森は静寂を取り戻していた。 鬼の首は、すでに義勇の刀で 切り落とされていた。
義勇
……これで、終わりだ
(刀を鞘に収める。 )
(刀を鞘に収める。 )
炭治郎
義勇さん、ありがとうございます。
あの鬼、血鬼術が厄介で……
(息を整えながら頷き)
あの鬼、血鬼術が厄介で……
(息を整えながら頷き)
—だが、遅かった。 鬼が首を切られる直前、赤い霧が爆発的に広がっていた。
モブ鬼
血鬼術……『恋慕の紅霧』
最も想う相手にだけに、
発情を……くくく……
最も想う相手にだけに、
発情を……くくく……
義勇
(……まずい)(眉をひそめ)
炭治郎
はぁ……っ、義勇さん……
なんか、変で///……熱くて、
頭がぼーっとして……
(瞳が潤み、頬が赤く染まり)
なんか、変で///……熱くて、
頭がぼーっとして……
(瞳が潤み、頬が赤く染まり)
義勇
(竈門の匂いが……
いつもより、濃く感じる)
いつもより、濃く感じる)
義勇
(くそ……俺まで、
影響を受けている)
竈門、離れろ
(義勇が一歩退き)
影響を受けている)
竈門、離れろ
(義勇が一歩退き)
炭治郎
(炭治郎がよろめきながら
近づき)
「……義勇さん、
たしゅけてくらさい……ッ// 」
(股間を無意識に押さえ)
(義勇の胸に崩れ落ち)
近づき)
「……義勇さん、
たしゅけてくらさい……ッ// 」
(股間を無意識に押さえ)
(義勇の胸に崩れ落ち)
義勇
(咄嗟に炭治郎を抱きとめ)
「落ち着け。
鬼はもう死んでいる」
「落ち着け。
鬼はもう死んでいる」
炭治郎
……でも、熱くて……義勇さんの匂い、頭おかしくなりそう//…… 義勇さんのここ、硬くて……俺のと当たって、気持ちいい……ッ
義勇
責任は取る
(炭治郎の額に手を当て)
(炭治郎の額に手を当て)
炭治郎
「……義勇さんッ//」
(涙が、義勇の手に落ち)
「俺、血鬼術のせいじゃなくて…… ずっと、
義勇さんが好きで……///」
(涙が、義勇の手に落ち)
「俺、血鬼術のせいじゃなくて…… ずっと、
義勇さんが好きで……///」
義勇
(理性が崩れ 、炭治郎の唇に、自分の唇を重ね、 激しく、舌を絡め)
炭治郎
んンッ//……! あむっ……義勇さんの舌、熱い//……」
(身体がびくんと震え)
(身体がびくんと震え)
義勇
(炭治郎の隊服のボタンを外し 、 乳首を摘まみ)
炭治郎
あっ……! 義勇ひゃん、そこ……やらぁ……///……
(腰がびくびくし)
(腰がびくびくし)
義勇
竈門……お前のここ、こんなに硬くなって……気持ちいいか?
(炭治郎のズボンを下ろし、陰茎を握り撫で)
(炭治郎のズボンを下ろし、陰茎を握り撫で)
炭治郎
ひゃあっ……! 義勇さんの手、気持ちいい……ッ//
義勇
(自分のズボンを下ろし、勃起した陰茎を炭治郎の陰茎に擦りつけ)
義勇
(炭治郎の尻を触り、
唾液で湿らせ、
ゆっくりと一本挿入し )
唾液で湿らせ、
ゆっくりと一本挿入し )
炭治郎
あっ……義勇さん、……
入ってる……///
お尻の中、熱くて……もっと、奥くらさい…… //
入ってる……///
お尻の中、熱くて……もっと、奥くらさい…… //
義勇
(指を二本に増やし前立腺を刺激し)
炭治郎
(潮をふき)
んあっ……! そこ、すごい……
義勇さん、好き……ッ//
俺の中、義勇さんの指で
いっぱい……
んあっ……! そこ、すごい……
義勇さん、好き……ッ//
俺の中、義勇さんの指で
いっぱい……
義勇
(指を引き抜き、自分の陰茎を炭治郎の尻に押し当て)
挿れるぞ
(ゆっくりと、熱い腟内に挿れ)
挿れるぞ
(ゆっくりと、熱い腟内に挿れ)
義勇
くっ……熱くて狭い……ッ//
義勇
(腰がゆっくりと動き始め、
炭治郎の中を、
根元まで突き上げ)
ぬちゃッぬちゃッ……/////
炭治郎の中を、
根元まで突き上げ)
ぬちゃッぬちゃッ……/////
炭治郎
ああっ……! 義勇さんの、太くて……お腹の奥まで挿っちゃってるッ……/// もっと早く……///
義勇
お前は煽るのが上手だな……
(動きが速くなり)
(動きが速くなり)
炭治郎
ッッ!!///あっ……//
なんかくる……ッ///
なんかくる……ッ///
義勇
くっ……///
炭治郎
んぁ……ぁぁ……!!//
熱が引いた後。 二人は、岩陰で寄り添っていた。
炭治郎
……義勇さん
(炭治郎が、震える声で呟き)
(炭治郎が、震える声で呟き)
炭治郎
俺、ずっと、義勇さんが
好きでした///……
好きでした///……
義勇
(ゆっくりと炭治郎を抱きしめ)
……俺もだ
……俺もだ
義勇
(初めて、義勇の声が震えた)
炭治郎。お前を、守りたい。
柱としてじゃなく、
恋人として。
お前の身体も、心も、
全部俺のものにしたい
炭治郎。お前を、守りたい。
柱としてじゃなく、
恋人として。
お前の身体も、心も、
全部俺のものにしたい
炭治郎
(涙がこぼれ)
義勇さん……!
義勇さん……!
義勇
(炭治郎の額にキスをし)
付き合ってくれ。
俺の、恋人として
付き合ってくれ。
俺の、恋人として
炭治郎
(泣きながら頷き)
はい……! 義勇さんの、
恋人になります
はい……! 義勇さんの、
恋人になります
義勇
(炭治郎の耳元で囁き)
……次は、血鬼術なしで、
ちゃんと抱く。
……次は、血鬼術なしで、
ちゃんと抱く。
炭治郎
(顔を赤らめながら笑い)
はい、義勇さんとなら……
いつでも、どこでも……
俺の身体、義勇さんに
捧げます///
はい、義勇さんとなら……
いつでも、どこでも……
俺の身体、義勇さんに
捧げます///
二人の想いは、ようやく水面に浮かんだ。






