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#stgr
ポテサラ
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コメント
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みぅだよ🖤 第六話、読んだよ〜! らだおくん、警察署と青井家の当主の二足のわらじって感じで大変そうだね… でも側近の幼なじみがいてくれて本当に良かったね! あの頼りになる感じ、めっちゃ好きなキャラかも そして「入れ替わり戦」の伏線…! 2ヶ月後にどうなるのか気になるよ。当主としての立場も見せてもらえて、らだおくんの新たな一面を知れた回だった🍰☕️ 次回も楽しみにしてるね🌙
注意事項は1話参照です
ということで、第六話やっていきましょう
前回は、成瀬がらだおが祓い屋であると知る人になりました
今回は、警察メンバーたちは出て来ません
では、本編どうぞ
今日、俺は実家に帰ってきている
なぜなら、"青井家"の会合があるからだ
本家、分家含めて全ての家の当主が集まって意見交換や近況報告などをする会合だ
まぁ、実際は普通にお茶会なんだけど
この会合は、本家の当主である俺が主催ということになっている
らだお
側近
側近
らだお
側近
らだお
側近
俺は側近に案内されて、会合が行われる大広間にやってきた
会場の1番奥の真ん中には、ステージが用意されている
そこで俺が挨拶をしなければいけない
らだお
分家の者たち
分家の者たち
分家の者たち
この家の当主になるためには条件がある
一つ、"青井家"の血縁であること
一つ、"青井家"相伝の流派、"青妖流"の最強の剣士であること
この二つの条件を満たした者が、新たな当主となる
俺は、3年に一度ある入れ替わり戦で前当主であった父に勝利して当主になった
それが9年前、俺が22歳だった頃の出来事
分家の者たち
側近
分家の者たち
分家の者たちの間をかき分けて、挨拶のためのステージにたどりついた
側近
側近
らだお
らだお
らだお
分家の者たち
俺が挨拶をすると、参加者たちは拍手喝采に大歓声を上げた
分家の者たち
分家の者たち
ステージを降りるなり、俺に挨拶しようとする者や、頼み事をしようとする者たちに囲まれた
らだお
俺は当主だから仕方ないと割り切って、一人一人話を聞いてやることにした
まとめると、どうやら皆は今度行われる「入れ替わり戦」が気になっているようだった
分家の者たち
側近
らだお
こういう面倒な応対もそつなくやってくれる側近、まじでありがたい...
らだお
側近
らだお
側近
側近
この側近は俺の幼馴染である
同い年で、俺と一緒に剣術を学んだ
今では俺に次ぐ剣士になっている
らだお
側近
らだお
らだお
また拍手喝采が起きた
なんでか知らないが、俺は人気らしい
会合を退出して、稽古場に来た
俺はいつも会合のついでに次期当主候補たちの稽古の様子を見に行っているのだ
側近
らだお
らだお
側近
すると、師範が俺たちに気づいて弟子たちを整列させた
師範が代表して口上を述べ、それに合わせて礼をする
らだお
らだお
いつものように社交辞令を言って、稽古に戻らせた
その様子を少し見て、警察署に帰った
2ヶ月後の入れ替わり戦、どうなることやら...
はい、終わりです
今回は青井家当主の入れ替わり戦というワードが出てきました
それに関してはまた今度書くのでお楽しみに
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう