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ー 次の日 ー

AM: 9:50

赤 ⌒ ✧

紫〜裙おはよ!!!!

( がばっと勢いよく
  ドアを開け )

黄 ⌒ ✧

もう、赤.
そんな風にドア開けたら
壊れちゃうでしょ……

あ、お邪魔します〜,

( 注意しつつ丁寧に
  礼をし入り )

青 ⌒ ✧

もー…2人とも
紫〜裙,一応病み上がり
なんだからね?

( 1番まともな
  ことを言い )

橙 ⌒ ღ

お、いらっしゃい.
でもごめんなぁ、?
ちょーっと
紫〜裙熱あって
移らんけど,
休ませたいから
静かにな、、?

( しーっと指を立て )

黄 ⌒ ✧

す…すみません……
その、僕ら帰った方が
いいですか…、?

( しゅんとなり )

紫 ⌒ ✤

も〜……
橙裙…,
みんなのこと
玄関で止めたら…
申し訳ないでしょ…

( よろ ゞ と
  奥から出てき )

赤 ⌒ ✧

あ、!紫〜裙!!
熱あるならベッドで
休まなきゃ!!

( わっと驚き )

桃 ⌒ ღ

紫〜裙っ、!
勝手に歩いちゃ
ダメだろ…

( 慌てて奥から
  スポドリを持って
  登場し )

青 ⌒ ✧

そーだよ!
僕達のことは
気にしないで!?

( 此方も慌て )

紫 ⌒ ✤

いや…大丈夫だって、
みんな大袈裟なんだよ〜

ほら、俺元気だしっ…

( えっへん、と
  ポーズをとるが
  ふらりと
  よろめいて )

黄 ⌒ ✧

だめですよ!!
桃裙,紫〜裙をベッドに
連れて行ってください.

( ムッとして )

桃 ⌒ ღ

はいはい,

紫〜裙行こうね

( 紫の肩を掴んで
  ゆっくり歩き )

紫 ⌒ ✤

橙裙っ、冷蔵庫に
飲み物とお菓子
あるから〜っ!

( なんて言いながら
  連れていかれ )

橙 ⌒ ღ

って感じで,熱なのに
すっごいテンション
高いんよね〜…

( あはは、と
  参っていて )

黄 ⌒ ✧

では僕達は食べやすい物
買ってきますね,

赤,青張,行くよ.

( 声をかけ合図し )

青 & 赤

<2人> はーいっ!

橙 ⌒ ღ

ほんとごめんなぁ…
助かるわぁ…

んじゃ,俺はみんなの
昼ごはん作って待ってるわ

( にこやかに笑い
  3人を見送り )

買い出しへと 家を出た子供組

赤 ⌒ ✧

わぁぁ、
あちこちお店だらけ〜!

( わく ゞ と )

黄 ⌒ ✧

ホントすごいですね…
これじゃあ迷子に……
って、青張は…??

( ふと気が付き )

赤 ⌒ ✧

あれ.
いない、!!!

( はっと青ざめ )

黄 ⌒ ✧

え、どうしよう…
青張〜!!?

( 探し始め )

赤 ⌒ ✧

青張〜!!!
どこ〜!!?

( 此方も探し )

〜 数分後 〜

黄 ⌒ ✧

どこにもいない…

( 疲れたのかベンチ
  に腰かけ )

赤 ⌒ ✧

はー……、
どこいったんだろ…

( 当然喉も
  限界を迎え )

青 ⌒ ✧

なになに…
2人ともどーしたの、

( 戻ってきたと
  思えば両手に
 大きな袋を持ち )

黄 ⌒ ✧

どこいってたんですか!

( ムッとして )

赤 ⌒ ✧

心配したんだよ!!?

( 此方も同じく )

青 ⌒ ✧

いやぁ.あそこのお店
お粥とか安くて,
ちょうどいいなぁって…

( 袋の中身は安売り
  されていた
  レトルトのお粥で )

黄 ⌒ ✧

はぁ…
お願いですから
何も言わずに
消えないでください…

でも,おかげであとは
飲み物と…

( リストを数え )

赤 ⌒ ✧

気合い入れて
買い物するぞー!!

( 手を挙げ )

子供組 一同 .

<3人> おー!!

( 声を上げ )

好評につき ♡ 80 で次   作成致します. ~ 次回 ~ 第12話~ 衝撃の出来事. ~

知 る 事 の 無 か っ た 愛 .

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