テラーノベル
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リーブ
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坂田銀にゃん
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始まりは些細なことだった
ただ僕はこの学校では友達を作りたかった
またいじめられるんじゃないか、友達なんて出来ないんじゃないか
そんな僕の不安や心配は.....
ある出来事で吹き飛んだ
いや、その出来事による不安や心配が勝ってしまった
そんなこんなで僕は入学早々この学校でやっていけるのかという新たな不安が生まれた
だがその不安もさっきまでの不安も一気に吹き飛んだ
その出来事を起こした張本人たちが僕を『友達』と呼んでくれたからだ
でもその人たちの正体に.....
僕は気づいてしまった
あぁ.....僕は一体どうしてしまったのでしょう
以前の僕ならば.....いや、
今の僕でさえ本来は逃げたはずなのに
関わろうとなんて思わなかったはずなのに.....
その人たちの独特な空気感
七武生や生徒会、青キジ先生や他のルーキー達とは違う
もうひとつの空気感
その空気感に僕は.....
惹かれてしまった
コメント
1件
お?神作の予感