テラーノベル
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いつかバレー部全員に本当のこと気づいて欲しい! 誰でもいいから助けてあげて!! 続きめっちゃ楽しみにしてます!! (っ ॑꒳ ॑c)ワクワク✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
月島
蛍の家に着き、蛍の部屋へと案内された。
ベッドの上へと誘導され、無理やり座らされた。
月島
日向
月島
日向
ファサッ
俺は蛍の言うことを聞き、フードを外した。
俺の傷を見て、蛍はまた目を見開いた。
月島
日向
なら、変わりに蛍がなってみればいい···そう思ってしまった自分がいる。
蛍は俺の顔の痣や傷に軟膏を塗りつけた。
ペタッ
月島
最後に湿布を貼って、治療が終わった。
日向
月島
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
日向
突然、蛍が俺の頭を撫でてきた。
俺はビックリして、蛍から遠ざかった。
月島
俺の体が震えている事に気が付いた蛍はそう問いてきた。
日向
月島
悲しそうな声でそう言う。
俺だって、本当は怯えたくない。
声を出して、助けてって言いたい。
でも、無理だから。
蛍にこれ以上嫌われたくないから。
日向
月島
俺は蛍の目を見れなかった。
見たら、俺の秘密がバレそうだったから。
見透かされそうだったから。
見れなかった。
月島
日向
月島
日向
へっ?
月島
月島
え、なんでっ。
月島
月島
日向
違う、違うんだ。
月島
月島
俺は、蛍の部屋から追い出された。
違う、違うと言いたかったのに言えなかった。
こんな風になるなんて思いもしなかったんだ。
ごめんなさい。
蛍、本当にごめんなさい。
日向
そして春。
桜が満開に咲き誇る、この頃。
俺は2年生になった。
そして···今日も性欲に満ちた男共にセックスをされている。
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
今日はいつもより激しく、疲れてしまった。
ハラハラ🌸
1枚の桜の花束が、俺の胸に落ちてきた。
それを初めに、どんどんと俺の胸へと落ちてくる。
桜に満ちた俺の体は、すごく綺麗なんだろう。
でも···体についた精液によってその桜は汚れていった。
日向
早く、楽になりたい。
いつか···楽になれる日を。
死ねる日を。