テラーノベル
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北斗と解散して俺は1人の帰り道ずっとあいつのことを考えてた…
自分でも恥ずかしいし照れくさいけど…
ピコンッ
?
北斗からのメールか…
松村
松村
ふふっ…
可愛い…
京本
京本
京本
打ち込んでる時妙に緊張というかドキドキしてしまう
何故か学校であいつの姿を見るのが楽しみになってくる…
松村
松村
そうやって送られてきた写真には
北斗の膝の上で気持ちよさそうに寝ている黒猫がいた…
写真に写っている北斗の手を愛おしくて指でそっとなぞる…
京本
京本
松村
この時間が続けばいいのにな…
俺の思いはあいつには届かない
でもこの想いは消えることは無い…
俺は眠れない夜を越えて朝を迎える…
何とか重い体を起こして支度をする…
そしていよいよ教室…
京本
モブ
北斗の席を見るとこっちを見てきている…
少し顔が赤くなっているのが可愛い…
ドカッ!
京本
京本
松村
モブ
なんやかんやあり…
俺たちのクラスは体育…
それもランニング…
俺はもちろん運動部だから正直慣れてる…
でも隣の北斗は…
松村
松村
京本
そういいながら俺は北斗を追い越す…
体育教師はよりによって厳しい…
歩くことなんて絶対許されない…
そんなことを考えながら無我夢中で走っていた
ドサッ!!!
京本
音のした方に視線を向けると
そこには紛れもなく北斗が倒れていた…
京本
周りにどんどん人が集まってくる…
でも誰も助けようとはしない…
北斗が必死に呼吸をしているのを見て耐えられなかった…
京本
そう言って俺は人だかりを避けて北斗を抱えた
京本
思ったよりも軽くて驚いたが今はそれどころじゃない…
保健室に着いた俺は北斗をベッドに降ろす
京本
松村
京本
京本
松村
京本
松村
京本
京本
松村
少しずつ北斗の呼吸が落ち着いて…
松村
寝てる…
北斗の寝顔はこんなにも無防備で可愛い…
ちょっとだけなら…
俺は北斗の頭にキスを落とした…
コメント
4件
いい加減名前を変えなさい笑笑