TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

李吹

刀鍛冶の里編が終わった後の柱合
会議ですꔛ‬ෆ

李吹

スタート🖐🏻ྀི ⸝⋆

緊急柱合会議

実弥

羨ましいことだぜぇ

実弥

なんで俺は上限に遭遇しねぇのか

小芭内

こればかり遭わない者はとんと
ない

小芭内

甘露寺と時透体の方はどうだ

蜜璃

あっ うん

蜜璃

ありがとう

蜜璃

随分よくなったよ

蜜璃

( キャッ 心配してくれてる! )

無一郎

僕も…

無一郎

まだ本調子じゃないですけど…

バタッ( 雪凪が入ってくる )

雪凪

遅れてしまいすみません ッッ 、

蜜璃

雪凪ちゃん っ

行冥

遠所まで任務に行っていたのだから
仕方がないことだ

無一郎

雪凪 っ 、!

しのぶ

ふふ

しのぶ

いつの間に時透くんと仲良くなって
ますね

行冥

しかしこれ以上柱が減ると鬼殺隊が
危うい

しのぶ

2人の傷の治りが異様に早い

しのぶ

何かあったんですか?

義勇

そのことも含めお館様からお話し
があるだろう

あまね

大変お待たせ致しました

あまね

本日の柱合会議

あまね

産屋敷耀哉の代理を産屋敷あまね

務めさせていただいます

あまね

そして当主の耀哉が病状の悪化に
より今後皆様の前へ出ることが
不可能になったこと心よりお詫び
申し上げます

ババッ

行冥

承知…

行冥

お館様が1日でも長くその命の灯火
を燃やしてくださることを祈り申し
上げる…

あまね

心より感謝申し上げます

あまね

日の光を克服した鬼かま現れた以上
鬼舞辻無惨は目の色を変え狙ってく
るでしょう

あまね

大規模な総力戦が近づいています

あまね

上限の肆.伍との戦いで甘露寺様
時透様に独特な痣が発現したと
報告が上がっています

あまね

御二人には痣の発現の状況を御教示
願いたく存じます

!?

蜜璃

痣?

あまね

戦国の時代

あまね

鬼舞辻無惨をあと一歩まで追い詰め
た始まりの呼吸の剣士たち

あまね

彼らは全員鬼の紋様と似た痣が発現
していたそうです

あまね

伝え聞くなどして御存知の方は御存
じです

行冥

実弥

俺は初見です

実弥

何故伏せられていたのです?

あまね

痣が発現しない為思い詰めてしまう
方がいらっしゃいました

あまね

それ故に痣については伝承が曖昧な
部分が多いです

あまね

当時重要視されていなかったせい
かもしれませんし鬼殺隊が何度も
壊滅されかけ過程で継承が途切れ
ていたからかもしれません

あまね

ただ一つはっきりと残されていた
言葉があります

あまね

痣の者が一人現れると共鳴するよう
に周りにも現れると

あまね

今この世代で最初に痣が現れた方

あまね

柱ではないですが竈門炭治郎様

あまね

彼が最初の痣の者

あまね

ですが御本人にも痣の発現方法が
分からない様子でしたのでご教示
お願いします

蜜璃

はっはい!

蜜璃

( あまね様素敵… )

蜜璃

あの時はですね

蜜璃

確かに体が凄く軽かったです

蜜璃

えーっとえーっと

蜜璃

ぐぁぁぁ〜ってきました!

蜜璃

グッってしてぐぁーって心臓とかが
ばくんばくんして耳もキーンてして
メキメキメキィッって!

小芭内

雪凪

( 甘露寺さん…
 圧倒的語彙力の皆無… )

蜜璃

申し訳ありません…

蜜璃

穴があったら入りたいです…

無一郎

痣というものに自覚はありません
でしたが思い返してみた時いつも
と違うことがいくつかありました

無一郎

その条件を満たせば恐らくみんな
痣が浮き出す

無一郎

今からその方法を御伝えします

無一郎

僕は毒を喰らい動けなくなりました

無一郎

呼吸で血の巡りを抑えて毒が回るの
を遅らせようとしましたが助けよう
としてくれた少年が殺されかけ以前
の記憶が戻り強すぎる怒りで感情の
収拾がつかなくなりました

無一郎

その時の心拍数は二百を超えていた
と思います

無一郎

さらに体は燃えるように熱く体温は
三十九度以上になっていたはずです

しのぶ

そんな状態で動けますか?

しのぶ

命にも関わりますよ

無一郎

だからそこが篩にかけられる所だと
思う

無一郎

そこで死ぬか死なないかが恐らく痣
が出る者と出ない者の分かれ道です

あまね

心拍数を二百以上に…

あまね

体温は何故三十九度なのですか?

無一郎

胡蝶さんの所で治療を受けていた際
僕は熱を出したんですが体温計なる
もので測ってもらった温度が三十九
度が痣が出ていたとされる体の熱さ
と同じでした

蜜璃

そうなんだ…

雪凪

( 甘露寺さん絶対そうなんだ…って
 顔してる… )

実弥

そんな簡単なことでいいのかよォ

雪凪

( 簡単に思えるのが凄い… )

義勇

これを簡単だと言ってしまえる簡単
な頭で羨ましい

雪凪

( えぇ… )

実弥

何だと

義勇

何も

しのぶ

では痣の発現が急務となりますね

行冥

御意

行冥

なんとかします故お館様には御安心
召されるようお伝えくださいませ

あまね

ありがとうございます

あまね

ただ一つ皆様にお伝えしなければ
ならないことがあります

蜜璃

何でしょうか…?

あまね

もう既に痣が発現してしまった方は
選ぶことができません…

あまね

発現した方はどなたも例外なく__…

あまね様が退出

行冥

なるほど…

行冥

しかしそうなると私は一体どうなる
のか…

義勇

あまね殿も退出されたので失礼する

実弥

おい待てェ

実弥

それぞれ今後の立ち回りも決めねぇ
とならねぇだろうが

義勇

六人で話し合うといい

義勇

俺には関係ない

小芭内

関係ないとはたどういうことだ

小芭内

貴様には柱としての自覚が足りぬ

小芭内

それとも自分だけ鍛錬を始めるのか

小芭内

会議にも参加せず

ザッ ( 義勇が退出しようとする )

蜜璃

あっ

実弥

待ちやがれェ

しのぶ

冨岡さん理由を説明してください

しのぶ

流石に言葉が足りませんよ

雪凪

( 流石に口下手すぎる… )

義勇

…俺はお前たちとは違う

実弥

気に喰わねぇぜ…

実弥

前にも同じこと言ったなァ

雪凪

( そうなんだ… )

蜜璃

けっ喧嘩は駄目だよっ

蜜璃

冷静に…

パァンッ ( 行冥が手を叩く )

行冥

座れ…

行冥

話しを進める…

行冥

一つ提案がある…

李吹

緊急柱合会議終了ですჱ̒˶ー̀֊ー́ )

李吹

次からは柱稽古が始まります🤞🏻ྀི

李吹

お楽しみに🍃ྀི‧₊˚ ࿔

霜が降っていたあの日

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

49

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚