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学パロ srnk
本人関係✘
最初klsdにしようとしてました 🤔
淡いオレンジに染っていく空
それを保健室の窓から見え 、
もうそんな時間かと思う
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そんな独り言を誰もいないのに話す
だが 、 そんな時
運悪く扉が開く音がした
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そう 、 担任のボビーが来た
大体問題児の奴に対し 、
教師は1回注意をし 、
それで無理なら諦める
だがこいつは違う 。
いつまでも付き纏い 、
俺の行動全てを辞めさせようと必死
そんなのしても意味ないのに
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困り果てている顔を見るのが俺は好き
何をしようとも聞かない俺に
困り 、 そして離れていく
それを見ていて勝った気がして 気分がいい
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嘘だ 。
本当は用事なんかない
ただ一直線に家に帰り、
友達が居ない俺を痛感するだけだ
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何を言っても引き下がらない 、 こいつが俺は嫌い
ぎろっと視線を向けた
そしたら 、余裕そうな顔で立っているのが見えた
まるで 、絶対に諦めないと言うように
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体操着に着替え、 着々と種目を終わらせて行った。
そして 、 残るは長座体前屈だけになった
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捨て去る用に言葉を述べ 、
渋々やる準備をする
手を前に伸ばし 、 背中が壁に着く
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ボビーに言われたアドバイスもやり
徐々に身体を前に倒していく
身体は柔らかくなく、寧ろ硬い方だ
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平均よりちょっと下くらいまでは来ただろうか
正直に言ってもうきつい
身体がぎしぎしと言っているみたいだ
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俺は自分の限界に達し
そのまま勢いよく手を話した
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だが 、 何故だがボビーが変だ
俺の方を見ながら 、 顔を歪ましている
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そう思ったことを口に出し、問いかける
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妙に言葉が突っかかっていて、
それを怪しく思い 、 俺は顔を顰める
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話を変え 、 記録の話になった
まぁさっきのボビーは何か考え事をしていたのだろう
それより 、 記録の方が悔しい
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ボビーが考えるかの用に顎に手を置く
正直言って俺は帰りたい
もうへとへとで今すぐにでもベットにダイブしたいからだ
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そう言って 俺は
そそくさと体育館の出口へ行った
だが …
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俺は受験まじかの高校生
いつも授業を出ない俺にとって
この誘いは嬉しい 。
まぁこいつといるのは嫌だけど
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最後の体育品が入っているダンボールを持ち上げる
体力テストが終わり、
倉庫掃除をし始めて何分たっただろうか
ボビーと一緒に煙たい体育倉庫を片付けて
腰も痛いし足も痛い
明日筋肉痛確定だ
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許可が降り 、 やっとの思いで 扉を開こうとした
だが 、
がちゃ 、 っ …
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がちゃがちゃ 、 っ がちゃ …
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ドアノブを勢いを付けて回す
だが いくら回しても扉は 開くことなく
ただひたすらに出入り口を塞ぐだけだ
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このまま助けを待つしか無い
きっとボビーはそう言いたいんだろう
俺自身も それしか脱出の手口は無さそうだ
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あれから何時間立っただろうか
橙色だった空は沈み 、
辺りは薄暗くなって来た頃だろう
俺はマットで寝っ転がりながら
ボビーは跳び箱に背中を もたれかけていた
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お互い無言で 、 話す事も無く気まずい
まぁ 、 待つことだけだから大丈夫だが …
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1つ問題があるとしたら
寒い 。
冬の夜は冷え込んで 、 寒い
体育館倉庫も当たり前に寒い
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心配の眼差しでこっちを見てくる
別に寒いくらい 、 平気だ 。
ただ 、 少し 身体が冷え込むだけ …
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ぱさ 、 っ
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突然 、 跳び箱からマットへと来たボビー
そしたら 、 寝転んでいる俺に
布団のように自分が来ていた上着を被せてきた
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俺は起き上がり 、 ボビーの上着を
返そうと思った 。
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本当に無自覚だった 。
確かに 、言われたらそうだったのかもしれない
ただの 寒さぐらいに負けると
思って居なかったからだ
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ぴっ 、 …
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俺と同じマットに寝転ぶボビー
そして 、 俺の額に手を当てる 。
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疑いの目で見てくる
本当に 、 熱は無い …
と思う 、 ?
いや 、 さっきから確かに気怠さはあった
だから 、 座っていたマットから横になった
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なで 、 っ
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頭を撫でながら言うボビーは
優しい瞳で問いかけてきて 、
安心する 。
それに 、 頭を撫でられてて気持ちいい 。
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そんなの余裕と思い 立ち上がろうとした 。
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立ち上がればした物の 、
ふらふらと倒れそうになる 。
倒れそうなところを 、
ボビーが抱きしめてくれて 、
そのまままたマットに 座る形となった
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とん っ … 、 とん っ
そう言いながら 、 俺の背中を とんとんと 、
心地よいリズムで叩いてくる
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何でだろうか
さっきまであまり眠くなかったのに
今では直ぐにでも寝れそうだ
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とん っ … とん 、
俺は背中を叩かれながら
眠りに落ちてった 。