま、なつ の三人が注文会計をし、残りの三人が席を取っておく手筈になっていたのだが、生理現象には逆らえなかったのだ。
トイレから出て少し歩いた所で壁に寄りかかり携帯を取り出して生徒会のグループチャットを開く。
各自色々な謎解きを作り出してくれている様で、会長の仕事も減りそうだと安堵してポケットに仕舞いこみ壁から離れたタイミングで、らん よりも身長が高くガタイの良い男二人に囲まれた。
?
らん
らん
困った様に微笑んで言葉を返す。
ナンパね、はいはい、ナンパ。
身長が高くても顔が可愛けりゃこうして声を掛けて来る馬鹿(おとこ)が居るのよ。
?
?
お前らがアリでもこちとらナシじゃ。
らん
?
らん
?
らん
ど?じゃねえ、〇すぞ。
間を割って去ろうとしたのに腕を思い切り掴まれて引き寄せられる。
?
らん
?
ギチリと腕を掴まれて引っ張られる。
力の強さで言えば なつ の方が上。恐らくだが らん の方が強いくらいだろう。
引っ張られてよろめき、男の方に雪崩れる様にしてたたらを踏んで思い切り膝を股間に入れる。
?
うぅん……例え女性を口説けたとしても満足させられるだけのものは持ち合わせていない様に思うけど……感触的に。
らん
らん
わざとらしく微笑む。
腕は解放され、パタパタと振りながら股間を抑えて地面に蹲る男を見下ろす。
?
?
らん
?
慌てた様に拳を振りかざす、先ほどまでニヤニヤと下心満載だったキモイ奴も股間に蹴りをお見舞いすれば仲良く地面に蹲る。
らん
らん
らん
なつ に連絡したら気付いてくれるだろうか……。
いや、今しがた五人で食事を摂ってる最中だろうし邪魔しない方が良いだろう。
そう考えてポケットに突っ込んだ手はスマホを掴むことは無く二人を見下ろす。
らん
とは言うけれど、自分も男なので股間へのダメージが重たい事は理解している。
痛みでそれどころでは無いのだろう。
らん
らん
らん
まぁね、ソレが無ければ らん も股間に蹴りなど入れなかったのだから自業自得と言う所だ。
らん
ニコリと微笑んでダウンさせた男の股間を踏みにじれば、相当に痛いのか汚い呻き声が響いた。
らん
クスクスと笑いながら踏みにじれば恍惚の表情で見上げられる。
キッショ……ドMじゃん……。
不意に視界の端で近付いて来た男が らん の手首を掴み引き寄せて来る。
らん
?
?
らん
?
うっわぁ…鳥肌立った…。
なつ 相手に鳥肌が一切立たないと言う事はやっぱりアイツの事好きなんかな……。
いや認めたくないんだけど……。
不意に気付いて、追加の男に困ったような笑みを向ける。
らん
?
なつ
追加の男がこちらに吹っ飛んできそうだったのでスッとしゃがめば、らん の上を通って背後の方でドンガラガッシャン。
まぁ……トイレ付近だし割れ物では無くて掃除用具に突っ込んだんだけどね……。
みこと
いるま
なつ
なつ
みこと
追加の男を蹴り飛ばしたのは なつ。
そうして複数の警備員を引き連れて来たのは、みこと と いるま。
という事は今フードコートに残っているのは すち と こさめ だけだろう。
まぁ問題無いかな。
なつ
らん
なつ
過ぎた事は良くない…?
と考えながら立ち上がって なつ に近付いた時、不意に蹲っていた男が一人、らん の足を掴んだ。
恍惚の表情、期待の表情。
らん
なつ
?
本当にキモい……。
何で?俺ってドM製造機かなんかだったの?
らん
らん
らん
らん
ニコリと微笑んで警備員に連れて行かれる男三人組を見送る。
なつ
いるま
いるま
それはちょっと無理があるけれど…。まぁ仕方ない。
なつ 付き添いの元で事情聴取を受けたのは5分程度。
正当防衛にしても度が過ぎると過剰防衛になるので気を付ける様にと忠告を貰って解放された。
なつ
らん
なつ
らん
数秒の後に なつ に手を引かれて向かうのはフードコート、では無く男子トイレ。
ガラリとしたトイレの個室に二人で入って、縋る様に なつ の裾を掴めば扉に体を押し付けられて性急にキスをされる。
気持ち悪い感覚が一瞬にして消え失せて、求める様に唇を開いて舌を出せば直ぐに絡めとられた。
幼い頃から誘拐されかけていたから慣れているとは言っても、怖くない訳じゃない。
今回はドMに転がったので比較的マシな相手だったけれど、最後に追加で来た男はどう転がるのか分からなかった。
らん
なつ
らん
なつ
らん
らん
いるま と なつ が居れば問題は無いと分かってはいるけれど、それでも…まぁ……自分よりも病弱な こさめ が倒れるかもしれない原因を作るのは嫌だったのだ。
らん
なつ
らん
ちゅう、と首筋を吸われて、首元でそんな事を言われる。
なつ が来て酷く安堵した。
でも、なつ たちももしかしたら、酷く慌てていたのかもしれない。
触れるだけで安堵出来るなら、と なつ の好きにさせる事にした。
少し冷めた昼食を摂り終え、お盆は いるま、なつ、みこと が返しにいってくれて、飲料店で飲み物を買って来てくれている。
ジィ…とフードコートに並ぶ店を眺める。
お好み焼き、たい焼き、たこ焼き、唐揚げ、ラーメン、うどん、オムライス。
らん
すち
すち
らん
すち
らん
すち
すち
お小遣いは両親が居ない家庭ながらもそれなりに貰っていた。
だと言うのに何故、病院代が足りないのか。
それは らん が大食漢だからだ。
立ち上がってずっと気になっていたオムライスがあるお店へと駆け寄る。
丁度客は並んでいなかった。
らん
店員
らん
店員
らん
店員
ポケットから財布を取り出して細かい小銭を確認するが無かったので札を店員に渡す。
直ぐに会計を終えてお釣りを戻し、財布をポケットに仕舞った。
ビーフ肉増しオムライスと迷ったけれど、先ほど食べていたのが肉ぶっかけうどんだったのでちょっと気分を変えて野菜にしてみた。
数分程で料理が出来上がり、礼を伝えてスプーンと水をお盆に乗せて すち たちの元へと戻った。
手を合わせてスプーンを手に取りオムライスを一口頬張る。とても美味しい。
なつ
なつ
らん
そのタイミングで戻って来た なつ たちがそれぞれに飲み物を渡しながら らん に問いかけて来る。
すち たちは らん が大食漢な事を知らない。
家ではおかわりしないし、こうして外食を共にすることも無かったので知らないだろう。
中学の時は学校の給食はおかわりしていたし、何なら高校では購買で追加でパンを買ったりしている。
こさめ は分からないけれど、他の皆は多分腹六分目とかそんなもん。全員大盛りで注文していたし。
普段の食事でどうしても足りない時は家からほど近い場所にある、ごはんおかわり無料の定食屋で食べている。
それも…まぁ、すち たちは知らない訳だが。
らん
らん
こさめ
らん
煮詰められてトロトロになったトマトとオムライス、それからソースを絡めてスプーンに掬い、こさめ の口元に寄せればパクリと食べる。
そうして美味しそうに頬を綻ばせた。
数分程で食べ終えた らん はお盆を返し、そこまで大量に食べた訳では無い(当社比)ので直ぐに動いても問題は無い。
他五人は らん が食べている間に休憩も出来ただろうので、次は?と催促して移動した。
商品の受け取りはショッピングモール内の事では無かったらしく、すち の車に全員乗って移動した。
長い事車に揺られ辿り着いたのは何処かの工房だった。
いるま と こさめ が商品を受け取りに行き、他は車で待機。
すち
らん
すち
すち
らん
らん
すち
すち
らん
数秒程時間を要したが すち の言っている意味を理解した。
ショッピングモールのトイレで なつ に付けられたキスマークの事だ。
コートの襟を立てて慌てて首元を隠す らん に、隣に座っている なつ が小さく笑った。
イラッっとして足を踏みつけたのは、らん は悪くないはずだ。
受け取って支払うだけだったので直ぐに戻って来た いるま と こさめ を乗せて無事に家に帰宅。
全員で出るともなれば帰宅後は手洗いうがいに洗面所がパンクする。
五人の時もそうだっただろうけれど、何せ今回は らん も居たので相当に。
なつ
らん
手洗いうがいを済ませて速攻で部屋に戻ろうとすれば なつ に呼び止められてリビングへ。
学校行事の事で纏めなければならない事が山積みなので出来れば部屋に帰して欲しいのだけれど…。
いるま
らん
いるま が袋をテーブルに置く。ちなみにリビングには らん、なつ、いるま の三人だけ。
開けろという事なのだろうと察して袋から新聞紙に包まれたものを取り出す。
なつ を見れば頷かれたのでそのまま包み紙を剥がして現れた物に目を見開いた。
らん
らん の手に収められているものは、台所で割ってしまった、幼い頃にパパから誕生日プレゼントとして貰った平皿。
兎と桜の子供っぽいデザインの可愛らしいお皿だった。
だが至る所は金色の線で繋がっている。
いるま
いるま
技術は知ってる。
でもこんなお皿を金継ぎに出していたとは思わなかった。
大事に抱え込んで静かに涙を落とす。
なつ には抱きしめられて、いるま にはポンと頭を撫でられた。
ねぇ、パパ、ママ…。
俺、この家で本当の兄弟に、本当の家族になれるのかな…?
信じても、期待しても、良いのかな…?
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わあ…第16話、読み終わったよ〜😭💕 らんくんの過去の話も気になるけど、今回は買い物デートとアクシデントがたくさんで感情ジェットコースターだった! ショッピングモールで服買ってもらったり、生徒会の仕事してる姿がかっこよかったり…でも最後の金継ぎの場面で涙が止まらなかったよ…パパママからの思い出の皿、直してもらえて本当に良かったね…!なつくんといるまくんの優しさが染みる…✨ そしてキスマーク隠すシーン、キュンってしちゃった///