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ぴ〜ぴぴまる!(主)

どうも!

ぴ〜ぴぴまる!(主)

お久しぶりです!

ぴ〜ぴぴまる!(主)

前回の話が完結してから約半年経ちましたねww

ぴ〜ぴぴまる!(主)

みなさんは何か日常で変わったことはありますか?

ぴ〜ぴぴまる!(主)

前回の時点では僕は、中学生でしたが、今は高校生になりました

ぴ〜ぴぴまる!(主)

時の流れって早ぇ…

ぴ〜ぴぴまる!(主)

まぁ歳をとったからこそ上がった(かもしれない)文才も発揮していきますので

ぴ〜ぴぴまる!(主)

レンタル彼女シリーズ第2作目を、

ぴ〜ぴぴまる!(主)

どうぞよろしくお願いします

ぴ〜ぴぴまる!(主)

それでは

ぴ〜ぴぴまる!(主)

ごゆっくりとお楽しみください

ぴ〜ぴぴまる!(主)

そういえば、

ぴ〜ぴぴまる!(主)

言い忘れていましたが、

ぴ〜ぴぴまる!(主)

第2作目とか言ってますけどこれで終わりです

ぴ〜ぴぴまる!(主)

そこのところよろしくお願いします〜

ぴ〜ぴぴまる!(主)

それでは改めて、

ぴ〜ぴぴまる!(主)

ごゆっくりお楽しみください!

柊 綾人

柊 綾人

「ふい〜。とりあえずはこんな感じでいいかな…」

柊 綾人

俺は今日も今日とてこの書斎でいつものように仕事をしていた

柊 綾人

なんだかんだで結局このあまり広くもなくそこまで片付いてもない書斎、ここがお気に入りだったりする

柊 綾人

なんだかんだでこの書斎が一番落ち着くから仕事もはかどるような気もする

柊 綾人

おっと、自己紹介が遅れた

柊 綾人

俺の名前は柊 綾人(ひいらぎ あやと)

柊 綾人

今から数年くらい前に俺は一人で会社を立ち上げた

柊 綾人

ん?一人?会社を一人で立ち上げるってどういうことだ?とお考えの方。そうそこのあなた!

柊 綾人

柊 綾人

本当にどういうことなんでしょうね

柊 綾人

まぁなんというか俺は人間運というものが悪かったみたいで、学生時代から友達という友達が一人もいなかったのだ

柊 綾人

それで『一緒にやろうぜうぇーい!』とか『俺たちなら絶対成功する!頑張ろうぜ!』とか仲間と熱い絆で立ち上げるとかいう青春という春なんてもんはなくてですね…

柊 綾人

柊 綾人

んまぁ気がついたらこうやって一人寂しくボッチで会社が出来上がったんですよ

柊 綾人

なのになぜか会社は大成功しちゃいましてね…

柊 綾人

俺は気づいたらそこそこの大金持ちといったところになったんですよね

柊 綾人

いや〜人生何があるのかわからないもんだな〜

柊 綾人

そんなことを考えながら俺は浮かれて一人で口角爆上がり状態になっていた

柊 綾人

そんなとき…

コンコン

柊 綾人

ドアをノックする音が聞こえたので俺は返事をした

柊 綾人

「入っていいぞ〜」

柊 綾人

俺がそういうとドアが開き…

如月 結衣

「もう仕事終わった?」

如月 結衣

「お茶持ってきたけど飲む?」

柊 綾人

「おぉ、ありがとう。もらうわ」

如月 結衣

「はいどうぞ!」

柊 綾人

「おう、ありがとな」

柊 綾人

「あ、もう仕事終わったし別にそこ座っててもいいぞ」

如月 結衣

「ほんと?やった〜!」

柊 綾人

そういうと同時に部屋にあるソファーに飛び込むように彼女は座り込んだ

柊 綾人

彼女の名前は如月 結衣(きさらぎ ゆい)

柊 綾人

一応俺の会社唯一の社員だ

柊 綾人

そして俺の世界一大切な人でもある

柊 綾人

まぁいわゆる恋人ってやつだ

柊 綾人

結衣とは2、3年くらい前に出会ってまぁ色々あって今に至る

柊 綾人

結衣は元々レンタル彼女の仕事をしていた。まぁある意味引き抜きとでも言うんだろうか

柊 綾人

俺たちは2、3年前に付き合いそれからずっと同棲している

柊 綾人

だからもうある意味俺たちは家族なのかもしれないな

柊 綾人

結衣も割とこの仕事にも慣れてきて自分一人で成績を出せるようにもなっている

柊 綾人

レンタル彼女をやっていたからコミュ力は化け物だし営業とか結衣には向いてるのかもしれないな

如月 結衣

「んねーねー」

柊 綾人

「うん?どうした?」

如月 結衣

「ちょっとこれ見て!」

柊 綾人

結衣はそう言いながら自分のスマホの画面を見せてきた

如月 結衣

「この服凄く欲しいんだけどちょっと高いんだよね…」

柊 綾人

「服か。服くらい好きなもん自由に買っていいんだぞ」

如月 結衣

「だって高い買い物とかしたらなんか申し訳ないなぁって」

柊 綾人

「別にそれくらいいいんだぞ。じゃあ俺が買ってプレゼントしてあげるよ」

如月 結衣

「いやいや良いよ!それこそ申し訳ないし」

柊 綾人

「前から思ってたけど結衣って凄い律儀だよな」

如月 結衣

「そう?普通じゃない?」

柊 綾人

「前から好きなもの買っていいって言ってるけどいつも聞いてくるじゃん?」

如月 結衣

「まぁちゃんと家計つけてたりして私だけのお金でもないからさ…」

柊 綾人

「無駄遣いじゃなかったら好きなの買っていいんだぞ」

如月 結衣

「えへへ、やっぱりあやと君は優しいなぁ」

柊 綾人

「そうか?普通だぞ?」

如月 結衣

「もう、いつもそうやって謙虚(けんきょ)なんだから」

如月 結衣

「ていうかさ、仕事終わったなら今からコンビニ行かない?」

柊 綾人

「別にいいけどなんか買うのか?」

如月 結衣

「うん!アイス食べたいな〜って」

柊 綾人

「じゃあ俺買ってこようか?」

如月 結衣

「も〜…あやと君は全然わかってないな〜」

如月 結衣

「深夜に彼氏とコンビニに行く。これが良いんじゃん!!」

柊 綾人

「そんなもんなのか?」

如月 結衣

「そうだよ!あやと君はやっぱりもっと女心を勉強しなくちゃ!」

柊 綾人

「はい…善処します…」

柊 綾人

「ていうか結衣さっき風呂入ってなかったか?」

如月 結衣

「なに?すっぴんで外出るなとでも言いたいの?」

柊 綾人

「違うって!」

柊 綾人

「風呂上がりで外出たら風邪引いたりしないかなって」

如月 結衣

「大丈夫だよ!それに風呂入ったのも結構前だからね」

柊 綾人

「そうか。ならよかった」

柊 綾人

「すっぴんだとかは別にいいけどすっぽんぽんはダメだからな?」

如月 結衣

「わかってるよ//!!!」

柊 綾人

などといつものようにくだらない会話をしながら俺たちはコンビニへと向かうのだった

柊 綾人

あれから俺たちは家を出てコンビニに来ていた

如月 結衣

「なんかさ、いいよね深夜のコンビニって」

柊 綾人

「なんだその中身のなさそうな感想は」

如月 結衣

「ほっとけ」

如月 結衣

「でもまぁなんていうかさ、いいんだよね」

柊 綾人

「さっきと言ってること変わってないぞ」

如月 結衣

「なんかさ、ロマンティックとはまた違った良さみたいなものがある気もするんだよね」

如月 結衣

「あ、もちろんあやと君と一緒にコンビニに来てるからそう感じるんだよ!」

柊 綾人

「それがさっき言ってた恋人と一緒に深夜のコンビニに行く良さ的なやつか?」

如月 結衣

「そうそう!彼氏と深夜のコンビニに行く。これ以外と女の子の夢だったりするのかも」

柊 綾人

「そんなもんなのか?」

柊 綾人

「まぁでもこれくらいで夢が叶うんだったら俺はいくらでも付き合うぞ」

如月 結衣

「おぉ!今のセリフは結衣ちゃん的ポイント高かったよ!」

柊 綾人

「なんだその変なポイント」

如月 結衣

「はい〜結衣ちゃんポイント今爆下がりしました〜」

柊 綾人

「きびしっ」

柊 綾人

などと会話をしながら俺たちはコンビニで買い物をし店を出た

 

 

 

如月 結衣

「いや〜食べたかったアイス売っててよかった〜」

柊 綾人

「良かったな。今食べながら帰るか?」

如月 結衣

「せっかくだしそうする!」

柊 綾人

そういいながら袋の中のアイスを取り出す結衣

柊 綾人

「ほい」

柊 綾人

俺はそう言いながら手を差し出した

如月 結衣

「んん?どしたの?手でも繋ぎたいの?」

柊 綾人

「否定はしないけどそうじゃなくて荷物持つってことだよ」

如月 結衣

「あーそっちか〜!」

如月 結衣

「でも別に重くないから全然大丈夫だよ」

柊 綾人

「いやいや俺が持つよ。それにそれ持ったままじゃアイス食べにくいだろ」

如月 結衣

「んじゃ今はお言葉に甘えさせてもらいま〜す」

柊 綾人

そう言いながら俺はコンビニで買ったものを持ち、二人で帰路を辿った

如月 結衣

「いや〜夜って結構冷えるね〜」

柊 綾人

「絶対アイス食べたからだろ」

如月 結衣

「まぁ確かにそれもあるっちゃあるかも」

柊 綾人

「むしろそれしかないだろ…ったく」

柊 綾人

俺はそう言いながら着ていた上着を脱いで結衣に後ろから被せた

如月 結衣

「うお、びっくりした」

柊 綾人

「風邪引いたりしたら困るからこれ着てなよ」

如月 結衣

「あやと君は寒くないの?」

柊 綾人

「ん〜俺暑がりだからそんな寒くないよ」

如月 結衣

「そっか、ありがと!!」

如月 結衣

「あやと君の匂いすごいする!!」

柊 綾人

「一緒に住んでるんだから匂い同じなんじゃないか…?」

如月 結衣

「昔よりは確かに感じにくくなったけど、それでもまだまだあやと君の匂いするよ!」

柊 綾人

「そうなんだ。まぁあんま嗅がないでくれよ」

如月 結衣

「え〜なんで〜?」

柊 綾人

「だってなんか恥ずかしいし」

如月 結衣

「今更そんなのないでしょ〜」

柊 綾人

っといつも通りの会話をしていた

柊 綾人

「なぁ結衣、ちょっと相談があるんだけどさ」

如月 結衣

「うん?どうしたの?」

柊 綾人

「色々と考えたんだけどさ…」

柊 綾人

柊 綾人

「俺たち引っ越さないか…?」

如月 結衣

「い、いきなりだね」

如月 結衣

「でもどうして?今の家で不自由はなくない?」

柊 綾人

「いやまぁそうなんだけどさ…逆に広すぎて色々と大変だったりするしさ」

柊 綾人

「結衣いっつも掃除してくれてるけど使ってない部屋だってあるしさ」

如月 結衣

「まぁ確かに掃除とかは大変だったりするかも」

柊 綾人

「やっぱりあんなにでかい家とかじゃなくてもっと実用的な家に住んだほうが絶対良いかなって」

柊 綾人

「あとはやっぱり将来のことも考えたりするとさ、全然もっと小さい家でいいかなってさ」

如月 結衣

「将来のこと?」

柊 綾人

「あぁ、将来結婚とかした時とかのことを考えるとさ…」

柊 綾人

っと俺がそういうと…

如月 結衣

「けけけけけ結婚?!?!?!?!」

柊 綾人

「えっと、ど、どうした結衣?」

如月 結衣

「は、はわ、はわわわわ」

如月 結衣

「けけけけ結婚だなんてててて」

柊 綾人

「てんぱりすぎでしょ!!」

如月 結衣

「た、確かにいつか結婚はって思ってたけどでもでもいざ結婚ってなるとはわわ」

柊 綾人

「ちょ、まだこれプロポーズでもないぞ?!」

如月 結衣

「ぷぷぷプロポーズずず」

如月 結衣

「あわ、あわわわわわわ」

柊 綾人

「ちょ、一旦落ち着けって!」

柊 綾人

「見てるから!通行人めちゃくちゃ変な目で見てるから!!」

如月 結衣

「そうだよねあやと君私も結婚だもんねうん結婚結婚すぐすぐ」

柊 綾人

「もう会話になってないって!!」

柊 綾人

と、結婚という単語で結衣はてんぱってしまい、俺たちはめっちゃ変な人達だと思われるのだった

柊 綾人

ちなみにこの後結衣は膝から崩れ落ちたので、俺は結衣をおんぶして家に帰るのだった…
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