TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

一虎がタイムリープする話

一覧ページ

「一虎がタイムリープする話」のメインビジュアル

一虎がタイムリープする話

6 - 一虎がタイムリープする話

♥

138

2021年10月29日

シェアするシェアする
報告する

再びベッドのところにいた するとそこにはオレを心配そうに見つめる千冬が居た

一虎

あれ?ここは

千冬

一虎クン!!

一虎

千冬…オレ生きてる

千冬に抱きつかれた 一虎は驚いた顔した

千冬

バカヤロー!心配かけさせやがって
一虎クンまで居なくなったら場地さんに顔向け出来ねーだろうが

一虎

千冬…ぐず…ごめん…ごめんなさい

ギュッと抱きしめる

一虎

あっ暖かい////

千冬

////

リビング

千冬

はい!ミルクココア(差し出し)

一虎

ありがとう…(受け取り)

ミルクココアを一口飲んで

一虎

ココア入れずじゃねぇ

千冬

別にいいだろう

一虎

うん…(頷く)

千冬

最後まで飲んで下さいよ

一虎

分かってるよ

一虎は迷っていた 今回のタイムリープの件を千冬に打ち明けるべきか

多分、タイムリープのから事は 一虎が自身が起きた出来事 千冬に迷惑掛けたくない だからタイムリープの事は胸のうちに閉まって行こうと誓う一虎だった

一虎

あのさぁ千冬

千冬

なんですか?

一虎

明日、場地の墓に行こうと思う

千冬

じゃオレも

一虎

千冬は来んな
今回だけオレ1人で場地の墓に行きたいんだ…頼む

千冬

分かりました
終わったら迎えにいきますからね

一虎

ありがとう千冬

ミルクココアを飲み

一虎

美味しい(ニコ)

千冬

それなら良かった

場地の墓

一虎は場地の墓に花や線香を上げ 両手を合わせて ゆっくりと目を開ける

一虎

場地…オレお前に報告があるんだ
オレ、今は千冬と一緒に暮らして一緒にペットショップしてるんだ
オレは最初、千冬の事を知らなかった
なんでこんなオレを引き取ったのかって思った

一虎

だって場地の大事な物を奪ったオレなのに大切な物を壊した奴なのに…そんなオレを千冬はオレを引き取ってくれた、オレに居場所を作ってくれた帰る場所を与えてくれた
だから!今度はオレが大事な物、大切な物を千冬を守る!どんな事があってもだ!

墓の木の影に隠れて 一虎の様子を見守る

千冬

……(一虎クン)

一虎は場地の墓に手を合わせ 風が吹いて来てた すると場地の声が聞こえた

場地

またな一虎
千冬の事、頼むな

一虎

おう!任せろ!オレが絶対に千冬を守ってやるからよ!!
またな場地(ニカッ)

一虎は場地の墓に別れを告げ 墓場を後にした

一虎

あっ!千冬だ〜

千冬

一虎クン迎えに来ましたよ

一虎

ありがとう千冬(ニコ)

千冬

なんですかニコニコして

一虎

そうか?

千冬

そうですよ!けど一虎クン
なんだか吹っ切れた顔してますね

一虎

分かる(ヘラヘラ)

千冬

一緒に暮らしてるんだからそれくらい分かりますよ

すると一虎が急に真剣な目で 千冬を見ながら

一虎

千冬、オレお前の事守るからな
何があっても!だからオレの事を見て欲しい!お前の傍で守りたい

千冬

一虎クン…
そのセリフそっくりそのまま返します
一虎クンはオレが守ります!絶対に
だからアンタはオレの隣にいてください

一虎

もちろんだ!千冬

千冬

全く…帰りコンビニに寄って帰りますか?

一虎

いいね!

この後2人は仲良くコンビニに寄って帰りました。 けど彼の物語はまだ序章に過ぎなかった!

一虎がタイムリープする話

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

138

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚