テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
173
51
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主
主
主
「蠟燭の灯は雨に弱い」
主
主
主
主
主
主
主
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
主
主
主
主
わんく〜
この物語は全てフィクションで作られています。
特定の物件・事件・事故等には一切関係はございません。
それと、この物語は”BL”要素が含まれていますので、苦手な方は回れ右!お願いします。
+ファンタジー要素(多分最後だけ) 主人公はちなみに優生です。(主人公サイドにいない時もあります)から物語を進めます。
では今度こそ本当にスタート。
隣の部屋からドアの開閉音。
足音がこの部屋を目掛けて近づいてくる。
がちゃんっとドアの開く音。
そこにはいつも元気な柔らかい雰囲気を纏った少年。
”優生”がいた。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
少し大きめの熊の人形を見せてきた。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
ベッド脇にある棚の引き出しから一冊の本を取り出した。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
当たり前のように手を引いてくれた。
優生(ゆうせい)
楽しそうに歌いながら、俊の手を引きながら歩いている優生の後ろ姿を眺めていた。
ふと俊の方を振り返った。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生の目がすごく真剣だった。
俊(しゅん)
また笑顔になる
優生(ゆうせい)
満足したようにそういった。
また歩き始める。
小さな食堂まで、お互いに何も口を開かなかった。
食堂着
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊の言葉を完全スルーしてハンバーグを貰いに行った。
優生がいなくなった後の俊の周りはとても静かだった。
何分かして、優生が戻ってきた。
手にはハンバーグを2個乗せたプレートがあった。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
こういう小さな気遣いもさらっとこなすのが優生という人物だった。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
二人で一つのプレートに乗っているものを食べる。
自然とお互いの距離が近くなる。
でもそれを本人たちはなんとも思っていない。
これが普通だと言わんばかりに。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
ガタンと椅子から立ち上がる
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
また食べ始める
食べ終わり。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
二人が座る
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
満面の笑みを浮かべる。
よほど嬉しかったのだろう。
優生(ゆうせい)
急に真面目なトーンになる。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊にはその笑顔が作り物のように見えた。
優生はたまにそうなる。
何かを隠してでも笑っていようという精神が伝わってくる。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
話を切り替えた
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生がわざとらしく体を震わせる。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
スマホを取り出してもうカメラアプリを開いて構えている。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
ぱしゃっとカメラのシャッター音が響いた。
優生(ゆうせい)
写真を確認し始めた。
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
スマホを俊の方に向けた。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
小さく繰り返した。
後ろからこちらに近づいてきている足音。
聞き覚えのある足音だった。
看護師さん(俊と優生を担当してる)
二人を担当してくれている看護師の渡辺さんだった。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
一礼をして建物の方へ消えていった。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
それからも他愛もない話をし続けた。
11時15分。
二人はベンチから立ち、病室へ向かうことにした。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
笑いながら
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
椅子に座る
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
数分後、俊がプレートを二つ持ってきた。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
食べ始める
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
こんな穏やかな日常が、ずっと続いてほしいと思っていた。
次の日も。
そのまた次の日も。
ずっと一緒にいたい。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
そう言ってはいるが、二人はゆっくり歩いて検査室まで向かった
ガラガラっと勢いよくドアを開ける
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
手を横に振った
優生(ゆうせい)
俊の目を覗き込む
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
わざと大袈裟になくそぶりをする
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生の頭を優しく撫でる
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
医師
優生(ゆうせい)
優生が部屋から出る
医師
検査時間は約30分程度だった。
結果解析などはその場で行ってくれるタイプの病院であるため、早く結果が聞けるので、かなり状況を把握しやすい
看護師さん(俊と優生を担当してる)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
俊(しゅん)
それから5分後
医師
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
看護師さんが部屋を出る
少し声を落として
医師
医師
医師
医師
医師
俊(しゅん)
膝の上で握られていた拳にきゅっと力が入った
俊(しゅん)
俊(しゅん)
さっと立ち上がって、早足に部屋を後にした
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
笑みを浮かべる
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
言いかけてやめた
優生(ゆうせい)
俊が自分の部屋に戻る
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
その日の夜まで、俊は部屋にいた。
ずっと、布団にくるまって、一人で。
ずっと泣いていた
主
主
主
主
主
next⇨♡10
行かんくても多分出す。
暇な時に書いてるので