小百合は、思い込みが激しい。 今回は、そのいい例を書こう
お母さん
小百合!
もう4時になるわよ!
もう4時になるわよ!
小百合
はーい
何故、このような会話をしたのだろうか。それは、今日は、5時から靴屋であるため、4時に出るからだ
お母さん
お兄ちゃんも準備して
お兄ちゃん
はーい!
行く途中、あの事を思い出した
朝の事だ
小百合
今日、靴屋だよね
お母さん
うん。
小百合
あそこの靴屋の人返事しないといけないから。
お兄ちゃん怒られるじゃない?
お兄ちゃん怒られるじゃない?
面白おかしく言ってみた
お母さん
え?そう
お兄ちゃんは、違うんじゃない
お兄ちゃんは、違うんじゃない
小百合は、ノリに乗らない事と、いつもはそんな事言わないのに、言った事で、今日あった災難とついでにムカついた
この事を思い出したのだ
小百合
そういえばね、お兄ちゃん
あそこの靴屋さん、返事しないとダメだから、した方がいいよ
あそこの靴屋さん、返事しないとダメだから、した方がいいよ
お兄ちゃん
まじ?
そうする
そうする
お母さん
言わないで、怒られればいいのにー!
は?何言ってんの? 小百合は、思った
靴屋に行き終わり、 帰り道の事だ
小百合
お母さん、あそこのクレープ屋さんで食べたい!
お母さん
小百合、今日アイス食べたでしょ?
小百合は、ちっ。と思った そして、食べるため行動をした
小百合
お兄ちゃん、あそこに美味しいクレープ屋さんあるから、お兄ちゃんも食べたいでしょ?だから、お母さんに言って
お兄ちゃん
え、うん
お兄ちゃん
お母さん、あそこのクレープ屋さん行きたい!
お母さん
小百合ー!
なんか言ったでしょ。
なんか言ったでしょ。
小百合
えっ?
体が動いちゃって…
体が動いちゃって…
お母さん
笑笑
そして、クレープを食べた
小百合は、思った
小百合
まぁ、ああいう所もあるけど
いつもとなると、嫌なんだよなー。
いつもとなると、嫌なんだよなー。
小百合。 誰でも嫌な部分は、あるよ
しかし、小百合はまだ気づかないだろう…
下谷 小百合
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下谷 小百合
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