翌朝
HR
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放課後
人のいない廊下
私はうりに壁際に追い詰められた。
う り
今日から、遠慮しない
の あ
ちょ、ちょっと、、、!
う り
好きって言ったの、お前だからな?
顎に手を添えられ、軽く持ち上げられる。
そして、うりは顔を近ずける。
の あ
待っーー
言い終わる前に、唇が触れた。
の あ
、、、っ
う り
初めて?
私は小さく頷くと、うりは驚いてから、耳まで赤くした。
う り
、、大事にするに決まってんだろ
ぎゅっと抱き締められる。
う り
俺の彼女なんだから
その日から、うりは変わった
翌朝
の あ
行ってきまーす!
う り
おはよ
の あ
え!?うり!
の あ
どうしたの?
う り
少しでも多くのあと居たくて
の あ
、そうなんだ…///
う り
行こ
そう言って、うりは私の手を掴んだ
学校でも
もぶ達
のあちゃん、ここの問題教えてくれない?
の あ
うん!いいよ!
の あ
ここはーーこうしてーー
う り
(チラッ
他の男子に話しかけられると、即隣に来る。
この日の帰り道
う り
ねえ、のあ
の あ
なに?
う り
俺、重い?
の あ
全然
の あ
むしろ、、足りない
う り
そっか
そう言うと、私たちはそっと手を繋いた。
そんなある日、
もぶ達
黒崎くん、推薦決まったんだって
もぶ達
遠くの学校らしいよ
その言葉を聞いた瞬間、胸がざわついた。
の あ
(、、聞いてない)
その日の放課後
私はうりに聞いた。
の あ
進学の話、、、本当?
う り
うん
の あ
なんで言ってくれなかったの?
う り
言ったら
う り
不安になると思った
の あ
、、なるよ!
初めて、声を荒らげた。
の あ
離れるの、怖いに決まってる!
沈黙。
うりは、少し苦しそうな顔をした。
う り
、、、離れない
の あ
でもーー
う り
お前がいない未来なんて、考えてない
その瞬間、私は強く抱き締められる。
う り
俺、独占欲強いから
う り
簡単に手放すと思うなよ
の あ
、、信じていい?
う り
おう






