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普段より早めに家を出た私は教室に誰も居ないのを確認し溜息をついた。
誰も居ない…はずだった。
夏菜子
三浦
夏菜子
夏菜子
夏菜子
三浦
三浦
夏菜子
三浦
と、ノートに描き始めた。
夏菜子
夏菜子
三浦
夏菜子
それにしても二人きりって…何か辛い
三浦
夏菜子
夏菜子
三浦
気のせいかもしれないけど三浦の頬は赤らめてる気がした。
まさか、ね。気があるわけないよね。
でもさっき手あたった時も手赤かったし体温高かったっていうか…
三浦
夏菜子
三浦
三浦
三浦
夏菜子
あれ?なんでだろう。電話番号を知れただけなのにめちゃくちゃ嬉しい!
それが気が抜けて顔に出てしまったのか
三浦
なんて冷やかされちゃった!
夏菜子
夏菜子
三浦
三浦
夏菜子
本当だ!今までこんなこと無かった…
三浦
三浦
口ではそう言っていたけど顔は赤くなっていて嬉しいと感じてしまったのが悔しい。