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こんなにも繊細に作られていたなんてまったく気づかなかった
このまま室内で逃げ回っていても意味がない… どこか銃弾の出ない壁を探さなくてはならないな…
類🎈
瑞希🎀
絵名🎨
類🎈
絵名🎨
瑞希🎀
瑞希🎀
絵名🎨
類🎈
司🌟
絵名🎨
瑞希🎀
類🎈
司🌟
絵名🎨
みのり🌸
瑞希🎀
みのり🌸
司🌟
類🎈
絵名🎨
瑞希🎀
ババババババンッッッッ!!!
これたと同時にものすごい爆音に襲われた
せっかくここまで来れたのにいろんな困難を乗り越えて…来たのに
まふゆと奏も背負っているのに…
瑞希🎀
早すぎて見えないはずの銃弾がゆっくりに見えた だけどボクの体も素早く動かない… ボクもスローモーションになっているようだ
そりゃそうだ、時は全て同じ速度で経っているからね
ようやく元のスピードに戻ったと思いきや 戻ったのは地獄の始まりであった
絵名🎨
絵名の甲高い悲鳴が耳に入る けどそれどころではない
痛いとかのレベルではなく、100度の温泉に入っているかのように全身があつかった 燃えているような気さえした
瑞希🎀
辛いよ…こんなことになるなら最初から死んでおけば…いや、そんなことはない
ボクだけじゃない、他のみんなも同じだ
ボクは間違えなくここで死ぬだろうな けど、後悔はしない
きっとボクの思いも、誰かが受け継いでくれるはずだから
瑞希🎀
絵名🎨
絵名もボクも全身が真っ赤だった
瑞希🎀
絵名🎨
瑞希🎀
絵名🎨
ぼやけていく視界… 麻酔をかけられた時のような気持ち良い眠気に襲われた
なんて終わり方なんだろう そんなことを考えながら、深い眠りに落ちていった
ババババババンッッッッッッ!!!
司🌟
類🎈
見えない銃弾が四方八方から飛んでくる それも複数どころではなく、オレの視界全体を埋めるほどだ
姿勢を最大限まで低くくするもで1ミリも当たらないようにするのはどうやら無理らしい
類🎈
類🎈
類🎈
類🎈
司🌟
オレは類に掴まれるまま着いて行った 何を考えているかは分からないが頭のいい類だ
きっと何らかの作を思いついたのかもしれない
入ったのはロッカーだった
外から聞こえる銃音に足がすくむ こんなことになるなんて思いもしなかったな
ロッカーの中に入ったらえむとロボットから逃げた"あの"時を思い出してしまう
もう、えむはいない…
ものすごい騒音が響く中、ロッカーではこの状況に圧倒されすぎて沈黙が続いていた
ババババババンッッッッッ!!
冬弥☕️
銃弾が四方八方に打ち付けられている中逃げ場なんてどこにもなかった
それは想定していたことだ けど、なんでみんなを殺したかったのか分からなくなってしまったのが唯一の心残りだ
いや、分かる けど、それがただの俺の嫉妬心ということを認めたくないんだ
冬弥☕️
みんなこんな痛みを味わっていたのか、 俺の嫉妬心だけにみんなを苦しませてしまった
今更…遅いか、
冬弥☕️
冬弥☕️
楽しいショーはここまで…か、…
いろんな感情が混合して俺の頭の中はもう真っ黒になった
最後に残ったのは罪悪感と孤独心 けど、それでも……
この結果に後悔はない… そう自分は思った
冬弥☕️
そんなことを言っていたら、急に体が鉛のように重く動けなくなり、それと同時に呼吸も止まった
そして俺は真っ暗な闇へとおちていった
みのり🌸
みのり🌸
だって、死ななきゃ遥ちゃんと会えないから…
でも、私は遥ちゃんとは同じところにはいけないかもしれない それでも……、私の思いはいつも一途で
遥ちゃんが大大大大大好きなんだ
だから、自分の犯したこれまでの罪、行動などは自分でちゃんと償う
だから、だから!絶対に遥ちゃんに会って、ずっとずーっと隣に居させてほしい
みのり🌸
ババババババンッッッッッ!!
止まる気のない銃弾は容赦なく私の体を貫通していく 燃えるような痛さを堪えながら立っていれなくなり、その場に倒れた
みのり🌸
みのり🌸
みのり🌸
類🎈
銃弾の音がさっきよりも収まってきているような気がする 弾切れが近づいているのかな?それとも…
ピタッ
その瞬間何も音がしなくなった 無音が続き、外の状況も分からないまま僕はその場でしばらく黙った
司🌟
類🎈
司🌟
類🎈
司🌟
類🎈
おそるおそるドアをそっと開ける 開けた瞬間、想像絶する景色が僕の視界全体に映った
主
主
主
主
主
主
主
主
主