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コメント
1件
意味わかんなくてごめん
クラスメイト
クラスメイト
青
よくやるよね
毎日同じことを永遠と
青
僕は一切リアクションしてないっていうのにさ
バタバタバタ!
青
青
チームメイト
チームメイト
チームメイト
青
チームメイト
青
チームメイト
チームメイト
チームメイト
青
青
青
ちゃんと分かってる。 みんなが気まづそうにしてるの
多分みんな、僕のこと嫌ってるのも
チームメイト
チームメイト
チームメイト
チームメイト
チームメイト
僕だって、できるなら部活にいたいのに
僕だって、嫌われたい訳じゃないのに
桃
僕を見向きもせずに前を歩くみんな
チームメイト
でも、いつも、僕の存在を否定しない人がいる
桃
青
青
青
桃
桃
桃
青
青
桃
青
なんでか分からないけど、いつも、少し気持ちが楽になる
家でも
青ー!洗濯と皿洗いしといてー!
青
ねぇ!青ってば!!!
言うこと聞いてくれなきゃ明日のご飯抜きだからね!!
青
青
はーい!!分かってるよー!
いつの間にか当たり前になってしまった家事
家事を息子に押し付けて自分はスマホで遊んでいる両親
僕だって、疲れてるのに
今日は早めの学校
今日は寝れなかったし、
早く行った方が悪い事は起こらないはずだから。
ガラガラッ
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
青
クラスメイト
グシャ (( 頭
クラスメイト
クラスメイト
青
クラスメイト
クラスメイト
ドカッッ!!
朝一番に行っても悪いこと起こるんだ……
初めてこんな朝早くに来たから知らなかった 1つ学習できた。
こいつもこいつで、人をいじめるためにこんな朝早くから準備してるんだから
かなり性根が腐ってる
みーんな
ばかだなぁ
すると突然誰かの僕を呼ぶ声が響いた
そして、殴られていた僕の前に誰かが庇うように立った
桃
……桃くん?
青
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
青
桃
桃
なに、してるんだろう。桃くん
なんで僕のこと庇ってるんだろう
青
桃
桃
青
桃
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
、!
青
桃
桃
桃
桃
……桃くん
……なんで、そんなに怒ってるんだろう
なんで、そんなに苦しそうな顔するんだろう
クラスメイト
クラスメイト
桃
桃
桃
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
青
……桃くん、めっちゃ怒ってる
こんな桃くん初めて見た
でも桃くんがどんなに怒ってようが、 僕はこの人に逆らうことはできない
だから呼び掛けに応じることにした。
僕が足を進め始めると桃くんが僕の手を掴んだ
桃
桃
青
ぐいっ (( 寄
……ぇ?
桃
ピッ
青
桃
クラスメイト
桃
クラスメイト
クラスメイト
桃
クラスメイト
桃
クラスメイト
クラスメイト
桃
桃
桃
青
……なんでこんな、僕なんかに
なんで
クラスメイト
クラスメイト
ダダっ
桃
桃
青
青
青
それまでずっと桃くんに引き寄せられていた僕は桃くんの腕から抜け出す
青
青
引き寄せられた時に髪がくしゃっとしてしまったので、直しながらそう言い、桃くんの方をみると、
普段あまり泣かない君が泣いていた
青
青
青
桃
桃
桃
桃
桃
桃
青
桃
桃
桃
桃
青
……
青
青
青
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
桃
青
青
桃
桃
桃
桃
桃
青
青
桃
桃
桃
青
青
青
青
青
青
青
桃
桃
桃
桃
青
青
青
桃
桃
青
桃
桃
青
青
青
青
桃
桃
桃
桃
青
青
青
青
青
桃
青
青
青
桃
桃
青
青
桃
あぁ、通じないか。
青
青
青
桃
桃
桃
僕は話を全部切り上げた。
ガラガラッ
ピシャッ
桃くんが僕を呼び止めるのを無視して扉を閉める。
これは僕なりの拒絶だ
桃くんに__
__いや、
白瀬桃さんに助けてくれたお礼として。
僕からのお節介だ。
僕は昔死のうとしたことがある
でも、
彼が来た。
危ないよ。
そのナイフ降ろして
突然声をかけられたものだからびっくりした
……なんで
その時もう僕は本当に大切なものを 何もかも失くして生きる気力すらなかった
今でもそうだけど、それでもこの時よりはましだと思う
……だから、危ないからって言ったでしょ
……しにたいの?
……うん
……むりだよ。
俺が何がなんでも君のこと助けるからね!
は? と思った。
なんでお前がそんなこと決めるんだ、とも思った
君のためなら俺はなんだってするよ。何だってね!
なんだってって、無理に決まってんだろ
誰がこんな僕を助けられるんだよ
見ず知らずの僕になんでそんなこと言えるんだ
もう何かも捨てようとしたのに
なんで
なんでこんなにこの言葉が頭に残るんだろう
僕は捨てたかったのに
気づいたら僕はナイフを降ろしていた
涙は出なかった
出る涙がなかった
でも
なぜかその人には僕の醜い顔を見られても平気だと思った
泣くことはしなかったけれどとても酷い顔だったと思う。
今でも僕は
あの頃のままの僕だ
その日会った " 白瀬桃 " になにか恩を感じている訳でもない
それにきっと君はあの時助けた人が僕だなんて思い当たりもしないだろう
でも
あの日、君に出会わなければ僕は本当に死んでいたと思う
だから
ガチャ
青
青
青
青
もう何もかも捨てた僕に
ただの僕のエゴだけど、なにか君に返すことができたなら
それはきっと、こういうことしか出来ないのだろう
君はきっと怒るだろう
なんでと問いただすかもしれない。
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
君を守るためならなんだってするよ。
だから、しぬのも造作もないんだ。
そもそも君に延命された命だからね
青
青
ガシャン
青
青
青
きゃあああああ!!!!
人が!!!!!
おい屋上から落ちてきたぞ!!
6階建てだよ!?ここ!!
こりゃ、、、ひどいな
もう考えることが億劫だったんだ
もう生きてたくなかったんだ
ごめんね
桃くん
薄れていく意識の中で最後に見たのは
君の叫び声と
僕が大好きな君の綺麗なピンクの髪だった