TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

🍓👑マフィア

一覧ページ

「🍓👑マフィア」のメインビジュアル

🍓👑マフィア

8 - 🍓👑マフィア

♥

1,125

2022年01月28日

シェアするシェアする
報告する

しーちゃん

やほやほ!

しーちゃん

(⊃ ´ ꒳ ` )⊃

ん、んん...

もう朝かぁ、、

...そいえば今回は昔の夢みなかったな...

とりあえずしたいこ、

お、おはようございます...

あ、紫ぁくん、!

おはよ!

うん!

ちょ、橙くんほんとに電話でないんですけど...

ほんとに帰ってきた形跡ないんですか?

ない、色んな手段試して見たけど、最近の橙くんの形跡はなかった、

桃くんとも繋がんないし、

しかも、病院にすら...

青ちゃん...

...病院まで?ほんとですか?

ほんとだよ、いちいち嘘つかないし、!

青ちゃん、落ち着こ...、?

そりゃ落ち着きたいけど、!

でも仕方ないじゃないですか、!

...BOSSに連絡してくる、

青ちゃッ...

ガチャンッ

一瞬の出来事かのように 色々起こりすぎてなにがなんだか わからないんだけど?!

えッ、と...?

...僕は明日の任務の整理してきます

ちょ、黄ちゃん?!

ガチャンッ

うぅ...

赤くん...

あ、紫ーくんごめんね、

2人ともちょっと喧嘩しちゃって...

...無理なくていいよ、

泣きたいなら泣いて?何も言わないから

...うんッ ポロポロ

紫ぁくッ...ポロポロ

うん、どしたの、?

橙がぁッ...

帰ってこないよぉポロポロ

そっか、そっか、ギュッ

心配だねぇ、

うんッポロポロ

ガチャンッ

へッ...?

今のは玄関のドアの音、?

玄関は鍵閉めてるはずなんだけど...

ガチャッ

みなさん!居ます?!

え、黄ちゃん...?

青ちゃんだけいないよ...

じゃあッ...

青ちゃんが一人で行ったってこと、?

うそッ...

...あれ、いつの間にか青ちゃんから連絡来てる、、

えッ、なんて書いてあります?!

「BOSSと連絡がとれない」

BOSSともッ?!

でもこれ個人だ...

俺が気づかなかったから一人で行っちゃったのかなッ...

赤くん...

赤のせいじゃないですよ、きっと、

うん...

ピコンッ

これは...、グループ、?

は...、いきなりなに、

ここ、僕らが住んでるところから結構遠いですよね...

これ、もしかして今青ちゃんがいる所なんじゃない、?

え...

もしかしたら、場所を俺らに教えるために、わざと連絡がとれないBOSSのところに行って捕まった...の、かも

じゃあ、僕らが来るってことを信じて...

うん、多分そうゆうこと。

じゃあ早く準備しないと...!

...紫ーくん、着いてきてくれません、?

へッ...

紫ーくんが嫌ならいいんですけど...

僕達だけで戦えるか不安で...

...わかった、いくよ

足でまといになるかもだけどねw

...紫ーくんって能力とかある?

能力...、?

能力、か...。わかんない

考えたことない...

そっ、か...

とりあえず準備しましょ、

えっと、準備出来ました、?

う、うん!

いつでも行けるッ、!

じゃあ...気おつけていきましょ、

ここ、こんな裏道あったんだ...

あ、そっか。紫ーくん初めてかぁ...

まぁ、急ぎましょうか、

だね、道のりは長いし!

うんっ!

あれ、これ曇ってきてない...?

えぇ、傘もってきてない...

もうすぐ夕方になりますよ...

結構急がないとだね...

やぁああ!

雨降ってきたぁあ!!

ちょ、赤落ち着いてください?!

ちょ、転ばないでよ〜?!

濡れちゃうよおおおお

あ、案外早くやんだ...、?

ですね、...

大丈夫、?みんな疲れてないッ...?

疲れてるに決まってますよッ...

ぅ、ごめん...。俺が走ったから

まあまあw

とりあえずどっかで休憩したいね...

ですね、この状況で戦うのは危険ですし...

あ!あそこに公園あるよ!

じゃあそこ行こっか、!

結構小さい公園ですね、

だね〜

あ、あそこベンチあるよ、!

じゃあ、そこ座りましょ

あれ...、ここどっかで みたことある気が...

紫ーくん?

へッ?!あ、なに?

大丈夫?ぼーっとしてたけど、

うん!大丈夫!

多分気のせいだよ...ね、

風が気持ちいいですね...

うん...

あッ...

ここ...まさかッ...!

紫ーくん、?

ここから青ちゃん達がいるところって近い、?

はい、もうすぐですよ、?

やっぱり...

じゃあッ...

紫ーくん...?

みんな...危ないかもしれない、、

え、なんで、ですか...

俺が、いたところにみんないる、、

え?

みんな、危ないかもしれない...

じゃあ!早く行かないとッ...!

ですね、行きましょう

うん、

あ、ここじゃッ...!

待って、!

なんです、?

玄関に見張りがいる...

そんなら殺せば大丈夫だよ

大丈夫じゃない...

え、?

あいつらは、、実験された人だから普通の人とは比べ物にならないよ、、

ッ、じゃあ!

大丈夫、俺が行く

でもッ...

見張りのとこに知らない人がいくより知ってる人が行く方がいいじゃん?

俺が話してる隙に行って

...

ねぇ、助けるんでしょ?

...わかった、

絶対、無事でいてよ?

わかってる、

じゃあ、

うん、

見張りたち

ん、?

見張りたち

お前...

お久しぶりですね、

見張りたち

おぉ、実験台だったやつ...

そう、ですね、

見張りたち

今更何しに来た?

なんだと思います?

見張りたち

復讐か?

んなわけないじやないですかw

そんなことだけでこんなとこ来たくないですよ

見張りたち

じゃあなんで来た?

俺の仲間がここに居るからです

見張りたち

昔のか?

昔...

ちがいますよ、今のです。

見張りたち

じゃあさっき来たやつか?

多分そうですね、

見張りたち

でも、実験台にするという話なんて...

じゃあ...

見張りたち

お前をおびき寄せるためかもな

ふーん...

見張りたち

どうする?行くか?

行くって言ったら止めるでしょ?

見張りたち

...止めない

は?

見張りたち

俺はあの博士にうんざりだ

見張りたち

ちゃっちゃと終わらせて欲しいさ

じゃあ、通らせてくれんの?

見張りたち

仲間、来てるだろ

えッ...

見張りたち

どうなんだ?

...来てるよ

見張りたち

じゃあ連れてこい、

見張りたち

入れてやる

...赤くん、黄くん、来ていいよ

紫ー、くん...?

どうゆう状況です、?

この人たち、入れてくれるって

見張りたち

入ったあとは知らんぞ、

見張りたち

じゃあ、俺らは行くな、

うん、ありがとう

見張りたち

ちゃんと、助けてやれよ

...じゃあ、行きましょうか

うん。

家の中が森ってどゆこと?!

大丈夫、俺行き方わかるからw

頼みます、

うん、

でも、みんながどこにいるかはわかんないから期待しないでね、?

うん。

いかにも実験室に繋がってそうな場所...

敵、全然居ませんね

敵がだいたいいるとこ避けてるからね

さすが紫ーくん!

だからといって大声はダメだよ?

バレるからね?

ぅ、はーい...

ベランダ、?でしょうか...?

まぁ、そんな感じじゃない、?

うん...

〜〜〜〜。 〜〜! 〜〜〜〜〜?

あのドアから声聞こえますね、

聞いてみよっか、

う、うん、!

僕らをどうする気? どうする気だと思う?青くん? 実験台とかじゃないの? ほぉ、そうくるか、 そうくるもなにも、それしかしないじゃん いいねぇwおもしろい。 お前ッ...! 桃ちゃん!落ち着き!

みんな、いる...

行かなきゃッ

!!待ってください!

えッ、?

青くん、紫くんはどこにいる? どこだと思う? わからないから聞いてるだろう 逃がしたお前が悪いじゃんwてか、別に僕お前なんかの仲間じゃないから、 そんなこと言って、青くん、そして橙くんは紫くんを見捨てたじゃないか

は...

俺を、見捨てた...、?

いや、そんなことあるはずがない...、 あんなに、あんなに優しいのにッ...

お前に、紫ーくんの何がわかんの? なんだと思う? 紫ーくんの話、もう辞めてくれん?その話は今関係ないやろ? あるな、紫くんを俺は探しているんだ だから逃がしたお前が悪いだろ?

...

え、ちょ、紫ーくッ!!

ガチャッ

ッ!!紫ぁ、く...?

...

博士

おぉ!紫くん!自分から来てくれたのかい!

お前のためじゃない...

俺は...、

博士

...さっきの話、聞いていただろう?

は?

博士

青くんと橙くんは、君を目の前で見捨てたんだよ

だからッ...!!

敵たち

ガッ(殴る)

ぁ"ッ...

橙くんっ!!

橙さッ...

博士

君はね、この2人の目の前で捕まっていたのに、見捨てたんだ。

博士

自分だけ助かろうとして

...違う、

絶対そんなことないッ...

2人は、そんなことしない...!

博士

なんでそんな断言ができる?

みんなと暮らしてたから、わかるよ、

博士

わからないだろう?もしかしたら、昔とは違ったかもしれない

ッ...

...もういいよ、

青ちゃん...、?

おい、

博士

ん?なんだい?

実験台になって欲しいんでしょ?

なってやるよ

青ッ?!

博士

いきなりどうしたんだ?

だって、あの時は紫ーくんだけじゃなくて僕のことも狙ってたじゃん?

だって僕、もうここに未練ないし

博士

ほんとかな?

あるとするなら...

紫ーくんの記憶が戻ってないことだよ

青ちゃん...、

ほら、連れて行きな、

もう、どうでもいいから、

おい!青!!

ごめんね、桃くん、

...あ、ねぇ、博士、これいる?

博士

どれだ、?

ほら、さっき博士が落としたんだけどさ〜

記憶蘇生の薬

博士

なッ...!

博士

返せ!

いいよ?

おら!

パリンッ

博士

ぎゃぁぁああ!!

逃げるよ!

りょ、りょうかい!

紫ぁくん行くで!グイッ

へッ?!

おわっ!!黄赤居たんかい!

そりゃいるよ!

とりあえず逃げるぞ!

へ?!あ、はい!

はよ行くで〜!

ちょ、橙さんいつまで引っ張るんですかぁっ?!

はぁッはぁッ...

ここまで逃げればッ...大丈夫でしょッ、

ッは〜...疲れたぁ、

ほんとにですよッ...

ちょ、橙さん...もう大丈夫だから、手離してください、

あ、すまん...

...なぁ、青

ん、?

ほんとに未練ないのか?

言ったでしょ、僕が未練あるとするなら紫ーくんの記憶が戻ってないことだって

他には無いのか?

他、他かぁ...

...あるけど、それはまた今度教えるよw

んだよそれ〜...

いいじゃんかぁ

てか、記憶蘇生の薬捨ててよかったん?

いいのいいの、あんなの

どんな副作用が出るかも分からないし

たしかになぁ

そ!とりあえず帰ろ?

ですね、!

帰ろ帰ろ〜!

帰ってきた〜!!

あ!てか桃くん怪我大丈夫?!

あ、お、おう...いちお"ッ...

大丈夫じゃないやん、

おまっ、橙!!

ごめんてw

...忘れてたけど、桃くん、すごい怪我だったし、大丈夫なわけないよねぇ、

そいえば橙さんって怪我大丈夫なんですか?

へッ...、

あ〜...そいえば殴られてたね

あぁw口切っただけやでw

笑い事じゃないじゃん!

口開けろばか!

いや、そんな心配せんでも大丈夫やってw

うるさい、はよこい

へ〜い...

ピシャンッ

桃くんは怪我大丈夫ですか?

...だいじょ...

黄くん、桃くん大丈夫じゃないから手当してあげて

ちょ、青?!

はい、わかりました、!

行きますよ!グイッ

わ、わかったから引っ張んなって!!

ピシャンッ

2人っきりになっちゃったね〜w

...ごめん、なさい、

へ?

記憶、思い出せなくてッ...

...なんで謝るの?

だって青ちゃんは、それが未練なんでしょ...、?

...まだ、生きてるじゃん、

え?

僕と紫ーくんはまだ生きてるから、未練とかまだ叶えれるし、

だから、これから未練をなくせばいいんだよ、

...うん、

僕、紫ーくんが困ってるのが1番嫌だからニコッ

それは...、なんで、?

なんでだと思う?

なん、ですか...?

いつかわかるよw

...俺は、なんで橙さんのこと忘れたんだろう、

...いつか、僕のことも忘れるかもね

へッ...?

ううん、なんでもない ニコッ

じゃあ、僕寝るね、

おやすみ、

うん、おやすみ...

ガチャンッ

...俺も、寝よっかなぁ、

青ちゃんは、なんであんなことを 言ったんだろ...

しーちゃん

終わりま〜す!

しーちゃん

タップお疲れ様でした!

しーちゃん

じゃあまたね!

この作品はいかがでしたか?

1,125

コメント

2

ユーザー

紫ーくんに記憶戻って欲しい😭 そして、みんな幸せになってほしいです!続き楽しみにしてます!

ユーザー

フォロー失礼しますm(*_ _)m続き楽しみです!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚