TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ごく普通の店員だったのに!?

一覧ページ

「ごく普通の店員だったのに!?」のメインビジュアル

ごく普通の店員だったのに!?

57 - 身の程を弁えろよ?

♥

230

2021年05月25日

シェアするシェアする
報告する

橙を助けようとする理由?

あの人

そうさ

あの人

なぜ君達はそんな事をするんだ?

あの人

なぜ助けようとする?

あの人

なんのメリットもないだろう?

あの人

そんな事して死ぬだけだぞ?

は?

あの人

は?じゃないよ

あの人

私は聞いているんだよ

あの人

なんであの子を助けるか

あの人

何も考えずに勝手に来たり…

あの人

しかもお前はら危機感が無さすぎる…

あの人

お前はら私がいなければ何度死んだか……

あの人

はぁ………

は?

お前がいないと死んでた?

あの人

おっとすまない

あの人

少し変なことを口走ってしまったよ

あの人

忘れてくれ

いや知らねぇし

なんだよお前は敵だろ?

なんで助けようとすんだよ

あの人

何か分からなそうな顔をするあの人?

なんでそんな顔すんだよ

あの人

そんな顔とはなんだい?

なんの事かわかりませんって顔だよ

あの人

だってわからないんだから仕方ないじゃないか

わからない?

あの人

何故勝手に敵と決めつける?

あの人

私が何をしたと言うんだね

あの人

私はな〜んにもしていないぞ?

は?

お前がクローンの大正なんだろ?

それなら橙を返してもらおうと…

あの人

なるほど

あの人

あの子は私を大正役をさせてたのか…

は?

大正役?

あの人

まぁいい

あの人

君達に危害を加える気は元々ない

あの人

さっさと帰ってくれ

そういい気を失っている2人を投げ飛ばす

あの人

橙と黄の事は忘れろ

なんでそんな事すんだよ

あの人

投げ飛ばしたのは謝るさ

あの人

すまなかったよ

あの人

だから安全に家に送ろう

は?

だから…

俺はら助けに来てんだよ

あの人

だからなんだい?

あの人

君達は何を助けようと?

橙達をお前らから…

あの人

それは何故?

俺らの家庭の問題を解決してくれた

アイツがいなかったら俺らは死んでたかもしれない

それなら助けるのは当然だ

あの人

じゃあ今からは何をするんだい?

あの人

橙達をの何を助けるんだい?

あの人

会って何をするんだい?

あの人

分かっているのか?

それは…

あの人

わからないだろう?

あの人

理解してないだろう?

あの人

それなのに勝手に入ってきたり

あの人

勝手に迷惑な事をしてきたり

あの人

もちろん橙達のだ

あの人

それに口出しや説教?

あの人

身の程を弁えろよ?

……

あの人

まぁ少し言い過ぎてしまったよ

あの人

あの子達の大事な子達だ

あの人

多少は多めに見てやろう

あの人

だが今からは私達は保証しないからな

保証しない?

あの人

あの爺さんから勝手に聞いただろう?

あの人

守られているって

あの人

もう忘れたのかい?

いや覚えてるが…

あの人

ならいい

あの人

今からはお前らは自由にしてやろう

あの人

だが我々も行動制限を無くす

あの人

制限無用

あの人

ここの範囲内…

あの人

この建物全体自由に行動していいぞ

あの人

何も見ていい

あの人

触って良い

あの人

だが保証しない

あの人

今からは死ぬ事を頭にきちんと入れろ

あの人

さもなければ待っているのは死だけだ

あの人

死ぬのが怖ければ今すぐ外まで見守ってやるがな?

あの人

それでもこの建物内を探り

あの人

あの子達を救おうとするのか?

そのために来たんだ

当然橙達を助ける

あの人

そうかい

少し柔らかい顔をしているかもしれない

お前ら本当は感情豊かだろ

あの人

それはお前らが調べろ

あの人

じゃあな

あの人

少しは期待してるぞ?

はぁ…

いきなり正論突き出された……

凄い目覚めた…

はぁ……

まって赤の服ねぇじゃん

ど〜しましょ

ん〜…

エロいからいいんだけど

んん〜……

まぁ布で何とかするか…

ごく普通の店員だったのに!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

230

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚