主
皆さんおはようございます!!
主
めろんそーだです!
主
この度はご報告です、なんと!
主
この度、フォロワー様が1300人を超えました!!
主
本当にありがとうございます😭
主
投稿頻度も大幅に下がっている中、フォロワー様には本当にご迷惑をおかけしていますが
主
見てくださり、ありがとうございます!
主
これからの物語は見通しがたっているので
主
比較的早く出せると思います!!
主
長々と失礼しました🙇♀️
主
それでは本編どーぞ!!
○○
私はスパイ組織のお嬢様なんだから♡
イザナ
……っ、は?
○○
ふふっ、笑
○○
おやすみ、イザナ♡
イザナ
……あ……
そこでイザナの意識は途絶えた__。
次の日
蘭
なー
竜胆
?
竜胆
何?
蘭
大将と○○チャンどうしたんだよ?
竜胆
さぁ?
竜胆
よく知ってる鶴蝶にでも聞けば??
鶴蝶
さぁ……俺は知らんぞ、?
春千夜
は?
春千夜
鶴蝶でも知らねぇのか??
春千夜
いつもイザナと一緒なのによォ
鶴蝶
……
鶴蝶
昨日、あの二人が何処かに行ったっきり会ってないんだ
蘭
はぁ?
竜胆
……変なの。
春千夜
……まぁ
春千夜
待ってれば来るだろうな
鶴蝶
あぁ
鶴蝶
そうだろうな
竜胆
……
蘭
んじゃ俺らはナンパでもしに行こーぜ
蘭
竜胆、来いよ〜
竜胆
ん、行く。((ガタン
2人は教室を後にした。
鶴蝶
……
春千夜
……
鶴蝶
なぁ、三途
春千夜
……んだよ
鶴蝶
嫌な予感が……しねぇか?
春千夜
はァ!?
春千夜
テメ、いきなり何言って……
鶴蝶
○○とイザナの事だ
春千夜
!
鶴蝶
……きっと何かある
春千夜
……は???
鶴蝶
○○は、トクベツだからな。
鶴蝶
……理由は言えねぇけど
春千夜
言えねぇ理由ってなんだよ?
鶴蝶
だから言えないって言ってんだ
春千夜
……
鶴蝶
とりあえず、だ。
鶴蝶
何かあった時は……
春千夜
……うるせ
鶴蝶
!
春千夜
何かある訳ねぇだろ
鶴蝶
おい、俺は遊びで言ってるんじゃない
鶴蝶
本気で言ってんだ
春千夜
…………
春千夜
黙ってろ((クルッ
鶴蝶
…………
ガラッ……バタン
春千夜も教室を後にし、教室には 鶴蝶のみが残る…………
鶴蝶
……
そして教室には暗い雰囲気が 流れたままである……
ー???ー
イザナ
……
イザナ
う、……((パチッ
イザナ
!!
イザナ
ここ何処だ……??
イザナが動こうとした瞬間……
"カシャンッ!!"
イザナ
!!((ビクッ
イザナ
……は、
イザナが目にしたもの。 それは……
自分の手と足に絡まる 頑丈な鎖である。
イザナ
……チッ、くそっ!!
イザナ
何なんだよ、コレ!!
イザナ
ってか俺、何でここにいんだ……
イザナ
……あ
○○だ。
イザナ
(アイツに睡眠薬盛られて……)
イザナ
(でも、意味が分かんねぇし、とりあえず逃げねぇと……)
イザナ
……
……見るからに古そうな建物の一室。
やけに暗い。
明かりが遠くで灯っているようにも感じるが、ぼやけてしまう。
そして、ここの1番の欠点は
空気の乾燥と漂うホコリだ。
今にも咳き込みそうになる。
イザナ
(最悪の場所じゃねぇかよ……)
イザナ
(それにしても……どうすればいいんだ?)
イザナ
(やっぱこの鎖をどうにかするしか……!!)
イザナが強く引っ張ろうとした、その時
"カツン"
イザナ
!
遠くから誰かの足音が聞こえてくる。
"カツン、カツン……"
どんどん音は大きくなっていく。そして……
"ギィィ……"
イザナ
!!
イザナ
誰だ……って、は……?
○○
起きたんだ?
○○
おはよ、イーザナくんっ♡






