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2 - 第一話「はじめまして、お久しぶりです」

♥

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2023年04月18日

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第一話 「はじめまして、お久しぶりです」 ーー

⚠ □橙紫 □R.1.8.要素(今回無し) □マフィアパロ □ご本人様とは関係ございません □無断転載、自作発言NG ー

プロローグを先にお読み頂くとより 楽しめるお話です。

っ!?

あたりを見回すと、見知らぬ公園。

俺は確かにあの日死んだ。

…はず…

(まず状況を整理だ…)

身体は見た感じ20代くらいか?

軽々と身体が動く。楽だ、

公衆トイレの鏡で顔を確認する。

…!?

どうなってるんだ……

そこには俺が20代くらいの頃の顔。

転生…とかでもなさそうだ…

今は何年だ…?

街の人に年を聞く。

俺が死んだあの年から9年…10年くらいは経っていた

となると紫はもう21…?

桃は…あれ…あいつ何歳だ?

明らかに若そうだったし30代前後とか…?なわけ無いか…

会えたとしても信じてくれるのか?

分からない。

(行ってみないことに変わりはない)

(どうにかして行ってみるか…)

それから街の地図を交番でもらい、 場所を把握した。

ここはアジトからそんなに 離れていなさそうだ。

(1時間あれば余裕だな)

(…)

アジトに入ったとき。

その…最悪の事態は想像ついてしまう

生きていてくれ。どうか。

カン…カン…カン…

s.t.p.r.5。橙だ、通せ。

「…ビーッ、登録されていません」

だよなぁ…

「あっ!探してましたよー!」

!?

はぁ、はぁ、意外と足、早いんですね

…ッ!

っああ、警戒しないでください(笑)

僕は黄。2次組織Sプログラム担当です

いや〜大変だったんですからね。

さっ!行きましょう!

……まぁ僕のこと知らないですもんね

安心してください、紫ーくんは生きてますよ。紫さんね。

……少しでも危険な素振り見せたら…

僕の首が飛ぶんですよね?

分かってますってもぅ、行きますよ!

………

……

紫ぁくん!いい知らせと悪い知らせ、ありますよ〜っ!

悪い知らせって?

なんかまた僕達の事を狙ってる奴が居るらしいです。ハッキングまでしてきて。

そっか…

いい知らせは?

良い人材、連れてきましたよ!

今度こそ良い人材…なんだろね…、?

もちろんですよ〜来てください!

…おぅ…

橙、っていう人です

…橙さんね。

はじめまして。

はじめまして…

黄くん、ちょっとこの人のこと知りたいから出てってもらえるかな…?

わかりました、

ごめんね

パタン…

どうぞお座りください。

橙さん…パッと見20代かな?

え、は、はい。

橙さんと黄くんは…どうやって出会ったの?

あ…えっと…

公園にいたら、声かけられて…

なるほど。

(…)

やっぱり…

紫だよな…?

紫がかった髪色。

透き通った瞳。

きれいな顔立ちは、成長しても 同じようだった。

(俺がお前を育てたやつだと言うべきか…?)

まぁ、黄くんが連れてきたわけだし

大丈夫でしょう。

橙さんはの過去の経歴を知りた…

ガチャッ!

紫ぁくん!

青?

ヤバい、来てる…

相手はハッキングしてきたやつら、

黄くんが足止めしてくれてる!

わかった、

橙さん、早速だけど戦えるかな。

経験は?

あっ、あります、

ならよかった

経験者だとは思っていたけどね、一応

はぁ…

黄くんに足止めをそのまま。

青は桃くんに薬系の手配をお願いして

(冷静な判断…)

俺は橙さんと後で向かうね。

わかった、

橙さん…聞きたかったことは後で。

銃を配給しとくね、

なるべく近距離系がいいです。

わかった。

ありがとう…ございます

(慣れへんなぁ)

死にそうだったらすぐ逃げてね

頑張って。

(急展開すぎるな…)

三十分後…

相手側が退散。ん〜よかった

死人は今回も出なかったね

相手の死人は5人程度だな

ゲッ、めんどくさぁ

黄くんは?

まだ機械イジってる

なるほど

あの…

あぁ、ごめんね

橙さん…流石経験者、立ち回りが上手

(元リーダーだしな…)

是非俺達のところに来てほしい。

まぁ来る以外の選択肢ないけど

えっ、一般人じゃないの?

連れてきて大丈夫なの?

黄くんに聞いたらそうでもないみたい

そういうお仕事今までしてたらしいし

(黄…?アイツが言ってる?)

転職って感じ?

えっ、あ、そうです

(咄嗟に答えちゃったわ…)

じゃあお部屋とか用意するね

慣れるし、まぁ大丈夫。

他の仲間とはこれから仲良くなって

より連携取れるようになってね!

は、はい!

黄くんに案内お願いしたんだけどなぁ

ごめんなさい遅れちゃいましたぁ…

橙さん!行きましょっ!

わかりました…

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