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s m
バランスが崩れ
体が前に倒れた
b r
足音が
響き渡る
だんだんとこちらに近づく
k n
相変わらず笑顔の k n
s m
嘘は…つけない…
k n
b r のいるところまで 手を引っ張られて
歩いた
k n
k n
倒れ込む b r を見る
s m
k n
k n は安堵する
k n
k n
不安定な震えた声が
耳に残る
s m
s m
当たり前だ
悪い事をした人には
どんな関係であろうと
同じ過ちを犯さないために
罰を与えるものだ
この身を通じて
たくさん 学んだ
k n
k n
k n の姿が見えなくなると まだ隠れていた3人が姿を現した
s h k
k r
s m
n k
なにを言ってるんだ?
s m
s m
特別なことはひとつもしていない
いつも通りで
肯定していただけ
b r
s m はきっと
歯車を
より狂わせてしまうのだろう
決して信頼してはいけない
敵になりうる相手
警戒が必要だなぁ
s m の言動には気をつけないと
僕らは4人で目を合わせた
同じことを考えているのがわかる
こんなに狂いきった人
k n を除いて初めてだった
厄介な相手になりそうだね
k r
僕らには 各々屋敷内での役割がある
そして働く時間が決まってるんだ
n k
s m
気を使っているというより 突き放す…言い方だった
b r
僕の仕事は屋敷内全体の掃除
n k と分担して行っている
k r は植物を育てている
食事用らしい
s h k は k n が殺した人間の解体
臓器を売ってお金を稼ぐんだとか…
k n は外で生活に必要なものを買ったり 臓器を売りに行ったり。
役割は全部 k n に決められたこと
僕らが望んだわけではない
けれど
ずっと暇を持て余して
k n の相手をさせられるよりかは よっぽどいい
なにを言われるか
見当もつかない
そんな常に怯えて暮らす生活が苦しい
だから…
b r
どうせいつか k n に殺される
殺されるくらいなら____
自殺してしまえ。