ニゴミク
私は、ニーゴミク
ニゴミク
様子を見にきたの
ダショミク
そっ、か
ニゴミク
まさかまだセカイがあったとは、思ってもなかった
ダショミク
…また、想いを忘れた子が1人居たから、
ニゴミク
そう…
ニゴミク
それなら、私も手伝ってあげる
ダショミク
えっ、?ど、どうやって?
ニゴミク
…
ニゴミク
…手を重ねて
ダショミク
え?あ、うん!
ニゴミク
…(キラッ)
ダショミク
!
ニゴミク
これで、私の力はあなたの元へ辿った
ニゴミク
私はもう居なくなる
ニゴミク
あとはあなたがどうにかするの
ダショミク
えっ、やだよ、
ニゴミク
でも、運命には逆らえない、
ニゴミク
じゃあね
ニゴミク
(キラッ)
ダショミク
…






