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里の人
里の人2
里の人2
里の人
里の人
里の人
里の人2
博麗霊夢
いや、虐殺の巫女は皆に恐れられていた
そして、誰も近寄ろうとはしない
ただひとりの、少女を除いて....
博麗霊夢
博麗霊夢は箒を持ち、地面をはいていた
博麗霊夢
博麗霊夢
ガサガサっと音がし、そこから出ていたのは、
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙だった
博麗霊夢
霧雨魔理沙
霊夢は表情を変えずに言う
博麗霊夢
博麗霊夢
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙は虐殺の巫女を博麗霊夢として見ていた
博麗霊夢という、1人の少女として
博麗霊夢
霧雨魔理沙
いつもそうである
これが、日常風景なのだ
博麗霊夢
博麗霊夢
霧雨魔理沙
博麗霊夢
博麗霊夢
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
博麗霊夢
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
博麗霊夢
博麗霊夢も少し動揺していた
勿論、表情には出さない
霧雨魔理沙
博麗霊夢
表情には出ていないが、
博麗霊夢は、どことなく嬉しそうだった
でも博麗霊夢はこう思っていた
博麗霊夢
博麗霊夢
そう思うのだ
そういう思いになってしまうのだ
嬉しいことは言えないし
でもそれは、自分を守る為
危険を見抜く為
あるいは、隠すための…
【何か】なのかもしれない
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