おれ
いつも応援してくださっている皆様、そして今回、私の軽率な行動により多大なるご迷惑とご不快な思いをさせてしまったクリエイター様へ。先日、あるクリエイター様が大変な情熱と時間をかけて制作された大切な作品に対して、私[おれ]は、極めて不適切で配慮に欠けたコメントを書き込んでしまいました。作品やキャラクターのデザインに対して、冗談半分の浅はかな気持ちで「髪が無いからシャンプーが必要ない」といった、相手を著しく傷つけ、からかうような発言をしてしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。創作活動において、生み出された作品は作者様の想いや努力が詰まった、何物にも代えがたい大切なものです。それに対して、リスペクト(敬意)を完全に欠いた無礼な言葉を投げかける行為は、決して許されるものではありません。当時の私は、自分の発言がどれほど相手の心を傷つけ、不愉快な気持ちにさせるかという想像力が完全に欠落しており、一人の人間として、またインターネットを利用する者として、あまりにも未熟でモラルを欠いた行動であったと、今激しい後悔と猛省の念に駆られております。相手の方から直接、私の言動に対する大変重いお叱りの言葉をいただき、自分が犯してしまった過ちの重大さと、自らの思慮の浅さを痛感いたしました。「親しみやすさ」や「ユーモア」を取り違え、土足で他の方の聖域を踏みにじるような真似をしてしまったこと、弁解の余地もございません。私の放った不用意な一言が、せっかくの素晴らしい作品の場を汚してしまい、作者様に多大なる精神的苦痛を与えてしまったことを、深く、深く反省しております。本来であれば、直接お相手の方にしっかりと謝罪の意をお伝えすべきところではございますが、これ以上相手の方の手を煩わせ、ご迷惑をおかけすることは本意ではございません。そのため、まずは私が犯した過ちの事実を厳粛に受け止め、自らの非を全面的に認めて謝罪の意思を表明するため、このように公開の形でお詫びの文章を掲載させていただきました。今後は、二度とこのような人を傷つける発言や、他の方の作品を貶めるような軽薄な書き込みは一切いたしません。自身の発言が持つ影響力と重みを常に自覚し、インターネット上でのマナーや立ち振る舞いを根本から見直し、自分自身を厳しく律してまいる所存です。この度は、私の至らなさと軽率な言動のせいで、大変なご不快の念とご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。心より深くお詫び申し上げます。
