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あー今日も学校か…((嬉し))

推しに逢える,喜びの舞((((?

(学校の登校中…本来なら体調が悪くなってるが今は違う意味で体調悪いわ)

(推しの事で頭がいっぱい…好き過ぎて吐きそう)

なぁ御前__

(今日の授業って何だっけ…。)

(出来れば織田作か国木田君の授業が善いな…)

、なぁ

中也

…おい!!!

!?

突然大声で話し掛けられ吃驚した…

えァ…うあ……

話し掛けてきたのは如何やら中也だったよう…ぇ、待ってむり

中也

手前のその制服…俺も一緒の学校なんだ

中也

連れてってくンねェか

ぇ、え、

はい…

何時も通り人に(特に推し)に話し掛けられたらテンパったり声が小さくなってしまう…何此の習性キモ

中也

!有難な

その返事に自分は頷いた

(でもなんで着いて来て下さるのだろう…)

(もしかして転校初日とか…?笑)

中也

俺今日転校してきたんだ

中也

だから道が判らなくて…

中也

手前が居てくれて扶かったぜ!

そう云い,中也はニカッと笑った

むり…

中也

え?

こんなん生きていけない…!(尊過ぎて)

中也

何が無理なんだ…?

あっ…否何でもないですすみません……

中也

(此奴早口だな)

中也

そういえば手前ェ名前は?

中也

俺は中原中也だ!

えと、、凛…です

(あ、苗字云うの忘れてた)

中也

そうか!宜しくな凛

真逆の呼び捨てッッッッッッ

はい…宜しくです、(赤面)

中也

?(なんで此奴顔赤ェんだ?)

中也

あ、苗字はなんて云うんだ?

あ、すいません嵩田です…

中也

そうか

中也

もう一寸で着くのか?

あ、はい

ヴェル兄

弟よ、何故私を於いて行ったのだ

中也

うわっ!?

中也

手前ッッ何時の間に…!

!?

ヴェル兄

すまないね君

ヴェル兄

弟は私が送って行くと云ったのだけど…

ア…イエ

中也

無視すんじゃねェ!!

やばい尊〇する

ヴェル兄

君も弟と同じ学校だよね、

ヴェル兄

是非弟と仲良くしてあげておくれ

((汗))

中也

手前ェ…

(やばいやばい)

中也

(此奴…さっきから俺を無視しやがって…!!)

中也

凛!

中也

そんな奴放っといて疾く行こーぜ!

わっ…

そう云い、中也はイラついた様子で自分の手を引いて走った

(一寸まじで何事!!??///)

ヴェル兄

あ、!

中也

此処かッ…!

はぁっ…

はぁっ…ゲホッゲホッ

やばい、中也走るの速すぎ…し、〇ぬ

中也

中也

す、すまねぇ!

中也

つい突っ走っちまった、!!

だいッ…じょぶです…ッ

(いや全然大丈夫じゃねぇーー!)

(此の貧弱体質誰か如何にかしてぇ…)

ハァッ…ハァッ…

中也

お、おい…

中也

本当に大丈夫かよ…

中也

顔真っ青だぞ手前ェ…!!

え…?

(まじか)

中也

兎に角保健室行くぞ!!

はい…。

視界が歪んでる…

ぁ、やべ…足元がフラついて…

中也

おい!大丈夫か!?

如何やら中也が自分の腕を掴んで支えてくれた

ぁ、

…()

すいません大丈夫です!!(パニック状態)

中也

え…?

ゲホッゲホッ

じゃ、又ゴホッ

中也

あっ…おい!

触れちゃった!距離近ッ!良い匂い!!

…///

(此の儘逃げるかのように屋上へ向かった)

中也

(なんで彼奴あんなに顔赤かったんだ…?)

中也

(真逆…風邪、引いてたのか?)

はァッ…

本当は保健室が佳かったけど誰か居そうだから屋上に来たが…

先客居た~~ッ

(まぁ自分の存在がバレなきゃいいや…)

(吸入器、?持ってきててよかった−)

スゥ…

数分後

(落ち着いた…)

(でももう授業始まってるしな…)

(今頃授業受けた所で…なんだよな)

(此の儘サボるか)

そういえば逃げて来ちゃったけど中也ちゃんと教室に着けたかな

(てかあの人何時迄此処に居んの…?)

太宰さん

おや、凛君じゃないか!

(真逆の太宰さんだったッッ)

太宰さん

奇遇だねぇ~

太宰さん

君もサボりかい?

太宰さん

真面目そうなのに意外だね

あ、はい…スイマセン()

太宰さん

君はすぐ謝るね

ぇ…ごめんなs((

太宰さん

ほら又(笑)

ぁ…

太宰さん

まぁそういう所も可愛いと思うよ~(笑)

えっ

そう云われて顔が真っ赤になってしまう

太宰さん

照れているのかい?

太宰さん

凛君は可愛いね―

(可笑しい…太宰さんがこんな事を男に云う筈がない…!)

(真逆やっと女って気付いたとか…!)

太宰さん

まぁ男には興味無いけどね☆

(なんやねん!!)

(判ってなかったんか…)

太宰さん

?如何かしたのかい

いえ何も…

此処に居ても太宰さんの御邪魔になるだけか…

じゃあ自分は之で、

太宰さん

え?なんでだい??

ぇ、なんでとは…

太宰さん

一緒に居て呉れないの?

やっ、やめて…そんな可愛い目で見ないでっ

心臓が爆発して泥々に溶けちゃう…

居た方が佳いですか…?

太宰さん

勿論さ!!

太宰さん

なんせ私は暇だからね!

そうですか…

太宰さん

それより君ずっと顔色悪いけど大丈夫かい?

大丈夫です…

何時もの事なので…

太宰さん

そうかい

太宰さん

なんだかフョードルみたいだね

フョードル…

(ドス君と一緒にされたッ)

(嬉し…)

太宰さん

あぁ、フョードルとは私の知り合いだよ

太宰さん

よく放課後にチェスをする仲さ

そうなんですね…

御存知上げておりますッッ

(あぁ尊い)

太宰さん

そうだ、

太宰さん

凛君も今度一緒にやってみるかい?

ぁ、お誘い頂き嬉しいんですが…

自分チェス出来ないです…すいません……

頭悪くってすいません(泣)

太宰さん

謝る事はないんだよ

太宰さん

チェスが出来なくても佳いんだ、その代わり一緒に御茶しよう!✨

判りました…(?)

なんで其処までして自分を誘って来るのだろう…

真逆、〇されるとか、??否々,此処は安全な世界だ確率は低い

タブン

色々考えていると、チャイムが鳴った

キーンコーンカーンコーン(チャイム)

太宰さん

おや、授業が終わったみたいだ

太宰さん

私は之で失礼するよ

あっ、はい…

つづく

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コメント

10

ユーザー

おっ、なーんだ、笑神かw

ユーザー

いつも通りいいね200回ほど押しておきました。

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