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コメント
3件
初コメ失礼します!!! こうゆう系まじでちょー大好きなのでめためたありがたいです!!!
めっちゃ早い投稿ですね! うちなんて1か月に1回ですよw 今回も最高でした!akpratの絡みめっちゃ好きなんですよね✨ ありがとうございます💞
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机に置いてあるださ伊達メガネをつけ、 家を出る。
俺は今日から新しい学校に通うことに なっている。
このダサ伊達メガネと共に!!
見えにくいし、ダサいし、 本当に嫌になる。
このメガネをつけるのは2回目だが、 既に気が重い
それでも俺は、このメガネをつけなければならない。
でなければ、わざわざ転校した意味が ないのだ。
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案外近い距離なのですぐに着く。 ここは利点だ。
他に利点があるかと言われたら、 答えるのは難しい。 なぜなら…
mob
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これである!! 風の噂には聞いていたが、 まさか本当だったとは…。 キャアキャアと騒がれている中心人物に 会わないように、体を縮めて、下駄箱に 行こうとする。
ak
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pr
そんな努力は虚しく散る。 両側から肩を組まれる。 やめてくれ、女子からの視線が痛い。
pr
ak
ほんとだよじゃねぇよ! てか、顔近っ!
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ak
そう言いながら、 更に顔を近づけるあきぷり。 今更だがこのかまちょ達は俺の幼馴染だ。 俺の事情を知っててもなお、 わざと構いに来る。 やめてくれ、切実に。
mob
mob
pr
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ak
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両肩にかかっている腕を掴み、 力技で抜け出す。 辺りは更に騒がしくなったが、 気にしていられない。 俺は職員室に行かなければならないのだ。
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pr
ak
意外と諦めが早く、潔く手を振っている。 考えてることわかんね〜、と思いながら、 職員室に向かった。
あかわいん
あかわいん
あかわいん
あかわいん
あかわいん
あかわいん
あかわいん
あかわいん