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I

はぁぁぁ………゙

カタカタとなるキーボードの音 と共にため息をつく

理由は単純、腰が痛い

金曜日抱かれなくて良かった ものの、昨日結局抱かれてしまった

次の日は仕事だったし、手加減 しろって言ったのに…

I

初兎のばか…

僕がどうかしましたっ?♪

I

酷くないですか?w

ま、昨日やりすぎちゃい
ましたもんね〜w

I

ちょ、馬鹿!!!

普通トーンで言うものだから 焦って口を塞ぐ

じゃあ静かに耳元で言いますね?

I

?…//

先輩昨日ちょ〜可愛かった
んですよ?♡

一気に奥突いたらビクビク
しちゃって

その後はしょう〜ってよがっ
てきたの理性が持ちませんで
したよ〜♪

I

あ゙ーもういいもういいッッッ
!!!//

思い出して恥ずかしくなっ
ちゃいました〜?w

I

な…なわけないやん?!w

ふふっ、ですよね〜w

I

ええから仕事戻れや!w

はーいw

I

………ばか、//

I

あ〜疲れたぁ…

仕事が終わり、やっと 家に帰れる…!!

と言いたいところだが、今日は 寄る場所がある

弟達の住む家に行く予定なのだ

I

にしても、夜の街は
慣れんねぇ…

何故こんな所を通っている かと言うと、家に行くまでの 近道だからだ

だから仕方なくそこを通る

 

ねね、おにーさん今一人?

I

え?

突然声をかけられる

自分の目の前に立ち止まって いるんだから人違いでは 無いだろう

 

お兄さん背高いねぇ…けど
顔めっちゃ可愛いじゃん!

I

あ、いや…えと…

I

急いでるんで…

その場から逃げようとすると、 腕をいきなり掴まれる

こりゃあすぐには逃げられ ないなと悟った

ふんふふ〜ん♪

僕の家はこの夜の街を抜けた ところにある

けど普段はこの道は使わない

たまに女の人に声をかけられ るのが面倒だから

僕は先輩一筋だっての

まぁ今日はなぜこの道を通って いるかと言うと、見たいドラマ があるからだ

だから早く帰って色々済ませ たい…!!

そのため、仕方なくここを 通っているのだ

あれ?

人混みの中だし、ナンパされてる ところを見るのは初めてじゃない

人だらけだから声も混じりまくって いて聞き取れないレベルだけど…

I

離して下さい…!!

 

いいじゃ〜ん、どうせ急いで
ないんでしょ?

大好きな人の声だけはしっかり 聞き取れる

先輩…?!

さて、助けに行く勇気がないから どうするべきか…

でも助けたら先輩に好きになって もらえるのでは…?!

よし!!!!!!

あの───

 

なぁ兄ちゃん

I

!!

 

あ?こいつは俺が手出して
んだけど?

っ────!?

分かる

今来たこの人は先輩を ナンパしない

じゃあ助けに来たんだ…

思わず身体が動かなくなる

もう俺は、このやり取りを眺める ことしか出来ないんだろう

 

こいつは俺が手
出したんだけど?

 

ちゃうで、この青髪には
言っとらんわ

 

え、俺?

 

ごめんな、こいつ俺の
連れなんよ

 

は?こいつ連れがいるなんて…

 

遅いから迎えに来たんだよ

段々とイライラしてくる助けに 来た人の目

これは俺が行動起こさなきゃ ダメっぽい

I

アニキほんまごめん!!
すぐ追い払おうとしたん
やけど…

別に、まろが無事なら
それでええよw

I

あにきぃぃぃ…!!!

助けに来てくれたのは、今から 向かおうとしていた家の住人の一人 アニキこと悠佑

弟と同居してる幼馴染だ

 

…あそ、

あ、ちょっとは謝れ〜!!

I

アニキええから…笑

早く家行こう?と言おうと 横を見ると、見覚えのある 白髪がいた

I

あ、初兎

ぇ、あ…先輩…

少し気まづそうにする初兎

………え、?

まろ、この人は…?

I

会社の後輩

ど、どうも…
えと、白咲初兎です

……初兎…。ええ名前やなっ!

I

アニキ…?

ん?

I

…いや、なんでも…

2人共、なんだか気まづそう…?

おかしいな、2人とも初対面は 強いはずなのに

…まぁ、俺も初兎との初対面は こんな感じだったか

いやぁ〜まろが来んの
久しぶりやな〜!!

I

確かに。前来たのは
半年前?笑

あの…僕が来ても良かった
んですか…?

別にええよ笑ちょうど飯
作りすぎて困ってたんよ!!

そうだったんですか?w

🦁「ここで会ったのも何かの 縁やろ!初兎も来ん?」 🐇「え、僕はいいですよ…?」 🦁「ええからええから〜!!」

なんて流れで初兎も来ることに

初兎は終始落ち着きがなかったが、 なんだかんだ着いてきてくれた

あ、飛び出てきたから
鍵忘れた

I

何やっとんねん笑笑

ぴーんぽーん

無機質な機械音が鳴ると、奥の方 からパタパタと聞こえてくる

がちゃっ

h

はーい、ってアニキ!!

h

遅いよ〜!!

あはは、ごめんなー笑

h

むぅ…あ、いふくん
いらっしゃい

I

よ、久しぶり〜

h

I

そんな冷たいとシュー
クリームあげんで?

h

すいません

餌付けされんなwww

…w

h

……え、誰…?

まろの会社の後輩らしいで

h

ふむ、つまり僕の方が
上ってことだね??

I

そうとは限らないで?笑

h

え!!w

h

ちょ、君何歳?!w

21です笑

h

若?!?!?!w
僕にもそんな時代あった!!

じじぃか!!www

h

まぁまぁ、入って!

ご馳走様でした

おう!突然来てくれて
悪かったな!

いえいえ笑
ご飯美味しかったです

h

また来てね、初兎くん!

I

じゃ、また明日

はい!

I

じゃあ、俺もそろそろ…

h

待って

帰ろうと立ち上がると、ほとけ に止められる

I

ほとけ…?

h

あのさ…、初兎くんの話

I

初兎?

……それがどうしたん?

h

……2人は見覚えないの?

そりゃあ会社の後輩。 いくらでも見てるから今更 違和感なんてない

けど2人は初対面

俺が出会って初めての 感情があるのだろう

I

……もしかして、小学生の
頃の話でもしとるん?w

h

…! まぁ、そうなる…

h

そっくりなんだもん

h

名前も、見た目も

ほとけが言っているのはきっと…

幼い頃に亡くした友人だろう

続く

社畜、後輩と恋をする〖白青〗

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